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侵入者

夕方、お台所から外へ出た時にどうしたものか「ヤモリ」の子どもが侵入!

追えば追うほど、奥にはいってしまって、現在冷蔵庫の下に潜伏中。

ヤモリもびっくりしたのかもしれませんが、爬虫類が苦手な私も驚きの悲鳴をあげました。

ひーーーっつ。

現在、電子蚊取り器をつけて、ドアを閉めて追い出し作戦中です。

はやく平和裏にでていってくれないかな。

マンション暮らしでは味わえなかったことが戸建ではいっぱい。

虫の音、稲刈り後の干した藁の匂い。

カマキリの産卵(来春にまた孵化するのが楽しみ)


そうそう、木製の門扉がシロアリに食われている、というおまけまで。

自然って言えば、自然ですがねえ。
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by redsunflower | 2011-10-24 18:27 | プライベート | Trackback | Comments(2)

高齢者インフラ

日野原重明先生が先日100歳のお誕生日を迎えられました。
おめでとうございます!067.gif

先生の講演会へ行ったり、著書を拝読しているファンの一人としては非常に嬉しいことです。
それまで、自分が老人になる、というイメージがわかなかったのですが、日野原先生のご活躍を拝見して、「いくつになってもチャレンジする心をもっていることが大切」と思うようになったのでした。
先日NHKで日野原先生の日常生活がドキュメンタリ番組として放送されていました。そこで、初めて日野原先生の奥様が認知症を患っておられることを知りました。もう10年になるとか。

それで、そのあといろいろ思いを巡らせていたのですが、高齢になるとどんなに意欲があっても、気力があっても「高齢者インフラ」が充実していないと社会的な活動が難しくなるのではないかと考えるようになりました。

高齢者インフラとは何か、ですが、私は自分の親が年をとるにつれ、介護までには至りませんが、あれこれサポートが必要になってきた経験から次の3点は必要だと思います。

1.まず、経済力。当たり前ですが、年をとると体が弱る、病院通いも当然多くなります。車で通院できるうちはよいのですが、免許を返上すると公共交通があまり発達していない地域では、当然タクシーも使わざる得ないのが現状です。そのタクシー料金も、田舎では数千円かかることもしばしば。眼科や歯科などを含めると病院通いも結構な回数になります。気軽に病院へかかるには、やはり経済力がなくてはならないでしょう。

2.適切な病院、施設探し。簡単な病気なら良いのですが、命にかかわるような大きな手術をする場合、どの病院のどの医師にかかるか、というのはとても大切なことです。残念ながら地方の病院には、医療機器は立派、でも肝心のお医者様が定着しないなどという病院もいっぱいあります。また、訪問介護のステーションも玉色混合。よい介護サービスを受けるにためには情報の取捨選択が欠かせません。高齢者当人が情報収集ができればいいのですが、ある一定の年齢になればやはり多くの場合無理のようです。

3.身内のサポート
1と2にもかかわりますが、身内のサポートはやはり絶対必要なのが現実です。介護認定の申請でも、市役所が自動的に動いてくれるわけでなく、市役所に行って初めて、相談=>申請=>審査が可能になります。また、高齢者本人が仮に元気でも、その配偶者が重い病気にかかった場合、だれが世話をするのか、ということになるとやはり身内の献身的サポートが必要になるでしょう。日野原先生の場合も息子さんのお嫁さんという方が中心にお世話をなさっているようでした。

充実した高齢者インフラ、将来私の場合、自信ないなあ。してみると、日野原先生の如く生きる人生は難しいのかもしれません。
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by redsunflower | 2011-10-22 10:55 | Trackback | Comments(2)

学会発表準備

月末の学会発表のために準備しています。一番、専門に近い学会です。

ようやく親の状態が安定してきたので、やれやれ。少し落ち着いてきました。
でも、いつ何時何が起こるか分からないので早めに準備を進めることに。

データの分析は、春に終えていたのですが、長いブランクがあり、記憶を資料とともに

「よっこいしょ」と引き出しています。

大学の重責な業務のため、結局発表は今年はこれ一本になりそう、、、さびしい~。

まともに発表できるように頑張ります。

久しぶりの英語での発表なので、リハもちゃんとしとかなきゃ。。
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by redsunflower | 2011-10-19 12:37 | 研究 | Trackback | Comments(2)

サンデー・アフタヌーン

単身赴任が解消されて4か月。

せっかくまた一緒に暮らし始めたのに、ゆったりした時間がほとんどとれませんでした。

夫は仕事が多忙、私も業務が忙しく、おまけに親の病気などもあり、毎日「食べて、眠って、必要最低限の家事をする」だけでいっぱいいっぱいでした。

でも、昨日は久しぶりに二人で外出(といっても、用事と買い物でしたが)、その帰りにカフェでランチとケーキを食べました。

あれ、何年ぶりだろう。。。と思いながら。

単身赴任中は、たまに二人でいるときは家で過ごしたいと、すっかり中食になじみ、
自宅に帰宅後も、やっぱり外食に使う時間がもったいなくて、、、


すっかり「ふたりで」外食にはご無沙汰していました。

日曜日のお昼さがり、

宝石箱のようなケーキがいっぱい並んだショーケースを見ながら、いただいた紅茶。

まったり幸せな気分になりました。
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by redsunflower | 2011-10-03 15:12 | プライベート | Trackback | Comments(0)