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アレルギーになりました

私の大好物は、エビ、でした。

ロブスターを食べるときの幸せ、満面の微笑みを浮かべたレストランで撮った写真もありました。

過去形です。


エビアレルギーに突然なってしまいました。エビを食べると口の周りが腫れることが何回か続き、

「あれ?おかしい」と感じ、Googleで「エビ、口腫れる」と検索したらビンゴ、アレルギーの症状だとわかりました。また、サーモンやサケでも同じ症状がやがて出るようになり、こちらもアレルギーになってしまったようです。

大好物だったのでショックも大。ただ、食したあとの体の症状がやはりつらいので、今はあまり食べたいという気持ちはなくなりました(体の一種の防衛反応かな)

でもね、エビって和食の重要な食材だと改めて実感してます。自宅でおひたしを作る時も隠し味で小エビを入れたりよくしていましたがそれもNG.外食してもエビなしのメニューを探すのはなかなか難しいです。海老フライも×、イタリアンだって、お寿司だって、サーモン、エビ抜きってメニューが限定されてしまいます。同居人と一緒の時は、同居人が食べますが。

サプリでコンドロイチンをとっていますが、これもカニ、エビ由来のものから切り替えました。

救いはまだ、帆立はOK.貝類は大丈夫です。これだけは、なんとか死守したいものです。
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by redsunflower | 2013-05-28 20:40 | プライベート | Trackback | Comments(3)

潜行勉強中

大きな声では言いませんが、

現在統計勉強中。spssも久しぶりにアップグレードしたら、いろいろな機能がついていて(私が今まで使いこなしていなかっただけ?)おもしろいです。

spssの統計の本を(日本語と英語の両方)を枕元において夜寝る前に読んでいます。静かな時間が統計の勉強をするにはぴったりです。

なぜ、統計ですかって?さまざまな分析方法をしっていると同じ事象に対してもさまざまなアプローチができるからです。

おもしろい、と私は思います。教育の研究は統制群を厳密に設けるのが当然ながら難しいのですが、それでも分析によってはあるパターンが見出せます。
こんな時、わくわく、どきどきです。

私の幸せホルモンなり。
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by redsunflower | 2013-05-16 22:05 | 研究 | Trackback | Comments(0)

耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由 ポプラ社 金修琳 著

nature or nurture?

「遺伝か環境か?」という問いはおなじみだけど、作者の育った環境は劣悪、不運等とは簡単にいえないくらい大変だったと想像できる。でも、彼女は現在耳が聞こえないというハンディを感じさせずに外資系に勤務しながら母となった。もちろん人生は平坦ではなく、2度もひどい鬱にかかったこともあった。ただ、彼女のすごいところは自ら「スーパー・ス―リン」と呼ぶように、エイッと言うときは、サバイバルのために前に進もうとすることだ。おそらくそうしなければ生き延びられなかった環境で身についた能力だろうけど、彼女のこの力には勇気づけられる。

入学した超ヤンキー高では、悲惨ないじめを受けないために自分もヤンキーになり、「目立たなく大過なく卒業すること」をめざし、無事卒業したって、すごい戦術と実行力。

言語習得に関しては、軽く触れられている程度だけど、彼女の人生の困難に比べたら言語習得は、興味を持ち努力すればできることなんだから、きっとそれほど大変さはなかったかなと思う。たとえ、聴覚がなくともひとの何倍の努力をすればいいのだから。。

例えシリアスな場面でも、文体は軽い。(ちなみにふりがながふってあるので、小学生でも読める)でも、母との確執をのりこえた経緯など、伝えたいメッセージは胸にちゃんと届く。作者の人となりを感じさせる文章だ。





Amazonの内容紹介より

30歳で外資系一流企業に就職した、変わり種キャリアウーマンの
へこたれないトンデモ半生記!

生まれは、ソウル。4歳で親に捨てられ、6歳で聴覚を失う。
12歳の時、銚子で韓国スナックのママになっていた母に連れられ日本へ。
耳は聞こえず、言葉もわからず、学校ではイジメにあう散々な毎日。
成績もどん底で、なんとか入れたのは地元の超ヤンキー高校だった。
そんな彼女が、なぜ世界へ羽ばたいていけたのか──?
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by redsunflower | 2013-05-08 11:30 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

パンダ記

GWのお話ではありませんが、3月末にパンダを見に和歌山県白浜へ行ってまいりました。

意外と知られていないようですが、白浜にある白浜アドベンチャーワールドには現在パンダが5頭います。中国以外の国ではもっとも優秀な繁殖成果を残しているそうです。先に白浜で生まれた双子君たちは、繁殖のために中国へ戻ったそうです。

で、現在の白浜パンダファミリーは

父パンダ
母パンダ
兄妹パンダ
弟パンダ  生後9カ月。

この子パンダを見たかったわけです。

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子パンダは高い木の上で通常「寝て」過ごすそうです。

で、その間母パンダは
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ひたすら笹をむしゃむしゃ食べ続けておりました。

(まだ、授乳期だそうです)

そして、その横で兄妹パンダは、

笹を食べるか、
寝るか(まるで、最初はぬいぐるみが転がっているのか、というほど動かずに寝ておりました)
あるいは、兄妹でじゃれあうか、、、

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巴パンダ、、2頭ってわかりますか?

はたまた

「早くお家の中へ入りたいよ~」とドアにしがみつくか。。

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国内外の動物園でパンダを見たことがありますが、白浜のパンダが一番いきいきと「パンダらしさ」を感じさせてくれました。とにかく頭数が多いので、人の頭越しにしか見ることができないなんてこともなく、ずーっと見放題でした。激写写真なんと3000枚(撮りすぎ!)でも見飽きることがありませんでした。

パンダって、日曜日のお父さんみたい、、というのが私の率直な感想。

「食べて、寝る、寝る、食べる」のどちらか(これがパンダの生態だそうです。)

子パンダが閉園間際に飼育員さんに飼育舎に戻されるまで見届けました。


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「ぼく、まだ眠いよ~」

ちなみに白浜アドベンチャーワールドは南紀白浜空港のすぐそば。羽田から直行便もあるので東京からの日帰りも可能です。

サファリパークもあるので、ライオンやキリンも見ることができます。

また、行こう、と誓いました。003.gif
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by redsunflower | 2013-05-03 10:54 | プライベート | Trackback | Comments(4)

世間はGW Part2

お休みも少しはあります。

ジムにも行きましたし、岩盤浴も行きました。

岩盤浴はサウナと違い、芯から体が温まり汗をかくことができるのでいいです。帰宅後も体がポッカポカ。きっと冷え症でない人は、こんな感じなのだろうなと普段冷え症の私は感じます。お肌もつるつるになります。デトックスを体感します。

でも、仕事もとびとびしております。

今日は新・統計ソフトのテストランに挑戦!

パイロットデータで何とか結果がでたのでホッとしています。GW中の一仕事を終えた感じです♪
明日は通常講義です。こちらもがんばろう。
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by redsunflower | 2013-05-01 18:51 | プライベート | Trackback | Comments(0)