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救命救急講座

地域の救命救急講座に夫とともに参加してきました。家で夫が倒れたら私が救急措置できるけど、私が倒れたら自分ではできないから、夫に頼るしかいない.。。というわけで「行こう,行こう」としつこく勧誘しともに参加することに。

大学でも年1回消防の方がいらして講座が開催されるのですが、授業とぶつかってばかりでなかなか参加できず、今回、地域でも同じような講座が開かれることを知り、急きょ参加を決めました。

行って、大正解。

AEDの使い方、心臓マッサージ、その他。ちなみに人工呼吸は感染症などの懸念もあり、家族等以外ではあまりお勧めしなくなっているそうです。とにかく、救急車が来るまでの心臓マッサージが大事。リズムは「もしもしカメよ♪」の速さがいいそうです(結構速いです)

AEDは実際に器械を使って練習したので、とても役立ちました。操作法メッセージが自動で流れますが、やはり一度も見ていないとなかなか使う勇気がでないでしょう。



機会があれば、多くの方に参加していただきたい講座だと思います。

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by redsunflower | 2014-10-29 08:47 | プライベート | Trackback | Comments(0)

うまくいったり、いかなかったり

日本語で書いていた論文がとりあえず第1稿完成しました。パチパチ。後は推敲あるのみ。

この論文の前に英語論文作成に長い時間を費やしていたけど、その時に準備した資料がずいぶん役立ちました。

論文って、書けば書くほど書きやすくなるのかも。

講義日の毎朝一時間の執筆は続けています。

反面、試行錯誤を繰り返しているのが講義です。うま~く進んでいる(学生がノッテいる?)クラスもあれば、今ひとつのクラスも。もう少し手を変え品を変え、アプローチを修正してみます。

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ところで、昨日益田ミリ原作の映画がBSで上映されてました。「すーちゃん、まいちゃん、さわこさん」。
益田ミリの本は8年位前から全部読んでいますが、映画になるなんて思いもしませんでした。ファンとしては、とってもえらくなった子どもをもつ親のような気持ち。ミリちゃん、やったね!

映画館ではなく、TVでみたというのはファン失格かもしれませんが。
でも映画の女優さん、皆さん美人過ぎてちょっと原作とイメージがちがう、かな。


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by redsunflower | 2014-10-22 16:43 | プライベート | Trackback | Comments(0)

10月のにおい

我が家の周りは田んぼがいっぱい。
よってこの時期は稲刈りの季節です。
兼業農家が多いので、最近は収穫はJAとか専業農家に頼んでいるところも多いようです。

稲刈りが終わるとさびしいような、一気に晩秋になった気がします。田んぼに残された刈り取られた稲のにおい。陽にいっぱいあたった時の干し草のような気持ちが安らぐにおいはこの時期ならではです。

そして、その後はもみ殻を野焼きするにおいであたりはいっぱいになります。晴れた日は、あちこちの田んぼで煙がのぼっています。風向きによっては、せき込むぐらいの煙の量で、洗濯物を外に干すのも気をつけなくてはなりません。また木造の我が家では、窓を閉め切っていてもにおいが侵入してくることもあります(煙幕攻撃、と名付けました)
結婚した当初は「すごい田舎」とそのもみ殻焼きのにおいも好きになれなったのですが、今では、秋の風物詩でこれをかぐと「ああ、今年も残すところあと少しだな」と思います。

ちなみに10月の稲刈りはずいぶん遅い方らしいですね。今では8月末に新米がいただけるということですから、その時期から稲刈りはスタートしているのでしょう。

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by redsunflower | 2014-10-21 17:42 | プライベート | Trackback | Comments(0)

土曜日仕事せよ

朝、ずいぶん冷え込むようになりました。
今日は土曜日ですが、同居人は出勤。最近は残業も以前より遅くまでしているので、心配です。

政府で「女性登用」などという動きがあるようですが、男性が夜ゆっくり自宅で団らんができなくてどうして女性社員がWLBのとれた働き方ができるのでしょう。我が家は私がまだ比較的時間の融通の利く仕事だから成り立っていますが、女性まで男子と同じ9時ー21時働きを当然のように求められたら、家庭は成り立たないと思います。と、感じる今日この頃です。

さて、今日も論文進めます。少しゴールがはるか向こうだけど見えてきたかな。



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by redsunflower | 2014-10-18 08:30 | 研究 | Trackback | Comments(0)

ゼミ

私の勤務大学のゼミは2年後期から始まる

新しい2年ゼミ生は、

「今までと異なること多し」で軽いめまいを覚えるほど。こちらが年を取ったのかもしれない(事実だけど)、でも、それを差し引いても、驚かされること多数。

まあ、私も歳とともに辛抱強さも身についたと思うので、支障はないけど。堪忍袋をいくつも教室に持ち込まなくては、、、

逆に学生の立場から言えば、今までマイペースで特に大きな不都合もなく生きてきたのに、「何でこのゼミではあれほど細かく指摘されるんだ」ということなのでしょう。

しばらくは両者のせめぎあいが続きます。

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by redsunflower | 2014-10-17 08:33 | 教育 | Trackback | Comments(0)

