母を買い物に連れて行く

この連休は仕事の関係で実家へは日帰りとなった。

ここのところ小康状態が続いている母。リハビリで筋トレもしているようなので見守りは必要だが、少し歩くこともできるようになった。「買い物行く?」と尋ねると行きたいといったので、連れていった。

85歳のやせ形の老人の服を買うのは至難の業である。普通の店にはまずない。○オンには以前はあったが、最近は若者中心になってしまってシニア服はほとんどなくなってしまった。デパートはフォーマル服はあっても普段着になるようなシニア向けはあまりおいていない。しかも、母はグレーや薄い紫、小花柄中心の老人仕様が大嫌い。まあ、嗜好がはっきりしているのは、体調が悪くないしるしと受け止めている。

そこで、思案した結果、○まむらへ連れて行く。あの何があるか発掘しなければならない店で服を探すのはひとりでは無理だが、私が適宜見繕って「これどう?」と差し出すと結構気に入ったのがあった。少し若作りの物もあったが、気に入ったのならばそれでOK.数点購入。

実家に戻り、私はこたつに入っていたが、夫によると買ってきた服をとっかえひっかえ鏡の前で試着していたらしい。

作戦はとりあえず成功、のようだ。機嫌よくしていると私も嬉しい。





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# by redsunflower | 2017-05-07 10:51 | プライベート | Trackback | Comments(0)

子パンダ

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白浜の子パンダです。
「よいしょっと、3頭のお兄ちゃんとお姉ちゃんが中国へ帰っても、ワタシ平気だもん。」

パンダにも個性がしっかりあるようで、この結浜はとてもよく動きます。どの時間帯でも動いている確率が高いです。

今回はiPhoneに望遠レンズをつけて撮影したので、アップで写真をとることができました。

さあ、連休は終わりました。明日から仕事仕事、、、


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# by redsunflower | 2017-05-02 19:37 | プライベート | Trackback | Comments(0)

ホームベーカリー

ホームベーカリーについてご質問をいただいたのでこちらにアップします。

私が使用しているのはパナソニックの一番安いラインです。

もちもうどんも不要、パンのみを作りたかったため、メニューコースが一番少ない(そして最も廉価)ですが、クックパッドなどではそれぞれホームベーカリーの会社名がついたメニューがたくさんあり、パン類を作るだけならメニューに事欠きません。くるみやイーストの自動投入、予約焼き上げもできるので私は満足しています。

ただ、デザインが各ラインで選べず(今は私が買った時と少しふたの色が違うようです)、昭和の家電製品のような白は気にいらなかったのですが、性能の満足度がデザインに勝ちました!高級品はゴージャス仕様でしたが、いずれ買い替える時も来ると思って安いものを買いました。。

写真は1週間前に作ったフランスパン、HBなのでこの形ですが、もちもちしたおいしいフランスパンが出来ました♪

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# by redsunflower | 2017-04-30 18:15 | プライベート | Trackback | Comments(2)

本日の経過

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友人の本の原稿は今日中にすべて終えることは難しいが、1.5章ほど読んだ。とてもためになる。統計の本なので、図や表がたくさんありさぞかし大変だったと思う。でも、すごく勉強になる。残りは連休前半に読むことにする。

写真はお昼過ぎにできあがったHBの成果(ツノのように見えているのはご愛嬌)。今日一番の幸せ♪
大豆紅茶パン、少し色が濃いので次は薄めで焼くことにしよう。紅茶が大豆粉のにおいを消してくれる。
低糖質パンを昼食に食べると眠くならずに済む。

あとは、SOHO研究室の整理でもすることにしよう。

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# by redsunflower | 2017-04-26 15:57 | 研究 | Trackback | Comments(1)

GW前

気が付けば、まもなくGWが始まる。今年のGWは見事に講義が通常通りある。15週授業確保のための祝日開講である。そういうわけでいつもどおり過ごす予定。

今日は、友人に頼まれていた原稿のチェックをしている。しばらく待たせてしまっているので、一気にすませてしまおう。

SOHO研究室となりのキッチンではホームベーカリーが紅茶大豆パンを製造中。働き者!のHBに負けないようにしなくては。

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# by redsunflower | 2017-04-26 10:55 | 研究 | Trackback | Comments(0)

