ある女性研究者の日記 :A Journal of a Female Researcher

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大学教員は「総合職」と痛感する、遅咲きの文系研究者です.静謐な環境が欲しいと思う今日この頃。。。

へこむな!

就活結果第一波が徐々に到達しています。

早々内定とった学生、

面接までいったけど、すべて撃沈してしまって、

振り出しに戻る、


的な気持ちの学生。

私も公募で撃沈してきたので、気持ちは痛いほどわかります。

自分の全てが否定されたように感じる、

そう思う学生もいるでしょう。

でもね、


厳しいけど、

これが現実です。

目をそむけてしまうと


就職がますます難しくなるよ、


と言っています。


民間企業に就職したいなら、


ここを乗り越えないと。

内定をもらった学生でも、

道のりは決して簡単でなく、

『今まで生きてきた中で、一番厳しい時間だった」と

いっています。


会社の中には、面接で、

相当厳しい(人格を否定するような)面接をするところもあるのも事実。

でも、負けちゃだめだよ。

そういう会社は、

「こちらから願い下げ」ぐらいの気持ちでいかなきゃ。


ただ、ゆとり世代、兄弟数も少なく、大学入試もわりと楽にはいってきた学生にとっては、


初めて受ける人生の試練にしては大きすぎると思うのかも。


でも、ちゃんと就職が決まって卒業してほしいから、

心をオニにして、厳しくいきますよ。





(うちのゼミ生は見てないと思いますが。。。)
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Commented by Thompsons at 2010-05-16 23:43
そうですね♪若い人たちには頑張ってもらわなければ。。。Byオーバードクター(-_-)
Commented by redsunflower at 2010-05-17 19:42
ありがとうございます。Thompsonsさまにもよいポジションがきまりますように。
by redsunflower | 2010-05-15 12:13 | 教育 | Trackback | Comments(2)