「大平光代のくじけない生き方」大平光代 三笠書房

頭痛がしても、論文が書けなくても、本が読めるうちは大したことがない。

3連休は図書館から本を10冊借りて読書三昧。本の読みすぎで頭痛がひどくなった、、、とは思いたくありませんが。。。


「だからあなたも生き抜いて」の著者による本。その生き方が大ベストセラーになった本の著者なので今さら略歴を紹介する必要もないかもしれない。

中学でいじめにあい、割腹自殺未遂。それからさらにいじめはひどくなり、非行へはしる。十代で極道の妻になり、「若い者」にあなどられないために背中に入れ墨をいれるも、離婚。バーのホステスをしていたが、人生を変える「おっちゃん(のちに養父となる)」との出会いで、「相手より幸せになることが最大の復讐」になると勉強を開始、宅建、司法書士、そして司法試験に一度で合格し、弁護士となる。

この本は、【自分らしい幸せをつかむ75のヒント】と副題がついており、人生のヒント本かと思っていたが、ベストセラー以降の著者がどのような人生を送ってきたがわかり興味深い。

弁護士として、主に非行少年にかかわってきたが、2003年当時の大阪市長に乞われて初の外部からの助役に就任する。しかし、当時の関市長もオール野党の中での外部からの人材登用は議会や職員からの猛反発があったらしい。著者の過去にからむ非難・中傷も多く、疲れ果てた著者は40歳になったら出家しようとまで考えたという。

その後助役を辞め、同業者(弁護士)と結婚するが、41歳で出産した子供がダウン症、白血病、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症、肺高血圧、甲状腺機能低下症の合併症を持って生まれた。そして、現在、弁護士の仕事はほとんど休業状態で、環境のいい里山で娘の療育を行っている、という。

神様は彼女に平坦な道は備えられなかったと思える。

しかし、彼女は言う。
「世間の尺度からすると、不幸な人とみえるかもしれません。(中略)ただ、目の間ににいる娘がかわいくて愛おしいのです。他人が下す評価に一喜一憂するのは愚かなことだと思っています」

「きっとこの先も楽しい人生が待っています」。

「客観的状況は変えることができなくても、この先、楽しいことがないと思うか、あると思うかは自分次第なのです。だったら、楽しいことがあると思わなければ損だと思うのです」

十代の人生だけでも、人の何倍も苦しい思いをしてきた著者。是非、静謐な生活を楽しんでほしいけど、著者の本を今後も読みたいと思う私です。









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by redsunflower | 2014-10-15 19:34 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

予兆

3連休、なんだか仕事の能率が上がらないと思っていたら、昨日頭が痛く、耳鳴りがしました。どうも新学期の疲れとストレスがたまっていたようです。

葛根湯を飲んで、とにかく眠りました。

今日は、回復。気分もましです。

思えば、予兆はあったのですよね。

すご~く塩辛いものが食べたくなっていたとか。
親指の皮膚が剥けてきたとか。
そうそう、論文を書く気が起らないとか(笑)。

特に指先の皮膚は免疫力が低下するとてきめんに剥けます。過去の発熱前にも何度も経験があります。

分別のある大人なんだから、自分の体調管理をもっとしっかりしなくては。

今日は、セーフティ・モードで仕事します。

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by redsunflower | 2014-10-15 09:11 | 健康 | Trackback | Comments(0)

お悔み

台風が温帯低気圧になりました。

私のところは大きな被害はなかったのですが、地域によってはやはり亡くなられた方がおられるみたいです。お悔み申し上げます。
源氏物語にも野分として出ていますが、今も昔も人は過ぎ去るのをじっと待つしかないのでしょうか。

ところで、学会のメーリングリストで、広島大学の前田先生が先週末にご逝去されたことを知りました。前田先生は私よりずいぶんお若かったはずです。直接の面識はありませんでしたが、ずいぶん前に統計のサイトで質問したらご親切にいろいろ教えていただきました。体調が心配されていた中、心筋梗塞だったそうです。優秀な研究者だったのに、とても残念です。心よりご哀悼申し上げます。

いのちはかぎりあると改めて思いました。いつかはわからないけど、いつでもその心づもりは必要な年齢に差し掛かっているのかもしれません。





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by redsunflower | 2014-10-14 12:44 | プライベート | Trackback | Comments(0)

台風通過待ち

論文の続きをと思ってPCに向かっても落ち着きません。
台風、早く過ぎてくれないかしら?




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by redsunflower | 2014-10-13 16:17 | プライベート | Trackback | Comments(0)

こたつ

朝晩少しずつ冷え込むようになってきました。
私の実家は山際にあるので、さらに肌寒いです。

というわけで台風が来る前に急いで実家に行き(食料品も買い込み)、こたつを出してきました。ご丁寧にこたつは家の中ではなくて物置にしまわれています。しかも、物置の中は粗大ごみでいっぱい。粗大ごみは徒歩3分のところですが持参しなくてはならないので高齢者には持ち運びは無理、たまる一方です。我が家に引き取ることにし、車に乗せてから物置の奥のこたつをようやく出すことができました。

一応、こたつは夏は座敷机としても使えるタイプなのですが、夏は昔からある客用の塗の座敷机を使うと譲らないので、机から入れ替えます。結構大仕事でした。でもまあ、掃除もすませこたつを置くと親もうれしそうでしたので、よしとしましょう。

めっきり早くなった秋の夕暮れの一コマでした。

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by redsunflower | 2014-10-13 09:32 | プライベート | Trackback | Comments(0)