<   2009年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

羊がいっぱい。

朝4時前から目が覚めてしまって。。。

こういうときは仕事に限る、

ということで


粛々と進めないといけない仕事をひとつ終えました。

仕事があることに感謝しなくては。
[PR]

by redsunflower | 2009-05-31 07:27 | プライベート | Trackback | Comments(0)

きついです。

サラリーマンに転勤はつきもの、とわかっていても

わずか一年あまりでまた転勤とは、、、

今度は新幹線を利用しても数時間かかる距離。

頭では理解できても

時々涙が止まりません。


仕事をしていると少しは忘れられますが。


ここ数か月、今の街にようやく慣れて、快適に暮らせるようになったので、余計落ち込みます。

きっとこれは、現実を受け止めるのに必要なプロセスなのでしょうが、

きついです。


諸行無常、諸行無我
[PR]

by redsunflower | 2009-05-30 20:24 | プライベート | Trackback | Comments(2)

え!?

同居人に転勤の内示がありました。。。。

今度は単身赴任せざるえない勤務地です。

リーマンショックの余波で大規模な組織替えとか。

ちょっと混乱して気持ちの整理がつきませぬ。
[PR]

by redsunflower | 2009-05-29 23:59 | プライベート | Trackback | Comments(0)

免疫力をたかめる方法

自分で自分の免疫程度がわかるのかと思われるかも知れませんが、

わかります。

仕事のストレスで免疫が下がることを繰り返していくうちに、

自分で、あるバロメーターみたいなものを感じ取れるようになりました(さすが、年の功!)

体が急にだるくなり、精神的にがっくりします。

指の皮がめくれるのも、指標のひとつ。


で、どうやって元に戻すか?
早く戻さないと、すぐ重症のかぜをひいたりすることも経験値から明らか。

先日は、自分を思い切り甘やかすことを考えました。

まず、プレゼント。プレゼントは選ぶのも贈るのも好きです。でも、自分では欲しいものがあまりないので、今回は両親にど~んとカニを送りました。先月鯨肉(懐かしい味!)を送るととても喜んでくれたので、第2弾。もちろんサプライズです。親の喜ぶ顔が目に浮かぶと、心も少しは癒されます。
そして、PCをやめて、「やらなきゃ」と思っていた服の整理、すっきりしたので効果も◎
あと、お昼寝でしょ。それと美容院に行って、帰りにリッチな夕食のお買いもの。

かなり免疫力は戻りました^^;
[PR]

by redsunflower | 2009-05-28 09:48 | プライベート | Trackback | Comments(0)

小さな棘

久しぶりに茨木のり子の詩を思い出しました。

昨日は、まさに小さな棘攻撃のオンパレード。

それがあちこちからきたものだからたまったものじゃない、

さっさと、

「感情」のカーテンを引き下ろすという、防御策をとりました。

大きな衝撃には結構アドレナリンが出るみたいで、それなりに対処できる方です。

でも、

小さな棘は、

ちくちくと心にまで入りこみ、

気づいていたら心臓近くまできていたりする。

意外と深い傷を負ったりします。

自分の中で、免疫力がみるみるうちに下がっていくのを感じました。

さて、どうするか?
[PR]

by redsunflower | 2009-05-26 10:15 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

early bird

眠れぬ、いえ正確には朝早く目が覚めました。

で、先週から始めたデータ分析にとりかかっております。

相変わらず仕事は、総合職で、企画、立案、実行、他部門との調整、苦情の処理と何でも守備範囲広くまたがっておりますが、

昨年度より少しだけデータや文献と向き合う時間が増えてきたのは嬉しいことです。


私の精神バランス、元気の素、研究。

しかも私の場合は自分の研究をもとに、

大学のプログラムの提言ができるわけですから、

考えてみれば、とてもめぐまれているのかも。。。

当然、その途中には


「ビシ、バシッ!」
と闘っておりますけどね(笑)。


あきらめないことの大切さ、ひしひし感じます。

それと、いつも100%だと緊張で体がもたないから、

上手に気をぬくことも大事。これは、40代半ばになってようやく会得できました。

ワタシ、きっともっと早く専任になっていたら、

つぶれて(つぶされて?)いたかもしれません。

でも、そこは、年齢とともにしたたかさも身に着けておりますので、


何とかやっていけるようです。


さあ、データにもどろう!001.gif
[PR]

by redsunflower | 2009-05-23 06:37 | 読書録 | Trackback | Comments(2)

マスク!

巷でマスク姿の人が急増しました。

備蓄していたおかげで、マスクはそれなりにストックがありますが、

とにかく、

暑い!

蒸れる!


