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眠り

現在、単身赴任中。

一応、夫がそうですが、実際は私があっちとこっちを移動すること多し。

いろいろな不便さにも慣れてきましたが、

うまく調整できないのが

眠りの質。

なぜか、夫が横にいるとよく寝ます。

昨日も夜10時から朝7時まで。途中で起きることもなく爆睡。

場所ではないようです。

あっちの家でもこっちの家でも同じです。

うまく、表現できませんが、

夫が横にいると、空気の流れが変わる?ような、、、

夫は決して、トドのような体格ではないのですが、

これはやはり結婚生活21年目の夫婦のなせる空気のようなカンケイ、

でしょうか。


ちなみに、私の両親は今年で金婚式。

こちらは私がさらに感心するほど、空気感があります(笑)。

私たちもめざせ、金婚式!でも、その前に目指せ銀婚式!ですね。011.gif
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by redsunflower | 2009-09-30 18:29 | 健康 | Trackback | Comments(4)

働きすぎ?か

昨日久しぶりに母校のセミナーに顔を出した。

自分のリサーチに大変影響を与えたDr.Mのセミナーだ。

元クラスメートに誘ってもらい、参加した。

前日朝から夜遅くまで会議があり、体力的にきつかったが

知り合いにも出会い、久しぶりに刺激をもらった。。。


でも、だんだん疲労が増して、結局3時間で帰宅。

もったいないと思いながら。。。


旧友に言われてしまった。

「体、大丈夫?働きすぎてるようで心配よ」って。

う~ん、確かに。

中身の濃さはかなりの仕事をしてる。
責任も伴ってる。

ただ、時間でいえば、

職員さんのほうがもっと仕事しているのよね。

で、さらに事態をややこしくしているのは

ちっとも仕事をしない教員がいるってこと。

だから、ストレスがたまるのかな。

よくわからない。正直。

ただ、倒れるほど仕事する気はない。

でも、放っておけない。

だから、友人が言ったのか。

世の中には

「仕事を放っておける人と、放っておけない人がいる。だからあなたが心配なのよ」って。


ありがとう。Yさん!
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by redsunflower | 2009-09-27 17:40 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

モーニング・ウォーク

朝がめっきり涼しくなり、


とても私らしくないことを始めました。


それは、朝のお散歩。

と言っても近所を20~30分ほど大学に出講しない日に歩くだけですが。。。


6月に怒涛の引越しをして

週の何日かを400キロ離れたところへ移動して、

大学の雑務もますます複雑になり、

ちょっとこのままでは

体と心がパンクしそうな予感がしました。

以前なら散歩する時間がもったいない、と思ったのですが、

最近はもったいない時間も必要かな、と思えるようになりました。

朝、さわやかですよ~。

第一、自分が体にいいことをしているという

そういう気分になります。


彼岸花も咲き始めました。
金木犀に

運動会の手書きのポスターを発見したり、

ここ10数年、
なんだか忘れていたものばかりです。

まあ気負わず、無理せず、

月何回ペースでもいいので、

のんびりいきます(生きます?)
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by redsunflower | 2009-09-24 17:05 | 健康 | Trackback | Comments(2)

金木犀

実家に来ています。

で、やっぱり仕事(苦笑)。


実家の昔使っていた部屋。リフォームされて、

完璧洋間になっていますが、


同じなのが秋の気配。


風に混じって漂う金木犀のかほり。


昔と同じ方向を向いて机に向かっているわけだけど、向き合うのは、

昔、参考書と教科書。

今はPC.

ともに休日の午後でした。
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by redsunflower | 2009-09-20 16:42 | プライベート | Trackback | Comments(2)

連休

世間は、シルバーウイークで4(5?)連休中。

しかし、相変わらずSOHO仕事に向き合っております。

学生のゼミ論文のチェックは、もちろんわたしの大事な仕事ですが、

それ以外の

会議の準備や

先日の「横車」の処理に終われております。

ええい、おのれ、おぼえておくがいい。

などどは、口に出してはいいませぬが、

心境はそれに近いものがあります。

それでも、この連休中は単身赴任中の夫も帰省しており、

愚痴がこぼせる相手がいるだけで

精神衛生上は気持ちがラクです。

さあ、今日もさわやかな天気、

さっさと仕事をかたづけてしまおうっと。
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by redsunflower | 2009-09-20 10:47 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

なぜそんなに強いの?

最近

複数の方から、

言われます。


redsunflowerさん、強いですよね。

何でそんなにがんばれるの?

何でそこまで一生懸命なれるの?

何でそれほど英語教育に情熱をかけられるの?