D4



以下

覚書です。

朝からネットで論文をさがす。case studyは医療の他、ビジネスでも用いられている。(Harvard BSなど)。しかし、関連性にはあまり深追いしない方がいいかも。もともとプレデザインがしっかりしていたわけでもない。とりあえず、報告型とするか。。

昨日見つけた本で買おうと思っていたDuffの本をSOHO研究室で発見。ひとつ興味ある論文発見につながる。Duff &Li (2004) system をこれから読む。


(その後)
ざっと目を通したが、Duff &Li (2004)は使えそうなので、学会ファイルへ移動。こういう時は素直に嬉しい。明日通勤時に読もう。
もう一つ嬉しいこと、ずっと探してしてYinの本も発掘。statisticsの棚に紛れていた。これも読むのが楽しみ。



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# by redsunflower | 2017-04-23 11:08 | リサーチ・ログ | Trackback | Comments(0)

メンテナンスデー

昨日は月一のメンテナンスデー。病院に行って漢方を処方していただいたり、美容院(って最近は言わないか?)へ行ったり。

こういう用事も必要になってきたアラフィフ世代です。

というわけで、今日はその分取り戻すべき机に向かっています。先週から夏の学会の分析を始めたが、本が1冊見当たらない。アマゾンの記録では確かに購入しているのですが、、、大学の研究室にもなく、、宝探し状態です。



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# by redsunflower | 2017-04-23 10:56 | プライベート | Trackback | Comments(0)

文字起こし終わる

先週から取り組んでいたインタビューの文字起こしが終わった。2回分およそ180分程度。

一年間担当した学生へのインタビューだったが、改めて聞くとティーチングについていろいろなことを示唆していることがわかった。
奇しくも、先日古い筆箱を処分しようとし、その中に昔私がアン・ランダースの人生相談から切り取った新聞記事を見つけた。それを読み返してみるとまさに同じことを言っていた。

下記に引用を載せたが、教員である限り時折読み返して心にとめたいと思う。


https://www.goodreads.com/author/quotes/212291.Haim_G_Ginott

“I’ve come to a frightening conclusion that I am the decisive element in the classroom. It’s my personal approach that creates the climate. It’s my daily mood that makes the weather. As a teacher, I possess a tremendous power to make a child’s life miserable or joyous. I can be a tool of torture or an instrument of inspiration. I can humiliate or heal. In all situations, it is my response that decides whether a crisis will be escalated or de-escalated and a child humanized or dehumanized.”
Haim G. Ginott

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# by redsunflower | 2017-04-19 12:54 | 研究 | Trackback | Comments(0)

筍アレルギー

新物の採れたてのタケノコをいただいた。
しかし、食したその後、夜中に体がかゆくてかゆくて目が覚めた。昔から筍を食べると顔が赤くなったり、体が熱くなったりしていたが、ここのところ症状が出なくなっていた。すっかり安心していたのだが、やはりアレルギーはそう簡単にはなくならないようだ。

おもしろいことに、水煮の筍なら、何ら問題ない。だから、「新物筍入り」なんて料理に書いてあっても、食べてみたらすぐわかる。新物タケノコうそ発見器のようなものである。

残念だが、今年はもうタケノコは食べるまいと思う。



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# by redsunflower | 2017-04-18 10:32 | プライベート | Trackback | Comments(0)

採点業務

春休みに出しておいたレポート課題→採点
授業初回の小テスト→採点


はい、新学期早々採点に追われています。教員は大変だけど、コメントやフィードバックがなければ学生は頑張って課題をやろうという気にならないでしょう。
ただね、 日本の文系では「テストやりっぱなし」、「レポート出したっきり」というのがいまだに散見されるのですよ。私が学部生の時は心理系だったので実験レポートや課題が毎週あって、一応先生からコメントがついて返却されました。
私立文系は学生数が多いから厳しい面もあるのでしょうが、ここが大学教育の質を担保する大事な要素の一つではないかと私は思っています。

ということで、採点、採点。

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# by redsunflower | 2017-04-15 09:51 | 教育 | Trackback | Comments(0)