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シラバス完了

次年度シラバスがようやく完成しました。新しいクラスを次年度は3コマ教えるので苦心しました。いかに惹き寄せるか、(でも、読まずにやってくる学生もいます)

授業第1週はオリエンテーション、そのあと履修修正が可能なので、ここでみっちり講義のレベル、予想学習時間、期末試験についてなど話します。テキストも見せて、楽勝クラスではないと思った学生のみ受講を勧めると。

まあ、いろんな学生がいますが、シラバスをきっちり読んでくる学生はやはり最後まで頑張ります。

やはり、シラバスは大事です!
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by redsunflower | 2013-02-27 19:28 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

睡蓮の午睡

すっかりご無沙汰でございます。

忙しい日々を送っておりました。肝虚体質のキャリアウーマンモード全開でした。こういう働き方は若い時はよかったのだけれども、年を重ねるにつれ良くありませんね。呼吸が知らず知らず浅くなり、夜も眠りにくくなっておりました。当然、疲労も累積。ただ、すべてうまくいったので90点!(仕事は100点でしたが、自分に強い疲労が残ったためマイナス10点)

どれだけ、疲れてたかっていいますと、

都内の某美術館に仕事の一環としていきましたが、そこで、モネの睡蓮の絵の前で寝てしまいました。椅子に腰かけ、眠っている私の横を何度も確か守衛さんが通っておられたような。。かれこれ20分近くでしょうか。お陰様でアルファー波がたくさん出て疲れが軽くなり次の仕事に向かいましたが。こんな贅沢な午睡をしたのはもしかして大富豪以外では私くらい?でしょうか。ちなみにモネの横には、ピカソも、ルノアールもありました(笑)。


現在は自分の仕事がすっかり遅れて、次年度のシラバス作成中。今日はこれに専念します。
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by redsunflower | 2013-02-26 11:10 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

魔女のスープ

今週は成績提出の締め切り。余裕のスケジュールのはずが親の入院によりハードなスケジュールとなってしまいました。でもようやく終了しました。ホッ。

こういうハードな時は、ドリンク剤よりも乳酸菌や漢方の方が体調を整えてくれる年代となってしまいました。今お気に入りは、蔘鷄湯・鷄蔘湯(サムゲタン)。

「韓国で多く食べられる料理でありチキンスープの一種である。 鶏肉と、高麗人参、鹿茸、ファンギ(牙なおぎ)などの漢方ともち米、くるみ、松の実、ニンニクなどを入れて煮込んだポシン(補身)料理、つまり滋養食である」とwikipediaにある。

2度ほどレトルトを買ったのだが、自分で作ってみようと柄にもなく思い、丸ごとチキンの代わりに骨付きチキンで作ってみた。台所にある漢方食材と雑穀をいろいろ入れて。出来上がりは何とも言えない色だが、味はチキンスープ。作った翌日は骨から溶け出したゼラチンのおかげでプリプリにかたまってる。心なしか食した次の日はお肌の調子も良いような、、。そして、私は決めた。このスープを「魔女のスープ」と呼ぶことに。だって、魔女が「イッヒッヒ」と言いながらかき混ぜていそうな色だから。

来週はセミナー発表があり、今はその準備に追われている。また、魔女のスープ作らなきゃ。
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by redsunflower | 2013-02-14 16:50 | プライベート | Trackback | Comments(0)

本業の話

本業は英語教育が研究テーマの私。

今年は、ある英語教育の大家(伝道師ではないかと私はひそかに思っている)である某先生を勤務校の非常勤講師にお迎えして、いろいろ技を「見て盗み」ました。授業を拝見することはできなかったのですが、帰宅の際に、あれこれ質問して学ぶこと大なり。いくら著書や論文を拝見していても、直接の会話から学ぶことって貴重でした。

数年前からある指導法を授業に導入していたのですが、そこそこ成果は出せても今一つ満足できない、そんな壁を今年はようやく越えることができたと思います。学生のスコアにも成果が表れはじめました。まだまだ課題もありますが、ひとつずつ乗り越えていこうと決意を新たにしています。

よく誤解されていますが、「この指導法で教えればOK.この学習法でOK]という魔法の方法はありません。英語教育史上最も成功したメソッドは「Army-method」というアメリカが第二次世界大戦中に敵国の言語のエキスパートを養成する為にエリート教育を実施した方法と言われていますが、これだって、基本はパターン・プラクティス中心、つまりひと昔まえにLLで主流だった方法です。でも、平和時の学校ではあまり成功しなかったのです。つまり「落伍者は即、戦場行き」という究極の環境の中では、どのような方法でも学習者は死に物狂いで学ぶでしょう。

言語習得には、教室以外で対象言語が使用されていない日本のような国においては、学習者のモチベーションをいかに高めるのかが大きな課題です。特に、英語非専攻生は「大学入試が終わったら英語学習も終わり」と思っている学生も多いことも事実。世間はグル―バル化と言っても、豊かな環境で育ってきた彼らに危機感はあまりありません。大抵、就活の時に気づくのですが時、すでに遅し。そうならないように入学後の1年次の教育をどのようにするべきか試行錯誤してきたのですが、道が少し開けてきました。ただ、問題なのは、私個人で実施してもヤマを動かすにはならないこと、何とか、同僚や大学全体で取り組むことができればと思います。そのためには、成果をちゃんと発表して、周知をはかっていこう!
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by redsunflower | 2013-02-07 11:16 | 教育 | Trackback | Comments(0)

メール

最近は大学生の指導にもメールは欠かせません。

ただ、メールは顔が見えないので細心の注意が必要です。特に叱責する時は。。次に授業などですぐ会える時は、フォローしやすいのでいいのですが、今のように期末試験が終わったら次まで顔を合わせることがないような状況の時は、叱るのも難しいです。でも、叱らなくてはいけないこともあります。
いつも悩みます。心がけているのは、一方的な叱りではなく、「君ならできるよ」的なメッセージも必ず入れます。あとは、断定を避けるとか。「~はどうかと思いますけど」とか「感心しませんね」とか。きつく書いても心に届かなければ何もならないし、届くという保証もないですものね。やわらかな言い方でも、メッセージは伝わることも多いようです(学生との間にラポートがあれば、の話ですが)。

でも逆に、卒論を終えてあとは卒業式を待つばかり、という4回生から立派なメールを受け取ることがあります。今までの指導への感謝と社会人になる決意にあふれたメール。そういう時は本当にうれしいです。研究での達成感とは別に、この仕事の醍醐味をかみしめる時でもあります。

喜怒哀楽を織り込んだ毎日を送ることができるのは、やっぱり幸せかな。056.gif
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by redsunflower | 2013-02-06 09:58 | 教育 | Trackback | Comments(0)

そして病院

現在病室にいます。

親が入院中です。今日は具合がよくなくて。。

学期末ということもあり、仕事は山積しているので、病室に持ち込んでいます。今日の分の採点は終わりました。今週は比較的スケジュールが楽なので助かります。

最近、励まされた言葉。

東尾理子さん(プロゴルファー)
「起こってしまったことや他人を変えることはできない。変えられるのは自分の受け止め方だけ」

浅尾さん(ビーチバレー選手)*お名前は失念してしまいました。
「なぜうまくいかなかったのかと悔むより、次にその失敗を活かすために次に何をすべきかと考えるようになって練習も試合も楽しめるようになりました」

どちらも正確な引用ではありませんが、こんな内容でした。

いろいろありますが、先進国で医療を受けることができるのは幸せなことに違いありません。いいところを見つめていこう。
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by redsunflower | 2013-02-03 17:56 | プライベート | Trackback | Comments(0)