ある女性研究者の日記 :A Journal of a Female Researcher

sunnily.exblog.jp

大学教員は「総合職」と痛感する、遅咲きの文系研究者です.静謐な環境が欲しいと思う今日この頃。。。

<   2018年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

春学期終了の後に

春学期講義がようやく終了し、さすがに疲れが出ていた私に、、

4月に出した論文のコピーチェックが回ってきた。しかもGoogle doc上でやり取りだ。よくわからないが、「ググりながら方法をチェックして」何とか出した。暑いのに冷や汗ものだ。

便利だけど、新しいシステムに慣れていない人には最後の最後まで作業が大変だった今回の投稿。

まあ、何とか終わったからいいか。


[PR]
by redsunflower | 2018-07-25 12:58 | 研究 | Trackback | Comments(0)

朝から少し統計する

昨日は親のヘルプで一日何もできなかったので、今日は朝から少し統計に取り組む。

spssで何度も試したが、何も「らしき」ものは見つからず。残念!
でもこれが真実なのかもしれない。言語習得は複雑な要素が絡み合っているのだから。

不完全燃焼ではあるが、この課題を頭の片隅において今後も考えていこう。

[PR]
by redsunflower | 2018-07-22 10:55 | 研究 | Trackback | Comments(0)

まだ、元気。

いつもの年なら、7月の今頃はグタッとなり、疲労の極みの状態だが、今年はずいぶんましである。この猛暑、それに地震や豪雨にあった学生への対応など例年になく厳しい学期であった。

理由はズバリ、漢方の処方を変えたことだろう。2月から4月にかけては「このままで働き続けることはできるだろうか、、、」と思うくらい体調が悪かった。そこで、漢方の本を読み漁り、自分の症状に見合う漢方をお取り寄せし(薬がネットショッピクングできるおかげ)試行錯誤した。結果、見つけた3種類。素晴らしい。効くときは効くものである。木の根っこや草の処方(つまり漢方)が、これほど私の体調に影響を与えるなんて、と感嘆する。

これまでにも漢方は飲んでいたが、どうやら私の体調が前の漢方ではカバーできないように変化(階段を一段下ったという感じ)していたようだ。

ただ、寝不足やストレスがたまるとやはり不調は出るので、自己管理が必要。漢方+自己管理で当面はしのげそう。

[PR]
by redsunflower | 2018-07-18 18:16 | 健康 | Trackback | Comments(0)

あと少し、なのだ。

昨日の海の日はもちろん営業、、いえ、大学だから出講か。

猛暑の中、これからさらに学期末試験や成績付けが始まる。

倒れないように、しっかり食べてしっかり眠るようにしよう。



[PR]
by redsunflower | 2018-07-17 18:42 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

大雨過ぎる

いやはや大きな地震から1か月もたたないというのに、今度は大雨だった。
梅雨末期の雨は、大雨になることが多いが今回は規模が違った。雨雲レーダーに見えた次から次へとできる巨大な赤いエイリアンのような雲。それが次から次へと数日続いた。

交通網はズタズタ。大学も2日全学休講。

我が家は幸い雲から少し外れていて難を逃れた。でも、ほんの少し運がよかったに過ぎない。



[PR]
by redsunflower | 2018-07-08 17:05 | プライベート | Trackback | Comments(0)

是枝監督のごとく

世界的な是枝映画監督のお名前を拝借するのも申し訳ないのですが、最近私の教育は自称「是枝監督メソッド」です。

以前、是枝監督の「海街ダイアリー」のメイキング番組を見たのですが、それはもう細かく細かく女優さんに指示を出されていました。主人公の綾瀬はるかさんがドアが閉まるエレベーターで、恋人(でも事情があり結婚できない)にそっと手をふる仕草とか、その気持ちを汲んでどんなふうに手をそっとふるとか、自宅でのふすまの閉め方とか、とにかく一挙一動、そこまでいうかというくらい演技指導をされていたのです。その結果、でき上がった映画では、4姉妹が本当に自然に(見えるように)家族を演じていました。

一昔の映画監督なら 「カ~ット!」とNGをだして、女優に自分で考えさせたでしょう。でも、時代は移り女優さんの気質も今風の現在、自分で考えよという方法は効果的ではないのでしょう。

今の学生に対して、「大学生だから、これぐらい当然」という思いは捨て、するべきことはひとつひとつ具体的に教えていかなくてはと思っています。たとえば、教員へのメールをまるでラインのように一行しか書かず、一つ一つこちらが確認しなくてはならないなど、ここで「メールとは〇〇なんだよ」と指導することも必要なんだと気付いたこの頃です。

時代がかわれば教える姿勢も変わらないといけないようです。

[PR]
by redsunflower | 2018-07-03 12:59 | 教育 | Trackback | Comments(2)