<   2009年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ひとヤマ超えて

一年間結構精神的にきつかった

某業務が無事終わりました。

詳しくは書けませんが、大学関係者なら

「今時ハイシーズンになるあの業務」と言えば、ピンとこられるのでは?


ま、終わりよければすべてよし(ですよね^^;)

でも、今回の仕事を引き受けて、大学のいろいろな方と知り合うことができたのは、よかったかな。これが一番財産かも。

同じ釜のメシ、を食う仲間というわけではありませんが、

プレッシャーを感じながら仕事する、という共通の環境下で仕事をともにすると、

結構、いろいろなお話ができるんですよね。

ふる~い大学のエピソードなんかを教えていただいたりして、

貴重な経験になりました。ハイ。


さてと、あとは期末試験の採点、成績付け(何しろ、一クラスあたり平均10回以上クイズをするのでこれも一仕事)、来年のシラバス提出、それと学会アブストラクト、え~と、2月にフォーラムが入ったし、3月は国際学会なのでその準備、それに学生にデータ入力も頼んだので、その準備もある。。。。

おお、やはりこれからも目白押しですね。

え~い、こうなればどうせなら、


思いっきり仕事をたのしんでやる!
[PR]

by redsunflower | 2009-01-30 08:55 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

繭にこもる!?

ようやく2008年度のすべての授業を終え、またここ数ヶ月間取り組んできた来年度の英語教育プロジェクトも、ようやくヤマを越え、ちょっと一息ついている私です。

私の手元には、ペンダントが、しかもなぜか2つ。

ふふ、だって、どちらも素敵だったんですもの。これもある種、大人買いです。


さて、大人買いと言えば、やはり昨年末のこれ


マッサージチェアでございます。

これが、すこぶる快適で、

なぜもっと早く購入しなかったのか、と悔やむほど。


大きなチェアですが、アイボリー色のためそれほど我が家のリビングでも圧迫感がなく、


毎日、愛用しています。


どんなに大学で疲れても、足がパンパンに張っても、


「お家に帰れば、マッサージ♪」

と考えれば、気持はルンルンとなります。


疲れ果てると、体がガチガチに硬くなって眠れなかったのが、


マッサージすると、体がほぐれて、熟睡できるようになり、疲れが翌日に持ち越さないようになりました(注:ただし、肉体疲労のみ。精神疲労はやっぱり、機械では取りにくいです。)



で、我が家では、夜、マッサージ機に入ることを、


繭ごもり


と、呼んでいます。


問題は、すぐ眠くなるので、2度寝になってしまうこと。。。


ふふ、贅沢な悩み?かしら。
[PR]

by redsunflower | 2009-01-27 11:25 | プライベート | Trackback | Comments(2)

仕事でございまする。

相変わらず仕事でございまする。

最近はやや疲労もあり、通勤時間に爆睡することも。。。。昨夜は、帰宅後、同居人ともしゃべれないほど疲れ果てておりました(ごめんね。同居人さん)

それでも、昨日は別件で頼まれていたエッセイを仕上げました。私は日本語を書くときには、とても悩む方なので、時間がかかります。(ブログは別。心に浮かぶことをそのまま書いちゃうんで(^^;)結局、締切時間が来て、それで最終稿にしたんですけどね。

英語を書くときは、悩めるほど、表現にバリエーションがないので、エイッと仕上げちゃうんです(笑)。


さ、もう一仕事。

がんばろう!
(このヤマが終わったら、絶対、欲しかったペンダントを買ってやる!と前にニンジンをぶら下げているワタシです)
[PR]

by redsunflower | 2009-01-22 12:28 | 仕事 | Trackback | Comments(4)

「マスターからドクターに進むとき、迷いはありませんでしたか」


私のブログを読んでいただいている皆さんの中には、ドクターに進むことに迷っておられるかたがおられるかもしれません。私も、自分が学生の時は大いに迷いましたので、これを取り上げさせていただくことにします。

sachiさまのブログ内、ドクターバトンで尋ねられていました。

1.マスターからドクターに進むとき、迷いはありませんでしたか?

