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PC引越しPart 1

いよいよXPのサポート終了日が目前に迫ってきた。

今日は意を決して朝からPCのお引越しを実施。本物の引越しと違ってらくらくパックなどがないから一苦労。
バックアップ用の外部ハードディスクを用意し、初めて引越しツールを使う。おっと、そのまえに「XPからW7に乗り換える本」を購入しておき、それを見ながらの作業。

(ちなみに友人は院生に引越し一式を頼んだそうだ。研究室ならそういう方法もありかも)

すごくストレスがたまった。親切なマニュアル本(これを買っておいて正解とは思うが)やはり、たえずこれでOKなのだろうか???という思いがした。バックアップを取っているとはいえ、うまくいかなければ研究に響く。途中で、十分にあるはずの外付けハードディスクの容量が足りない、とメッセージが出て当惑したり、データのお引越し自体に数時間を有したりしたが何とか終わってこの投稿は新PCからしている。

しかし、データはお引越ししたが、エクセル・ワードやリファランス管理のソフトそして統計ソフトなどはインストールのやり直しが必要だ。やれやれ。今日はこのあとできるだけのソフトのインストールを進めて、終わりにしよう。


疲れました。ハイ。


追記:
統計ソフトはインストールDVDが手元にあっても、OS入れ替え時には申請をしなければ新たにライセンス認証がされないとわかった。とりあえず申請書を出して今日は力尽きた。。。ぐったり。

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by redsunflower | 2014-03-27 18:12 | 研究 | Trackback | Comments(0)

付き添い

しばらく小康状態が続いていた親が双方ともまたまたいろいろな検査を受けなくてはならなくなりました。

付き添いで病院へ行くとそこは30年後の自分の姿を見るようです。これも人生勉強。親が残してくれている大事なメッセージかな。「人生は長いようで、短いよ」って。一応、論文とか持っていくのですが、読めない場合も多いです。気休め程度。

今日もお昼前から付き添いです。そのまえにひとつでもデータチェックをしておこう。
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by redsunflower | 2014-03-26 09:55 | プライベート | Trackback | Comments(0)

東大医学部 医者はこうして作られる 安川佳美

予定していた一日のデータチェック作業が終わった。エクセルチェックは頭はあまり使わない。少し脳を使って(笑)書きたくなったので、昨日に引き続き前に読んだ本を紹介したい。

「東大脳の作り方」の作者による本。そういえば現役東大医学部生の本としてヒットしたと聞いたことがある。本書のアマゾンの評価はとにかく悪い。読めばわかるが「東大医学部は偏差値が一番高いから入学した」と公言する作者、確かに真実なのだろうけどそれを正直に書いているからユニークといえばユニークだ。普通はこんなこと書いたら印象悪いから本音で思っていても本には書かないと思うけど。

医者も人間だから、一度しかない若い時期に自分の私生活を犠牲にしたくはない、ワークライフバランスを大事にしたいと研修医先の病院候補を考えたりしていることも、ある意味正直と言えば正直だ。

ただ、本書の貢献は東大病院の実習が科によって全然レベルも要求水準も異なることを世間に開示したことであろう。読んでいて、単に実習を形だけのお客さん扱いで単位を認めてしまう科もあることにびっくりした。ただ、昨今の某事件で大学院レベルの教育が取りざたされている現在、教育に重視がおかれないのは、やはり問題と思う。(名指しで診療科名を挙げられているので、一度先生方はご覧になればと思う)。

一番興味深かったのは精神科の実習だ。通常なら足を踏み入れることのない隔離病棟の描写がリアルで、作者の観察も鋭かった。ここでも、やっぱり精神科医は拘束時間が比較的短く、QLが保ちやすいとは書いてあったけど。

買って読むべき本とは、正直思わないけど(私も図書館から借りた本)、こういう医師もいるとわかった点では学ぶこともあったと言える。
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by redsunflower | 2014-03-20 19:25 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

昨日の続き

またまた少し冷え込んでいます。雨も降り始めました。

今日は昨日のコピペ?と思う位、同じ仕事・作業をしています。
朝から査読の英語修正、少しはアカデミックな英語に近づいてきたかと、思いたい。

これから夜までは、やっぱりデータの入力チェック。かなりの精度で入力されているが、やはりエラーも見つかる。単純計算で、今の仕事量で考えるとあと、4日はかかりそう。目の疲労が…心配。

さて、同じことが続くとモチベーションが下がる私は、何か新しいことをしようと、昨日の夜に、ブランクッキーを焼きました。形は見るも無残でしたが、お味はなかなか。夜遅く帰ってきた夫にも好評でした。

ちなみに砂糖の代わりにラカント、小麦粉は一切使わずアーモンド粉を使ったので、ローカ―ボなクッキーです。
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by redsunflower | 2014-03-20 12:00 | 研究 | Trackback | Comments(0)

「女たちのサバイバル作戦」上野千鶴子 文芸春秋

少し前に読んだ本。最近、上野氏の山梨市の講演会をめぐっていろいろあったので、思い出して書いておこうと思う。

私は上野氏のフェミニズム論者としてよりも、彼女の傍系の著書及び関連著書でその存在を知ったものである。(「おひとりさまの午後」、「男おひとりさま道」「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」)
しかし、これはまぎれもなくフェミニズムの正統派の本である。

