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ある女性研究者の日記 :A Journal of a Female Researcher

sunnily.exblog.jp

大学教員は「総合職」と痛感する、遅咲きの文系研究者です.静謐な環境が欲しいと思う今日この頃。。。

カテゴリ:教育( 128 )

新学期準備

今日は新学期準備。シラバスとかパワーポイントとか名簿などもろもろ。クラスによっては座席表まで。

授業第1週はコピー機が大変混むので今週中にできるものはコピーしておきたい。
ゼミ生にはそろそろハッパのメールも必要かな。(課題終わってますか?とか)

お花見も行きたいのだけどなあ。

by redsunflower | 2019-04-03 16:25 | 教育 | Trackback | Comments(2)

小休止

今日の朝は、論文は一休み。SOHO研究室の気になっていた引き出しをひとつ整理する。あるグッズのコレクションをしているのだが、引き出しに放りっぱなし状態だったのでそれの整理。好きな物をあれこれ考えながら、整理していくのは楽しかった。至福の時間を過ごした。

午後は、新学期の準備を少し。選んだテキストはやや難しすぎたかもしれなので、それを補うために資料作りをしなくては。学期が始まる前に終えておくと後が楽になるので頑張る。



by redsunflower | 2019-03-28 17:16 | 教育 | Trackback | Comments(0)

あっという間に3月

少し研究モードに入ったと思ったら、あれやこれやと業務が入りあっというまに3月になってしまった。
今日から気持ちを入れ替えてやり直し。

それでも研究ダイアリーをつけているので、比較的冷静に分析できる。あれもこれも必然の仕事なので仕方がない。大学は春休み中でもゼミ関連の仕事は休みなし。
今年は、2つの学年、つまり2回ゼミ旅行に連れて行った。教室では見えない学生の素顔を見ることができそれはそれで有意義なのだが、さすがに疲労感が数日残った。
でも、学期中に引率するよりはまだスケジュールの調整が可能なのでなるべくこの時期に設定している。

あとは、卒業式を待つのみ!


by redsunflower | 2019-03-06 10:43 | 教育 | Trackback | Comments(0)

朝から缶詰

朝から缶詰でシラバス作成に格闘。肩、こりこりだ。

どこからかのお達しらしいけど、次年度からシラバスの相互チェックを導入するそうで、締め切りがいつもより半月も前倒しになった。
これは、「教育」なのか「仕事」なのか迷うところだ。
シラバスの意義は認めるが、これは毎年初回クラスで自分の形式で作成し配布してきたものを、統一形式にせよというお達しだ。
私は、統一とか、画一とかにはつい反発したくなる性質だが、記入しないと迷惑をかける人が出てくるので(職員の方とか)従うことにする。しかし、やりにくいこと。

これ以上続けると、本当に倒れそうなので、今日はこれまで。



by redsunflower | 2019-01-30 16:33 | 教育 | Trackback | Comments(2)

相関

勤務大学ではゼミは2回生から始まるので、卒論並みとはいかなくても下級生ゼミも提出レポート課題をだす。現在、チェック中。

今年特に感じたのは、遅れて提出する学生のレポートは遅れた期日とその出来に見事なほどに(負の)相関があるということ。さらに、振り返れば4回生での卒論は、2・3回生のレポートの出来とかなり関連しているということ。

教育の限界なのかどうかわからないけど、今年はこれらの傾向がはっきり見えてきたので、対応策を考慮中。

by redsunflower | 2019-01-12 13:07 | 教育 | Trackback | Comments(3)
平成最後の年となりました。

私的な話題で恐縮ですが、平成の年号は便利でした。昭和63年秋に結婚したわが夫婦。結婚〇年目と思い出すときに平成の年号をそのまま当てはめるだけで良かったのですから。そう、今年で31年目です。あっという間でした。ひとえに夫の忍耐のおかげ、と日々感謝しております。

さて、今日より仕事再開。年末の採点を転記したり、明日の授業の準備を確認したり。卒論はM様のブログに指摘されていたように、よくできた組2割、まあ何とか頑張った組5割、それ以外(としか書きようがない)組3割といった感じでした。例年なら年を越えての指導はごく少数なのですが、今年は予想外に多く年末年始に絶句してしまいました。私の要求水準が高すぎるのか、とも省みましたが、はっきり言ってハードルは年々下げています。次年度は担当人数もさらに増えることもあり、方針を変えざる得ないようです。

それでも、他の英語のテストや授業の小テストでは学生のがんばりが感じられたので、良い面もありました。すべてが思い通りになるなんてそれは独裁者の世界ですよね(笑)。教育はこうやってコツコツ頭をぶつけながら、一歩一歩進めていくしかないと自分に言い聞かせた年初めでした。

今年もよろしくお願いいたします。

by redsunflower | 2019-01-06 13:32 | 教育 | Trackback | Comments(0)

今年最後の授業終わる

昨日で、今年の授業が終わった。

祝日のクリスマスイブに授業なんてちょっとかわいそうな気もするが、予定通りいつもの授業を実施。
ちゃんと来ている学生には、ちゃんと学んで帰ってほしいと思う。で、そうした。

帰宅後、疲労マックスだったが、こたつに入りながらアマゾンで新春に親戚のおちびちゃんたちにあげるプレゼントを探したりしていたら、あらら、不思議、疲労感が和らいでいた。
いつもは疲れすぎると熟睡できずに困っていたが、夜もしっかり眠った。ショッピングってもしかして疲労回復ホルモンがでるのかも?

というわけで、今日はこれから年賀状作りをすることにする。

by redsunflower | 2018-12-25 10:43 | 教育 | Trackback | Comments(0)

卒論と格闘

先日、業務でご一緒だった他学部の先生が卒論に関して、
「ほんとに、教員がそれぞれの卒論を書いているようなものですよ」とおっしゃっていたが、妙に説得力があり納得してしまった。

卒論はオーナー制度にし、できる学生への名誉とすべきとは思うけど、大学で学んだ証として卒論は全員書くべしと考える傾向もまだまだ強い。
そこで、毎週草稿を出させては、チェックし、とにかく書かせる、という方法をとっている。先生のフィードバックは社会に出てから受ける洗礼と比べるとほんの初歩なんだからね、と説得してみるが、比較的早く就活が決まる近年の学生の耳にはなかなか届きにくいようだ。


中には、素晴らしく伸びる学生もいるが、総合的には冒頭の先生のコメントに近いのが実態だ。

この時期、卒論が終わるまで自分の論文に手を付ける余裕はない。





by redsunflower | 2018-11-14 14:51 | 教育 | Trackback | Comments(2)

ゼミの準備

今日は朝からゼミの準備。

自宅から学内でのみ閲覧できる日経新聞にアクセスできるようになったので、便利だ。
経済のニュースを捜し、学生に見せるプレゼンを作成した。

やれやれである。でも、こういう作業を通して私も最新の経済ニュースを読むわけだから、勉強になってると思うことにしよう。




by redsunflower | 2018-11-10 15:23 | 教育 | Trackback | Comments(0)
就活もピークを終えて、そろそろ卒論執筆に入ります。

一生懸命書こうという学生は、いくら大変でも全然かまわないのですが、

「か~るい気持ち」で何とかなるだろうとまだ考えている学生は要注意です。早めに警告を出して、書かないとほんと卒業できない、と実感させねば。学年末に仕上げない学生と不毛のやりとりをするのだけは避けたいと思います。



by redsunflower | 2018-10-03 16:30 | 教育 | Trackback | Comments(0)