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今年の業務終了

25日に年内最終講義が終わって、脱力。

英語のリスニングアップも兼ねて、海ドラ「グレースアナトミー」をずっと見てました。大人になってから本格的に英語の勉強を始め、プライベートで英語を使う状況がほぼなかった私にとり、ドラマはよい教材です。グレースアナトミーは現在もアメリカで放映が続いている人気医療ドラマで、時々恋バナで脱線しすぎることもありますが、スラングも多すぎず聞き取りやすいです。主人公たちが学んで成長する姿にとても共感します。

さてと、昨日学生に提出させた卒論を手に、年末年始は実家に帰ります。あと、読みたい本数冊も持参。

みなさま、良いお年を。



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by redsunflower | 2017-12-28 12:24 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

まだ講義はあるけど

昨日で授業終わり、だったら良いのですが、講義は月曜日まであります。まだ、気を緩めるわけにはいきません。

ただ、昨日は研究室ですこしお片付け。とにかく本がテーブルを占拠して学生との面談もままならない状態だったので、とりあえず片付けました。やれやれ。

今日はまだ業務メールを書いたり、いろいろ雑事をしながらですが、朝からパンを焼いています(HBが、ですが)パンが焼きあがったら、実家へ顔を出しにく予定。ささやかだけどクリスマスを親と過ごします。

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by redsunflower | 2017-12-23 11:49 | プライベート | Trackback | Comments(0)

年末近し 疲労もMAX

あと1週間ちょっとで今年の講義は終了。
ただし、仕事は28日までする予定。冬休みでも採点とか卒論チェックとかは続く。
ここにきて、ちょっと連日疲労感強し。この秋は土日の出勤が結構あったせいだろうか。

現在、キッチンで大豆パンをHBで焼いている。疲れているからこそ、自分をほっこりさせることも見失わないようにしよう。
さて、今日はレポートのチェック。大きく息を吸って、、、は変わらず必要だろう。

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by redsunflower | 2017-12-17 10:55 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

年末雑事 ショッピング2

先週に続いて年末のお買いもの。

お正月用のプレゼントとか、食品の補充、支払いなど。
すべておうちでできるなんてネットさまさまである。

午後はやっぱり卒論のチェック。そろそろ峠を越した学生とまだこれからの学生に分かれてきた。
なるべくゆったりした気持ちで取り組みたいが、なかなかそうもいかない。

昨日、ふるさと納税のお礼の品でリクエストしていた北海道の写真集が届いた。これは私へのクリスマスプレゼントだ。おまけに、ふるさと納税をした人は特別町民になるらしい。町のカフェで使えるコーヒー券が一枚届いた。また、行かねば、、(笑)。

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by redsunflower | 2017-12-10 12:22 | プライベート | Trackback | Comments(0)

ふるさと納税

ふるさと納税を今年初めて実施した。

復興途中の被災地、観光で訪れた北海道の町を中心に数件えらんだ。いやはやふるさと納税はとてつもなく一大産業に発展していると実感する。ポータルサイトの充実度、支払いの仕組みなど正当な競合が働いた結果の賜物だと思う。総務省がなんといっても今さら止めることはおそらくできないだろう。

小さな町でも、たとえ寄付金と同額の返礼をしても、その町でお金が動くというのはとても大事なことなのだ。町が地元の店に発注し、商品を仕入れ発送することで運送会社も潤う。それで現状の雇用が確保できれば少なくともマイナスにはならない。

これまでは言われるまま納税するのは当然と思ってきたが、私の住む町は夫婦二人暮らしには極めて薄いサービスしかない。こうなれば、やはり自ら納付先を決めさせていただこうと思った次第だ。



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by redsunflower | 2017-12-05 12:24 | プライベート | Trackback | Comments(0)

朝からネット注文

朝からお歳暮やらこまごまとした家庭備品をネットで注文する。
そして、教材用の英語の本も。

午後からは、学生に再提出させたレポートを見て、夕方から実家へ行く予定。


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by redsunflower | 2017-12-03 11:58 | プライベート | Trackback | Comments(3)

マイ・ウエイ

某国立大学で教えておられる先生のブログを拝見していたら、ゼミ室で学生と楽しげに勉強(プラス色々)している様子の写真がアップされていた。そういえば、私自身こじんまりした地方の国立大出身で、似たような感じで授業なりゼミなりを受けていたことを思い出した。アットホーム的な感じながら、専門の論文を日本語ではあるが読んでいた、、、懐かしい。

しかし、現勤務校は私立大学で、ゼミの抱える人数も違う。また、学部の性格上自分の研究分野でゼミはできない。4回生には就活と卒論指導、3回生には就職活動準備指導、2回生と1回生には、、、、とまずは実務教育が中心だ。SPIもエントリーシートも、日本語の書き方も私は指導している。大学はそのような場ではない、と言い切るのは簡単だけど、昔なら大学生が当然身につけていたであろう力が足りない学生にはまずはその力をつけなくては実は結ばない。教育経済学の論文で高等教育よりも低年齢層の教育に投資すべしとあったがそれは、早い時期に身につけた力はキャリーオーバーされて次の段階で実を結ぶのに生かされる、ということなのだ。

新しくゼミ生になった2回生に尋ねているが、「これまで人生で厳しい先生に習ったことのある人は?」という質問に対して、最近YESと答える学生の数が減少している。その結果、課題提出しなくてもOK,とりあえず何か書いておけばOK,最後は先生が何とかしてくれる、と誤った認識のまま大学に来る学生も増えてきた。それをただし、一人前の社会人になれるように導くのも教員の仕事の内と考えている。

と話がずれたが、友人のブログを見て一瞬「うらやましいな」と思ったのも事実であるが、私は私。マイウエイ、私のできることをしていこう。

今週はなぜかわからないが、すべてのクラスが素晴らしくうまく進んだ。学生の成長もうかがえる出来事もあった。
滅多にないバラ色の一週間だったので、改めて私も自分の道を記しておきたい。

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by redsunflower | 2017-12-02 12:06 | 教育 | Trackback | Comments(4)