新書では考えられない、余白の少ない本でかつフォントの小さな文字ぎっしり。そして分厚い。

強硬派フェミニズムは結婚制度も認めない、らしいが、彼女は母を亡くした後、近くに住む男兄弟ではなく東京にいる娘を頼る父の介護のために毎週末東京~北陸を行き来していた。決して、しがらみからの解放だけを主張しているわけではないのだ。


巻末の結びにかえて、から彼女の伝えるメッセージは明確だ。
日本の政治は女たちに不利な方へ進んで行っている、結果としてその動きを変えられなかったことに座視してしまったことに謝罪している

【「官邸前のデモだって、評判の悪いフェミニズだって、少しは世の中を変えることができるかもしれないのですから。負けるとわかった戦争に突っ込んでいったときのオトナたちのように、「あのとき、あなたは、どこにいて、何をしていたの?」とこどもや孫たちの世代からせめられないように。」】

個人的には、雇用機会均等法の結果、女性差別が結果として固定されてしまった(産業界の知恵が一枚上手だった)という意見に共感せざる得ない。それと、「男性にこびる女性政治家、キャスター」を実名でばっさり批判しているのも、すごい。
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by redsunflower | 2014-03-19 18:48 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

査読の草稿終える&・・・今日の残り

朝から、査読の草稿書きを一気に終える。書きたいことは書いたけど、今ひとつ英語の表現がぱっとしないなあ。

しばらくは、持ち歩いて推敲を重ねることとしよう。


今日の残りはデータの入力チェックを再びする予定。これもまだまだ頭痛のタネ。
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by redsunflower | 2014-03-19 11:20 | 研究 | Trackback | Comments(0)

研究スタミナ

もともと体力のない私ですが、先日久しぶりに2日で12時間というセミナーを受講してきました。狭い教室なので、だんだん酸素も薄く?なるし、食事のあとは眠くなったりもしましたが、久しぶりにアドレナリンが体からあふれるような気持ちになりました。

しかし、先生はもっとすごい。最初から最後までエネルギッシュで、声が大きく、そして何より研究にかける情熱が伝わってくるセミナーでした。北米ご出身だと思うのですが、あの年齢で(失礼!)どこからエネルギーがわいてくるのだろう、と思わざるえません。

最大の収穫はセミナー用に600枚を超えるパワポのスライドをおしみなく資料としてくださったこと。
「自由に使っていいよ」と許可をくださったので、学生用に、非常勤の先生方への配布資料用に、授業用に、と編集して、利用させていただきます。もちろん、APAに則った引用文献の紹介も忘れずにですが。

自分のリサーチに使える新たな発見もあり、旧友とのおしゃべりの中で研究ヒントをもらったりしたので、大満足な2日でした。
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by redsunflower | 2014-03-17 11:50 | 研究 | Trackback | Comments(0)

パラリンピック放送してください

***こんなことをここで書いても読まれる方は少ないと思うのですが、もしツイッタ―とかフェイスブック等ソーシャルメディアをご利用の方がおられましたら、(同意いただけるなら)リツイートしてくださいな。***

昨日夜TVをつけてパラリンピックを見ようと思ったら、どの局もほとんど放送していないことにびっくりしました。一瞬、「あれ、パラリンピックもう終わってしまったの?」と思ってしまった位です。有料放送では放送しているところがあるようですが、ソチ五輪の時と大違いです。日本人参加選手数も少ないのかもしれませんが、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるのだから、2つの大会は同じようにメディアは報じてほしいと思います。
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by redsunflower | 2014-03-14 09:15 | プライベート | Trackback | Comments(2)

データチェック 続き

店頭に色鮮やかなオレンジやグレープフルーツが並ぶ季節となりました。

え?年中売っているのではないかって?

そう、年中売られているのですが、季節により産地がちがいます。やはり私の独断と偏見では、3月ごろ店頭にでるアメリカ産が一番おいしいです。見た目も宝石のように美しく、昨日は衝動買いしてしまいました。夜遅く帰宅した夫が夕食を食べている前で、私はオレンジをいただき、、

「ああ、幸せ」

と感じた一瞬でした。


ところで、今日は業者さんに入力してもらったエクセルデータのチェックをします。

一枚一枚もとの調査用紙とエクセルの数字を確認します。

すご~く、苦手、というかできれば避けたい作業。目にもてきめんに影響するし。
でも、研究者として絶対に避けてはならないプロセスです。データは命(の次に大事)、もとの入力データがまちがっていたら、出てきた結果は信用できません。この過程は論文に書くわけではないし、どこまで厳密にするかというのは、研究者の倫理観に委ねられているところなのですが。

私は自分のお師匠様が自分に伝えてくれた研究者としての姿勢を守っていきたいと思います。

追記
1730現在、9580項目確認。ここで、力尽きる。このあとは、文献読みをすることにしよう。

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by redsunflower | 2014-03-13 09:52 | 研究 | Trackback | Comments(0)

一歩前へ

査読依頼が来た。とてもbigな海外ジャーナルだ。

最初は新手のフィッシングメールかと思った。用心深く、ジャーナルのサイトに載っているエディター名を確認する。確かに、メール送者のお名前が実在した。なぜ、私に?とも思ったし、私でいいのかとも思った。ただ、これは自分が成長する間違いのない機会だ。できるかどうかはわからない、でも精一杯のことならできる。
それに第一、私の研究関連トピックだ。「読んでみたい」と強く思った。

もう迷わなかった。YES!
ワクワク、そしてドキドキしています。

一歩ずつ進もう。
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by redsunflower | 2014-03-12 10:14 | 研究 | Trackback | Comments(0)