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7月勝負!

6月も終わりです。

この7月はフル回転予定。でも、オーバーワークしないように早目に段取りを組んでます。

ピーク時に比べれば、70%~80%の仕事密度かな。

ただ、体を壊してしまうと、

自分だけでなく家族や学生みんなに迷惑がかかる。

体調管理も社会人のうち、

と説教している私が倒れたら話にならない。

クールダウン、クールダウンと

ヒートアップしてきたら言い聞かせています。

というわけで、昨晩もサッカーは見ずに睡眠をとりました。(残念な結果、、、でしたね)

最近、ダッシュしても息切れしにくくなり、
食事にも気を使っているので、ズボン(あら、いまどきはパンツでしたね)のウエストもかなりゆるみが、、、

と、うれしい成果も出ています。

エアコンがきつい昨今、肩の調子はいまいちですが、痛みがほとんどなくなったのもうれしいな。

あと、1か月がんばろう!
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by redsunflower | 2010-06-30 17:02 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

GDP

新幹線移動をするたびに、

「この国の人は、かくも何故これほどお土産がすきなのだろう」


と思います。

旅行者だけでなく、ビジネスマンも、

手提げ紙袋は土産物らしきものでいっぱい。

駅中の土産物屋さんも

○○饅頭などが、飛ぶように売れています。

有名土産物を扱う店の前では長蛇の列が。。。

すごい情熱、すごい出費、、、土産に使うお金は、日本国中でGDPの何パーセントかになるのでは、と思ってしまいます。


かくいう私も、

金曜日の新幹線駅では、

甘党の夫へのお土産を買ってしまいます。

なんだか、喜ぶ顔を想像するだけで、

買いたくなっちゃうのですよね。

お土産ホルモン、かな。
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by redsunflower | 2010-06-28 18:45 | プライベート | Trackback | Comments(0)

ジム2

ジム通い、続けています。

最近ハマっているのがクロストレーナーなるマシーン。

クロスカントリーかあるいはアメンボを想像してください。

スイスイ腕も足も動かして運動するのは気持ちいいです。結構カロリーも消費します。

私は子どものころから

今でいう有酸素運動一般が苦手でした。
(ジョギング、マラソン、かけっこ、縄跳びなど)

すぐ息が苦しくなって、このまま倒れるのでは?と心配で心配で。。

ただ、ジムで運動すると脈拍をチェックしながらするので、安心です。

脈拍に応じて、負荷を加えたり、ゆるくしたり、

自分でも安心して運動できます。

心なしか、駅で乗り換え時に走るのも苦にならなくなってきたような気がします。


(肩の)リハビリの先生の言葉、

「からだはうそをつきません。鍛えれば必ず成果が出ます」

体調不調から脱却するために始めたジム通いでしたが、

将来、年を重ねても元気でいられるための

げんき貯金を始めたと考えてます。
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by redsunflower | 2010-06-21 19:03 | プライベート | Trackback | Comments(0)

うれしきこと

教育の成果ってなかなか感じることが難しいですが、

今週はウレシイことが。

内定をもらった学生から、

内定の知らせと、

それから、今までのゼミに関する感謝のメールを受け取りました。

まだ、4回生なのに。。すっかり一人前になっちゃって、、、


しかし、

ここで、気を緩めるわけにはいきません。

内定が出た学生と、
就活中の学生とが混在するゼミ、

これの運営も考えなきゃ。

内定が出た学生は気も緩みがち、

次の目標を設定させ、再びガツンとしていきます。

まだ、就活が厳しい学生には、

フォローも必要。

試行錯誤は続きます。
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by redsunflower | 2010-06-19 12:49 | 教育 | Trackback | Comments(2)

あるブログより

ときどきコメントをいただくJ子先生の最新ブログになるほど、と思うことが多々あり、感想を。

少人数ゼミのお話。

J子先生曰く、「少人数ゼミである秘訣が、不人気ゼミである」こと、というのはうなづけます。
私のゼミはずっと少人数でした。
だって、公開シラバスに
課題はいっぱい、
ゼミルール
その他もろもろの厳しさを前面に押し出しているのですもの。

今時のゆるみ、いやゆとり教育を受けた学生にとっては不人気になる要素がたくさん。

ところが今年は異変が起きています。
なんと、定員がすぐ応募者で埋まり、
その応募者の志望書を読むと

「就職難だからキビシイゼミに入りたい」
等とても前向きな学生たちがいっぱいなのです。

就職氷河期も学生を覚醒させるという意味では、一定の意味があるのかも。

J子先生の次の夢が「アフリカ言語学入門』 という本を出版されることと聞いて、さて、私の次の研究夢(まちがっても業務夢ではない!)は何だろう、自問自答しました。
まだ、答えは出ていません。
ただ、その答えを探すために今はアウトプット&インプットを続けて
研究会&ワークショップに打って出たいと思います。