とか、、、

二十代の私なら、

「そんなことないですよ。ホントは私弱虫なんですう」と反論したでしょうし、

三十代の私なら、

「誰も仕事しないから、仕方ないんじゃないの」

と逆切れしてたかも。

四十代も四捨五入すると大台にのる現在、

するっと質問をかわし、

「何ででしょうねえ」とさりげなく話題を変えることが多いですね。

気持ちは同じです。昔と同じ、

自分だって弱いところも、切れる!ところもいっぱい持ってます。

ただ、仕事だから、

やらなきゃいけないんだったら、させていただきましょう、という感じです。


gift

という言葉があります。


昔、通っていた英語学校の先生が

「僕たちのプロテスタント系のキリスト教の教えでは、神から与えられたgiftがあるなら、それを使わないことはsinなんだよ」

といった言葉が印象に残っています。

私にたいしたgiftがあるかどうかわかりませんが、少なくともできることはやってみよう、できなければそのとき考えてみようと思うようにしています。

ただ、滅私奉公という言葉は嫌いなので、

もちろん、対価は考えてます。

最近の私の宣言、

「あと数年で変わらないのなら、私の業務は教育と研究に絞らせていただきます」

よ~くきいておいてくださいね。大学の方々!
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by redsunflower | 2009-09-17 11:47 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

今日も仕事

今日も朝から断続的に仕事!

新学期の準備もしたいのに、

会議の準備やあちこちとの交渉や、、、


まったく忙しい限りです。

どんなに忙しくともそれがとても意義があると自分も共感できて、

学生のためになると思えるのなら


ふんばりがいもあるのですが、


何だかわけのわからない横車の処理までしなくてならないのは、


たまらなくつまりませぬ。。。


こういう日はさっさと寝よう!


ただ、嬉しいこともあるんですよ。

職員さんとかがとても協力的だとか、

教員の賛同者が少しずつ増えているとか。

ほんとに水滴が一滴一滴石を穿つように、

そして気づいていたら大きな穴があいていた、なんて日が来ることを願います。
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by redsunflower | 2009-09-16 21:06 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

片付きました!

緊急案件、

無事片付きました。。SOHO事務所と化しておりました。電話とメールが行きかう日々。

おかげで、自分の研究時間が吹っ飛びましたよ。

033.gif

これも私の仕事ですが、これだけが私の仕事になってしまうのは悔しいナ。

気分転換に、昔ハワイでとった写真をお披露目します。

結構気に入ってます。
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by redsunflower | 2009-09-11 21:30 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

出張がえりに待っていたものは。。。

昨日は移動の日。

ホテルで朝から学生のレポートを読み、超特急でコメントつけて返し、
空港ではラウンジ(このためにゴールドカードに入っているようなものです。新千歳のラウンジは充実してました)で出発まで、新学期の準備をし。。。

心地よい疲れで帰宅後すぐ眠ってしまった私が朝メールをチェックしたら。。。

おっと、至急案件の仕事がどっちゃり。朝からかけずりではなく方々へ連絡をとるのに忙殺されています。

ああ、これが現実でございまする。

orz
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by redsunflower | 2009-09-09 12:45 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

北の行き先

札幌から旭川にきた。

目的は


三浦綾子記念文学館


以前からずっと行きたいと思っていたのがやっと実現できた。

彼女の著書、

『道ありき』は私の人生にもっとも影響を与えた本のひとつである。

亡くなられて今年でちょうど十年。

記念文学館は『氷点』の舞台になった見本林の中に立っている。

いろいろな資料を見ながら、改めて彼女の人生のすごさを感じた。(詳しくは道ありきを読んでくださいな)





普通の方だった彼女がなぜここまで強く、病を得ながらも執筆活動を続けられたのか、、、

信仰を持つ人の強さを感じずにはいられない。

そして、

何と記念館で三浦綾子氏のご主人であった三浦光世氏にお目にかかることができ、著書にサインまでしていただいた。この三浦氏も道ありきに登場されているのだが、その生き方に本を読んで深く感動した。

記念館の方も、ここで会われるのはとても珍しいことなんですよ、


とおっしゃってくださった。


これは、私に


若いころの高い志を再びもて、という何らかの導きなんだろうか。


とにかく


旭川まで足を伸ばしてよかった。



少なくとも、人間たる者は、医者になるとか、政治家になるとかいう目標よりも、どんな生き方の医者になりたいか、どんな生き方の政治家になりたいかを問題にすべきではないだろうか。

三浦綾子

『綾子・光世 愛つむいで』 三浦綾子・三浦光世著より
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by redsunflower | 2009-09-07 18:54 | プライベート | Trackback | Comments(0)