これで、これから着用できるだろうか。。。

特に雨の日は

顔中汗だらけデス。

名案はありませぬか?
[PR]

by redsunflower | 2009-05-22 22:07 | 健康 | Trackback | Comments(0)

トレンド

トレンディドラマ、

というのが一昔前に流行りましたが、

今、トレンディリサーチというのでしょうか。

少し前ですが、3月の国際学会で、ひしひしと感じましたので、今日はそれについて一言。


もともと、TESOLは研究分野として新しく、かつ学際的な領域ですので、

過去数十年においても

トピックにはやり、すたれ、

を繰り返しています。

こう書けば、非常に世俗的すぎるので、アカデミックには、格調高く(?)

the swing of the pendulum

などと記されています。


例えば、文法を教えることに関して、

「コミュニカティブ・アプローチ」がもてはやされたら、

非常に懐疑的になったり、

でも、しばらくすると

やはり文法は必要だ、となったり、、、


発音も同様。

現在、発音に関する研究なんて、すっかり主流ではなく、

「端の端!」の扱いです。


で、3月のAAAL。

まさしく、トレンディなトピック満載でした。

Second Language Acquisition(第二言語習得)ではなく、
Second Language Use(第二言語使用)、社会の中で第二言語がどのように使用されているか、という研究が、主流でした。

もちろん、Second Language Useも大事ですが、Second Language Acquisitionも研究すべき点はまだまだあるのですから、こちらをmarginalizeするのはどうかと思ったわけです。
(だから、発音研究やリーディングの研究がスミに追いやられているわけ)

学会でお会いした恩師に疑問をぶつけるとDr.Rも同じ意見でした。
「ぼくは、こんな学会ならしばらく来ないね」ともおっしゃっていました。

もうひとつ、Dr.Rが指摘されたこと、
量的手法と質的手法のミックスした研究があちこちで発表されていましたが、(これも流行!)

研究としてrigorousnessに欠く、ともおっしゃっていました。

だって、インタビューを量的研究で結果が出た後行っても、それは、インタビューから何かを引き出したのではない。量的研究のフォロ-アップにすぎない、つまりrigorousnessに欠ける手段だ、ということです。

TESOL関係の皆様はどう思われますか?
[PR]

by redsunflower | 2009-05-21 10:36 | 研究 | Trackback | Comments(0)

女の子

先日、夕方気分転換に近所のスーパーにお買い物に出ようとしたら、マンションの表玄関のところで女の子がひとりでドアを開けて立っていました。

オートロックドアなので、時々お母さんと帰ってきたら先にドアを開けて、お母さんがくるのを待っている子もいるので、ごく普通に

「こんにちは」


と挨拶して出ようとしたら、

いきなり

「うえ~ん!」

と大きな声で泣かれてしまいました。


あらら、と思って


「どうしたの?」


と聞くと、


どうもお母さんがお姉ちゃんを病院へ連れて行ったのだけど、約束の時間になっても帰ってこないので、
心細くなり、マンションの玄関まで出てきて、ひとりでず~っと待っていた。そこに、
私が「こんにちは」とあいさつしたことで、緊張の糸が切れたらしい。

こういうときは、気持ちが落ち着くまでいろいろ話をさせた方がいいと思い、いろいろ話を聞く。

お名前は何ていうの、
どこの病院へいったとか、
何時に帰ると言われたとか、
お父さんは何時に帰るとか、
どんな車で行ったとか、
お姉ちゃんはどんな具合だったとか、
何年生?とか。


いろいろ話を聞いているうちに、

すっかり落ち着いてきて、

「今日は宿題〇〇だったけど、もう終わった」
「このマンションでは△ちゃんと〇ちゃんと同じ小学校なの」

とか、自分のふつうの話をし始めました。
(不安を吐き出して、いつもの自分に戻った証)


落ち着いた様子を見て、

「お母さんが返ってくるのは、ここのおうちしかないんだから安心してね。でも、えらいね。ちゃんとおりこうでこうやってお留守番できるんだから。」

とう~んとほめてあげました。

それにしても、この女の子小学一年だったけど、生まれてたった6、7年でこんなに立派に留守番ができるなんて、
家庭でのしつけぶりが想像できて、いたく感心してしまいました。

ある日の夕方の出来事でした。
[PR]

by redsunflower | 2009-05-20 21:01 | プライベート | Trackback | Comments(0)

危機管理その2

昨日に引き続き、危機管理の話。

同居人が、会社で配られた、と言って

こんなものを持ち帰ってきました。


これで、いつでもどこでもおよその体温がわかる、

会社にいても体温が37.5度以上になったら、強制帰宅ですって。


それにしても、意外とお安いのに、びっくり。

学生たちにも、これくらいなら配布できるのじゃないかな。
(もし、大学が危機管理の必要性を感じているならのお話ですが)

一人暮らしの学生は、体温計も持ってない子が結構いて、

今冬、インフルエンザが流行った時も


「先生、熱っぽいです」と、フラフラになっても大学に来ている学生がいました。

「すぐ、帰宅して病院へ行きなさい」と強制帰宅させましたけど。。


普段なら、体温計の有無なんて自己責任の範疇でしょう。


でも、新型インフルエザの問題になると話は別、

特に、若い人に流行っているのだから、これくらい無料配布したいですよね。
[PR]

by redsunflower | 2009-05-19 10:39 | 健康 | Trackback | Comments(0)