2.学部生の時や修士の時、どうして研究者になろうと思いましたか?


私の場合、大いに迷いました。もともと研究者になろうと思っていたわけでもなし、英語教師としてもっといい授業がしたい、自分の教員としての引き出しを広げたい、それだけでマスターは始めたのですから。研究者なんて、ぜ~んぜん、視野に入れてなかった。第一、英語教育が研究の分野であることすら知りませんでした(汗)。

ただ、マスターで世界の一流研究者の授業にふれ、研究のおもしろさ、醍醐味を実感しました。ただ、それでも、研究者になろうとは思ってなかったし、なれるとは思いもしませんでした。

マスターは、とても充実していたのですが、ドクターなんて「雲の上の人」が行くところだと思っていました。ただ、マスターで終わると、もう勉強が続けられないのは悲しかったし、かといって、ドクターは授業料だけでも、ン百万円かかるし、終えたところで、どうなるか保証もなかったし、体力的にもやっていけるか自信なかったし、とにかく迷いっぱなしでした。

いろいろな方に相談しました。マスターのH先生やアドバイザーのS先生。
アドバイザーのS先生は、「これから人生の5年を考えてごらん。ドクターに進むのと、そうでないのとどちらが5年後にpersonal developmentしているのか。それにね、スタートしてみて、途中でドクターをやめて他にしたいことがあったら、いつでもやめていいんだよ」と、言って、くださいました。

H先生は、ドクターに行かなくても研究はできる、でも続けるのが難しいのが現実。また、一度勉強から離れて、ふたたびドクターに入るのはもっと難しい。多くの学生が結局ドクターに進めなかった例を見てきてる、とも話されました。そして、彼女が言うには、

「いずれにせよ、ドクターを始めるなら、Sアドバイザーがいる間に始めてできれば彼の在職中に終えなさい。彼ほどいいアドバイザーはいないから。彼程の人は、全米中探してもいないわ」。

それでも悶々として決められなかったのですが、私に決断させたのは、義父の死でした。闘病中の義父は、言いたいこともいっぱいあっただろうに、還らぬ人となりました。

人生は短い、いつ終わるかもしれない、後悔はしたくない、

そう感じた私は、やるだけのことをやってみようと思い、ドクター進学を決意しました。そして、
一度決めたら、あとは、猪突猛進、

同居人に

「マスター終わったら、ドクターに行く」と宣言し、
(なぜか、自分で決めるまでは同居人にも相談しなかった。完全事後報告でした。同居人は確か、「行ったらいいやん」と言ったような。。。。)

ちなみに、親兄弟には、「いつ辞めてもいいように」一切報告はなしでした。だから、ドクターを取ってから報告したら、目を白黒させてました(笑)


そんなわけで、研究者がみな、最初から「研究者たらん」としていたわけではないことを知っていただけたらなあ、と思います。
[PR]

by redsunflower | 2009-01-18 15:33 | 研究 | Trackback | Comments(2)

「総合職」の一日

連日の会議と資料作りでちょっとオ―バーワーク気味。本日ももちろん自宅で資料作成中。

そんな私のある一日を紹介。講義がない日です。

5時半 起床 同居人6時半に出社

6時半ー8時 自宅で原稿チェック

8時―10時過ぎ 通勤中 PCで資料作成、

10時過ぎ 研究室でメールチェック、学生への返事など返信数通。会議準備

11時ー11時半 会議その1
11時半―12時半 会議その2
12時半ー13時 打ち合わせ
13時-13時半 お昼御飯のサンドイッチをほうばる、会議準備
13時半ー17時 会議その3、その4(連続)
17時ー20時 会議その5
20時―20時半 最後の打ち合わせ


20時半ー22時半 帰宅中 PCで書類作成、

22時半 帰宅 ご飯、バタンQ!