脳の研究によると、

茂木健一郎氏の本によれば、悶々とするより、とにかくアウトプットをしていくうちに、考えの方向性がまとまっていくそうです。脳科学者と言うならば、参考文献なども紹介してくれればいいのに、と思いますが、それはさておき、経験上はうなづけます。

このブログもそういう意味ではアウトプットの一種かな。
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by redsunflower | 2010-06-14 17:29 | 研究 | Trackback | Comments(3)

雑感

思い起こせば一年前。

突然の夫の単身赴任が決まり、パニックで引越し準備していました。
どうなる事かと思いましたが、

単身赴任先との新幹線通勤もそれなりに落ち着き、

どうにかなるものだなと感心しております。

しかし、夫と過ごす時間が少なくかつ実家との行き来が増えた二重生活、

とにかく時間があっという間に過ぎています。

一年がほんの3カ月ぐらいに感じます。

さて、冬ごろより今一つだった体調もようやく復活してきました。
何より、新幹線で仕事しようという気力がよみがえりました。
ここにきて4月よりはじめたジム通いが功を奏しているかな?

体力がつくと自信につながりますね。

下りっぱなしだった体力が何とか持ち直せそうで、気持ちも軽いです。

昨日は朝から仕事して、夕方からジムへ。3時間くらい滞在してました。

終了後は、疲れはあるものの気持ちもさっぱり、すっきり。

ジムで新しいトレーニングウエアも買っちゃいました。

次はこれを着てがんばるぞ!
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by redsunflower | 2010-06-13 15:00 | Trackback | Comments(0)

向き合ってみえてきたもの 研究編

学内業務から少し解放されている今年度。

向き合って見えてきたものは研究面でも。。。



今取り組んでいるクラスでのプロジェクト。

学生の食いつきもいいし、おもしろいとは思うのですが、

何しろクラスルームリサーチなので、

どちらかというとアクションリサーチの域がでません。

これをどのように研究論文として発展させていくのか、思案のしどころです。

アクションリサーチも大切なんですよ。教育としては。

ただ、実践的研究だけでは不十分なのです。


これは、不謹慎な例えかもしれませんが、


パリコレにでているファッションはおよそ実用的ではないですよね。

でも、トレンドとか、方向性とかは普通の服にも必ず影響を与えます。

英語教育の研究って、これに近いものがあるのでは、と思っています。

ただ、海外のトレンドが伝わるのにファッションと違い、かなりのタイムラグがあるように思いますが。。。


自分の研究の方向性を見つけるためには、もっと先行研究をちゃんと読むべし!

8月のワークショップ前には何とか形を見つけておきたい。
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by redsunflower | 2010-06-07 17:56 | 研究 | Trackback | Comments(0)

向き合ってみえてきたもの

「学生と向き合う」

を今年度のテーマにした私。

新学期も始まり、向きうこと2カ月が過ぎて、

少しずつ見えてきました。

当世学生気質@わが大学

その1 成功体験の少なさ

ゆとり世代共通なのか、どうかわかりませんが、

学ぶということに必要な成功体験が少ないような気がします。
達成感を味わってこなかったというのでしょうか。
だから、自ら進んで学ぶという意欲が希薄なのかもしれません。
でも、課題を出すとそれなりにできる。
私の英語クラスは原則毎回クイズで始まるけど、ちゃんと勉強してるものね。
いまどきの中学高校ではもしかしてあまり小テストなんてやってこなかったのかも。。。

小テストもちろん大好き、っていう学生は少数ですが、
年度末のアンケートでは、
「あってよかった」という声が多いのですよ。

その2 人と話すのがうまくない。
中には例外もいますが、クラスメートや先生ともうまく(日本語が)話せない学生もいます。
文章を書かせるとそれなりにかく学生でも、コミュニケーション力は別みたい。
だから、授業ではグループ活動も取り入れて、
「人と話すこと」(でないと英語なんてなおさら話せないですものね)
も積極的に促すことにしています。
質問する力のある学生は、さらに少数。
彼らをどのように指導するか、試行錯誤しています。


まだまだ気づいた点はありますが、それはこの次に。。。
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by redsunflower | 2010-06-02 16:22 | 教育 | Trackback | Comments(3)