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煮詰まる

シラバスもできたし、新学期の初日の準備もできたし、、、、

「るるるん、順調、順調♪」


で、論文に戻る。(新たに執筆中のもの。〆は4月末)

途端に、煮詰まる。。。。


本文はほぼできている。あと、先行研究と考察だ。

寝かし続けてほぼ一年(ワインじゃないんだから)


少しは筆が進むが、生産性が悪い!

こうゆー時はどうしたらいいのか誰か教えてほしい。

私は、
1.昼寝をしたり、
2.気分転換にご飯をつくったり、
3.コーヒー、紅茶、体にいい酢ドリンクを飲んだり、
4.新聞をだらだら読んだり、

ますます非建設的になってくかんじ。


売れない作家の気分だ。
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by redsunflower | 2006-04-05 18:30 | 研究 | Trackback | Comments(1)

○十肩

病院へ行ってきた。

ずっと肩がしびれてた。新しいPCのせいかと思っていたけど、そうでもないらしい。

「いやだなあー」とぐずぐず先延ばしにしていたが、病院のそばの桜並木が満開近い、と聞いて「花見がてら、行ってくるか」と重い腰をあげた。

桜は5.6分咲き。個人的には「はらはら散る桜」が好きであるが、十分美しい。病院で受付をすまし、2時間以上待ちと聞いて、花見に行った。コンビニで弁当を買い、お茶と、ドリンク剤(ちょっと疲れ気味なもんで)、ひとり川沿いの桜の木の下で花見を楽しんだ。川のせせらぎ、やわらかい薄桃色の桜、桜、桜…すっかり癒されてしまった。

と、本題に戻ろう。

花見を済ませ、病院へ戻ってもまだまだ長蛇の待ち患者。どうやら私はラストの患者らしい(何しろ、受付終了2分前だったもんね)おもむろに、かばんから、シラバスやら、投稿論文の最終チェックを始める。。。。
しかし、もって行った仕事を全部終えてもまだまだ、待ち続ける。結局、5時間近く待って、診察。レントゲンをみて、美しい女医さんが言いにくそうに、「いわゆる四十肩、っていうものです」


「。。。。。。。」

四十肩、あるいは五十肩ともいう。

ちょっとはやいよねえ。でも、心当たりはある。第一、運動してないもの。

「動かさないと、ますます痛くなります。とにかく痛くても動かしてください!」と言われ、注射をうってもらい、帰宅する。

原稿をチェックできたし、花見もしたし、弁当も食べたし、まあ、いいかあ。

でもなあ、四十肩って、まったく色気ないわねえ。(としんみり)
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by redsunflower | 2006-04-04 17:43 | 健康 | Trackback | Comments(0)

寓話

シュールな寓話見つけました。


http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html


(なぜかアクティブにならないので、cut&pasteしてください)

生きてるだけでもありがたい…か。


最近読んだプログから。



http://mesydaivan.blog47.fc2.com/blog-entry-39.html#more

”江口吾朗 (発生生物学者、元熊本大学学長)

「世に“者”の付く職業が三種ある。
と学と芸だ。

この三者は、お座敷が掛からねば一人前ではありません。
お座敷が掛かったら、たとえ悪条件でも出向き、必ず新しい仕事を手掛けなさい」 ”

だそうです。

もおんなじね。

学者としてフレキシブルであることも、生き延びるコツかな?
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by redsunflower | 2006-04-03 17:22 | 研究 | Trackback | Comments(0)

臥薪賞胆

大学という職場がそのアカデミックなイメージとは裏腹に、負の部分があることは文系理系を問わず、内部事情に少し詳しいものであれば誰でも知るところであろう。

先日もある有名な女性研究者の方が、大学での研究への無理解を話されていた。海外のメジャージャーナルでもどんどんpublishされ続けている方で、この分野では、海外で最もよく知られた日本人研究者だ。そんな彼女も大学では必ずしも業績と評価が一致しないらしい。

彼女の素晴らしいところは、そのマイナスの環境で、それを研究活動へのエネルギーに変えているところだ。普通なら、ストレスに負けてしまうところなのに。

今年度の私の目標はストレスを上手に生産性に生かすこと。

今の職場は、昨年公募があり、私はそれに見事撃沈した。昨日新年度初のMGでは、「まだ、いたの?」的な反応を示す人もいた。公募の件は、大学側は私より優秀な人がいたから採用した、と自分なりに結果を受け止めたが、大学の一部に冷ややかな反応が長引くのは、やはりストレスになる。(そりゃー、落とした方にすれば、やりにくのかもしれませんがね)

ただ、私は自分の授業と研究に対しては大学内で誰にもひけをとらないレベルを保っている自信があるし、給料に見合う仕事はきっちりしている。(仮に大学が認めなくてもね)

今年一年、「公募に落とされて、冷遇されても結局良かった。お陰で生産性が高まった。(神様、感謝!)」と言えるようになりたいと心から思う。redsunflower版臥薪賞胆だ。
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by redsunflower | 2006-04-02 20:36 | 公募 | Trackback | Comments(0)

新年度始まる

2006年度スタート!(よって、看板を少し模様替え)

新しい年度だ。相変わらず環境は同じ。立場も一年契約の講師で同じ。非常勤のコマ数を3→2に減らした。論文作成のため 体調管理も大事だ。3コマのままでは翌日に疲れを持ち越してしまう。まわりの雑音に負けず、生産性をあげるぞおおおお!

4月目標:
1.論文最終稿送付 済
2(共著)論文送付
3.英語論文送付 済
4.abstract(J学会)送付 済
5.プレゼン:母校でmasterの学生向けに1つ
6.クラスルームリサーチ準備 済

これだけできれば、GWは自分にご褒美をあげることにしよっと。
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by redsunflower | 2006-04-01 21:01 | 研究 | Trackback | Comments(0)