おいおい、どこが「研究者っていうの?」
[PR]

by redsunflower | 2009-01-17 13:57 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

ブクブク

あ~、仕事の海に沈みこみそう。。。。(ブクブク)


まもなく入試もはじまるし、

期末試験だし、


いろいろ業務のヤマだし、


ちょっとアップアップしています。
[PR]

by redsunflower | 2009-01-15 21:43 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

仕事中

朝から、研究仲間から送られてきた論文の推敲をダッシュで終えて、

本日のメインイベントは、

やはり 総合職のお仕事

事務の方に連休明けに動いていただく段取りをしております。

今日、メールでお願いしておけば、明日、朝一で読んでいただけるはず。。。。。


(ごめんなさい。事務のみなさま。愛のご協力をお願いします!)


それと、まだまだ来季の英語教育計画の資料作成もどっちゃり。


これも、大事なお仕事です。来年度が今年度より少しでも良くなりますように。


でも、最近大学のお仕事でうれしいことが。。。


以前、大学の業務について、

「教員の時間を数量化して考える、という点はちょっと弱いかな~。スーパーマンじゃないんだから、できることとできないことあるよね。」

と書いたのですが、


これについて、


然るべき方法で、然るべき部署に、改善をお願いしたら、


ナント、改革していただけることになりそうなんです。


組織、特に伝統ある組織って、変化が難しいことが多いのですが、

この大学は、ちゃんと意見を聞いてもらえるんだ~、

と、うれしくなっちゃいました。


さあ、またがんばらねばね。
[PR]

by redsunflower | 2009-01-12 14:05 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

最近の気になる言葉

毎日、授業の合間をぬって大学の来年度英語教育計画の説明資料作成に追われております。

おお、完全に「総合職」ですな。

教員だけでなく、周りの職員のサポートなしではやっていけないので、

最近読む本は、

「リーダーの条件」とか「仕事の進め方」とか「キライな人とうまく付き合う法」のようなビジネス系です(苦笑)。

さてさて、

最近、新聞で興味深い言葉を見つけたので、書き留めておきます

「草食系男子」  2009/01/06 朝日新聞

最近の、若い男性をさす言葉だそうな。肉食動物のようにガツガツせず、「ほどほどに、のんびり草を食って。。。」というイメージ。


「カーナビ親」  2009/01/09日経新聞 夕刊
先回りして、子どもの失敗を防ごうとする親たち。かくして子供は失敗を経験せずに済むが、逆に大きな困難に出合った時は、挫折しやすくなるとも。ちなみに、フィンランドでは

「カーリングペアレント」

と呼ばれているそうです。


いまどきの、学生のメンタリティに時には驚き、時には愕然とすることもあるけど、

これらの言葉を聞いて、なんだかストン、と納得してしまいました。
[PR]

by redsunflower | 2009-01-11 20:57 | 教育 | Trackback | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

みなさん

新年いかがお過ごしだったでしょうか?

私は5日からの授業は、例年通り、提出レポートやクイズで授業を開始しました。

学生クンたちは、まだ眠そうでしたが、

早く授業モードになるように、はっぱをかけてきました。

おまけに、

業務のメールがあちこちから舞い込み(ふふ、実は、年末に学内あちこちに仕事依頼してたんです。その返信でした。仕事納めの日にお願いしたのに、仕事始めの日にあちこちからちゃんと仕上げて返信いただけるなんて、事務の方々の仕事の速さには感動です!)、

自身も原稿書きを往復の通勤特急でフルに行い、

どっと疲れた初出勤でした。

さて、せっかくの年頭ブログを仕事ネタだけで終わらせるのはもったいない。

3月にアメリカの学会を2つはしごするのですが、年末にドクター時代の友人からメールが来て、

一緒に参加することになりました。しかも3人で!11日間!

飛行機も一緒、ホテルも一緒、発表のトピックは違いますが、一方の学会では共にワークショップも参加します!


これって、まるで、





卒業旅行みた~い。






いっぱい彼女たちから刺激受けなきゃ~。


3月の学会めざして、気合い入れるぞ!
[PR]

by redsunflower | 2009-01-06 11:47 | 研究 | Trackback | Comments(0)