ある女性研究者の日記 :A Journal of a Female Researcher

sunnily.exblog.jp

大学教員は「総合職」と痛感する、遅咲きの文系研究者です.静謐な環境が欲しいと思う今日この頃。。。

カテゴリ:介護( 9 )

「介護保険」担当者会議

先日親の介護保険の切り替えに伴う、担当者会議に参加した。気付いたのは、ケアマネの膨大なペーパーワーク。作成だけで、一人当たり3時間はかかるのではないかと推察する。他にも他部門との調整ももちろん必要だろうし、事前に親を訪問して面談してくださっている。

細かい書類は必要だろうが、一定以上の作業になると仕事量を考えてコピペですます、つまり変更を嫌う場合も出てくるのではないかと危惧する。うちの親のケアマネさんはとても親身に考えてくださるので本当にありがたい。でも、親の希望は本人の体力を超えていると私は判断し、付き添った。加えて日頃考えている細かな心配も伝えた。
結果は、やはり付き添って正解だったと思う。私も親に向き合っていく気持ちを新たにした。

とりあえず、常温保蔵の食品やスープを親に送った。親は買い置きするのが嫌いなタイプだが、いざという時に買い物に行けないので、やはり食料は必要だ。冷凍食品は随時送っているが、今回の会議で改めてフォローが必要と感じた。

[PR]
by redsunflower | 2018-04-25 11:48 | 介護 | Trackback | Comments(0)

病気その後

自分の体調が戻ったと思ったら、実家の母の具合が悪くなったりバタバタの先週でした。考えてみれば、母は配偶者をなくしたわけで、四十九日を終えてそれまでの疲れも出たのでしょう。一人暮らしの年寄りは、体調が悪い=>料理ができない=>ますます体調不良、とあっという間に負の連鎖に陥ってしまいます。3日間実家に泊まり込んで、病院へ連れていったり、野菜中心の体にやさしい料理を作ったりしました。少しは落ち着きましたが、母の体力は確実に落ちていると実感しました。

もう少し、滞在したかったのですが、私自身病み上がりで疲れが出そうだったので、4日目に一時帰宅しました。また、来週にでも行ってみようと思います。

今日は、しばらく遠ざかっていた論文に久しぶりに手を付けます。本当に手を付けるだけですが、、



[PR]
by redsunflower | 2016-08-21 10:32 | 介護 | Trackback | Comments(2)

海の中

このブログの亀のようになかなか海面に浮かび上がることの出来ない状態が続いている。
が、新学期も何とかスタートした。
毎日スティーブジョブズのスタンフォード大でのスピーチを聞いて励まされている。
彼は享年56歳だった。 このスピーチをしたときは今の私より若かったはずだ。

今していること、するべきことが間違っていないと勇気をもらってる。


[PR]
by redsunflower | 2016-04-26 13:46 | 介護 | Trackback | Comments(0)

ご無沙汰です

学期も終わり、大学業務も一段落しました。今日も親の病室からですが、仕事を持ち込んだものはかどりません。体を動かすことも少ないせいか体がガチガチです。せめて今日は帰宅前に大きめのスーパーに寄って帰ろうとおもいます。もう少し歩かなくては。

今年は気温の変動が激しいのですが、病室はいつも春のような温度です。



[PR]
by redsunflower | 2016-02-16 16:41 | 介護 | Trackback | Comments(0)

現代版 織り姫と彦星

病室に母を連れて来ました。母も後期高齢者で持病を抱えているので体調をみながら病院に来ることができるのは週に1、2回です。病室では二人で何を話すというわけではありませんが、母が来ると病室の空気が変わります。結婚50数年の夫婦のなせるわざでしょうか。

ここのところ父につきっぱなしで 母のことは後回しになってしまっていたのですが、今日は病室でおしゃべりしながら母に足裏マッサージをしました。父はそれを眠りながら時々目を開け聞いていたようです。

ある日曜の午後でした。



[PR]
by redsunflower | 2016-01-10 15:54 | 介護 | Trackback | Comments(0)

クリスマス

世間はクリスマスですが 父のいる病室です せめて気分だけでもとCDプレーヤーを持ち込み クリスマスソングのオルゴール曲をかけています 私の方が癒されています
今年もあとわずか
本当にいろいろなことがありました まだまだこれからもあるでしょう 何とか乗り切ることが出来ればと思います



More
[PR]
by redsunflower | 2015-12-25 15:48 | 介護 | Trackback | Comments(0)

いろいろ

病室であまり効率は上がらないけど仕事を持ちこんで作業 病人は特に夕方から夜が寂しくなるようだ そばにいても何も出来ないが少し声かけするだけでもホッとするらしい それにしても現状の終末期医療は穴だらけ 綱渡りで過ごさざるえない 病状よりこちらの対処が精神的にキツい
[PR]
by redsunflower | 2015-12-09 13:59 | 介護 | Trackback | Comments(2)

病室にて2

医療制度についてあまりにも無知であったことを悔やみつつもにわか勉強している 急性期病院
亜急性期 回復期病院 医療療養型病院 介護療養型 など。また一度入院しても保険点数の制限のために 日数が経つと転院が求められる 親のように複数の病気を持っている場合は単純にはいかない 最後まで人として尊厳ある看護を受けることがこんなにも難しかったとは。高齢者になっても頭をしっかりしておかなくてはと頼る子どものいない我が家では思う

[PR]
by redsunflower | 2015-11-25 16:28 | 介護 | Trackback | Comments(0)

病室にて

親が入院しているので大学がない日は病室に来ている 体力も大変だがメンタル面も厳しい そんな私の目下の息抜きは朝ドラと落語。救われている。しかし日本で進んだ医療を受けることができる親は幸せに違いないと思う。
[PR]
by redsunflower | 2015-11-15 15:21 | 介護 | Trackback | Comments(5)