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パッチワーク仕事

土曜日に業務で大学に行くようになってから、週末の疲労がひどく、

昨日なんかは、帰宅後、倒れるように眠ってしまいました。

その眠り方といったら、

高校生の時に定期試験を終えて、学校から帰ってきたときのようです(笑)。

でも、母も経過よく退院できたし、ひとつ心配ネタがなくなって気持ちはやや軽くなりました。

で、

日曜の朝から、業務のお仕事です。


40代、「総合職」、仕事におわれてますね~。(教育とか、研究に追われるというならいいのですが)




決して不幸ではないと思うのですが、

もう少しだけゆとりのある生活をしたいです。。。
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by redsunflower | 2008-06-29 08:18 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

入院&手術再び

忙しいときに限って、いろいろなことが起こる、というのは世の常のようで。。。

ネコの手も借りたい学期のピーク時、

母が入院しております。

昨年骨折して金具を入れたのを一部取り出す手術なので、部分麻酔だしそれほど心配はないのですが、

やはり、

知らん顔も出来ず、病室へ顔を出しております。


行けない日は、携帯のメールでやりとり(入院先の病院では、一部携帯が使用できるエリアがあります。進歩的!)

80歳前の母が携帯でメールをやりとりできること自体、エライ、と思うのですが、どうしても旧仮名遣い中心になるので、「うまく変換できないわ」とこぼしております。ま、ご愛嬌。

退院の日には、帰りにおすし屋さんに寄る、と言っている元気な母です。
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by redsunflower | 2008-06-24 17:34 | プライベート | Trackback | Comments(0)

バテる

土曜日は業務で大学へ、当分続きそうな気配。
日曜日は、業務の準備で一日つぶれる。

すご~い疲労感で始まった今週でした。

この疲労、どこかで体験したような。。。

それは、

高校時代、

自分の得意な科目の勉強(倫理社会と英語でした。)は好きだったけど、それ以外は嫌いだった私。それでも、共通一次試験(昔はセンター試験をこう呼んでました!)のために、満遍なく勉強せざる得なくて。。。(なんといっても、試験科目は5教科7科目でしたから)

テスト前の休日は、あまり楽しくない勉強ばかりして、

疲労感を漂わせてました。。。

あんな私が、よく大学教員になったものですね(笑)。

いえ、大学教員だからこそなれたのかも。

好きな勉強(研究)だけでいいもんね~。。。。

(あ、最近は、業務に終われてますけど。)
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by redsunflower | 2008-06-18 21:10 | プライベート | Trackback | Comments(2)

ワークシート

ゼミで、「これだけは!」と学生に読ませたい本(と、言っても新書ですが)を使用していますが、

普通に、


読みなさい!

と言っても、なかなかこれが難しい。

そんなわけで、


ワークシートを作って、

問題に答えながら読ませるようにしています。

現代の学生は(私の担当学生の話ですが)、

パワーポイントを使用しての発表、とかは、

わりと要領よく出来るのですが、

本と向き合う、という地味目の作業は、なかなか。。。


ワークシートも

「させっぱなし!」

ではなく、ゼミで答えを出し、事例を話し合い、

そして、

学期末に提出させます。


これくらいしないと、一昔の学生に


「読んでおきなさい」


といったレベルの学習までは、到達しないようです。


ちょっとdemandingかな~、と思っていたのですが、

先日ある学生から、

先生、このワークシートやりながら読むと、滅茶苦茶(!)わかりやすいですよねー。先生が作
ったのですか~。」

と、コメントをもらいました。


\(^o^)/ ちょっと、苦労が報われた感じ。。。
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by redsunflower | 2008-06-15 11:34 | 教育 | Trackback | Comments(0)

ヒラリー負ける

アメリカ大統領選の話。

ついに民主党はヒラリーではなく、オバマを候補者として選出しましたね。

一時は、ヒラリーは「大統領に最も近い女性」と評判もあっただけに、個人的には残念です。

これで、アメリカは国民皆医療保険のチャンスを、ほぼ永久に逃してしまったのかもしれません。

思い起こせば、ビル・クリントンが大統領になったとき、ファーストレディだったヒラリーは、医療皆保険制度発足を目指して、何とかという委員会の長になったのですよね。結局、反対派の抵抗に会い、クリントンの支持率が急低下したこともあり、断念せざるえませんでしたが。

それから、あきらめることなく16年、今度こそ実現へ大きく一歩か、と思っていたのですが、伏兵(だった、少なくとも1年前までは)のオバマに破れ、夢はまたしても、遠のいてしまいました。

さあ、これがアメリカにとって吉とでるか凶と出るか。。。新鮮な感じがするオバマだけれども、アメリカの多民族国家では、難しい舵取りが求められそうです。(彼が大統領になれば、の話)。ライスのように生きるのか、それとも本来の民主支持主流派である比較的あまり豊かでない人たちに寄り添うのか。。。

さあ、ますますアメリカ政治から目が離せなくなってきました!
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by redsunflower | 2008-06-12 21:02 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

パッチワーク研究者

毎朝、駅で買っているお弁当のおむすびが、3/5ほどに小さくなり(値段は据え置きですが)、物価の上昇傾向を肌で感じたredsunflowerです。

さて、SOHO転じて、パッチワーク研究者になりつつある私。それでも、かろうじて、「研究」にしがみつきます!

そんな私の今日の一日。

朝、5時過ぎ起床。  6時過ぎ同居人仕事へ。身支度する。
   6時~8時 業務書類チェック。「長」を仰せつかっているので、責任重 大な仕事のひとつ。
  8時~10時過ぎ 通勤(今日は、速く着いた!)
     授業の予習(直前の予習は、感心しないのだけど。。長い通勤時間のおかげで、間に合う♪)
  10時過ぎ~4時過ぎ
     授業、事務処理、授業後の採点(毎回、クイズするので。。)冒頭のお弁当を食べるお昼は、いつも仕事しながらです。
  4時~6時 早朝の業務の続き
  6時~8時 帰宅通勤
     研究論文の推敲
  9時前 このブログを書く。このあとは、論文推敲の続きの予定。

今日は、あまり突然の仕事も舞い込まず、比較的穏やかな一日でした。研究に費やす時間が短いこと以外は、まあ、平和だったかな~。

かくして、パッチワーク研究者の出来上がり!!
 

  
  
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by redsunflower | 2008-06-11 20:56 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

そーじ君

週末は、自宅に戻り、おそーじに明け暮れていた私です。

全然使用してなくても、やっぱり塵は積もるのですね。ぐすん。。。

でも、今のマンションでは、段差の多い自宅ではかなえられなかったことが実現して、ウレシイ毎日です。


それは、


おそーじロボ

円盤のような(ちょうど、ピザのLサイズくらいの大きさ)ロボットがお掃除してくれるものです。

その名も

so-zi!

充電して、スイッチを入れるとあちこちへ動き回り、それなりにきれいにごみ・ちりを吸い取ってくれます。(それなり。。。というのがミソ)

なんだか、かわいくて。まるで気分は幼児をもつ母のようです(笑)。

じゅうたんとかに時々からまって、身動きできなくなるので、100%『勝手にお掃除」というわけにはいきませんが、

キッチンで片づけをしながら、そーじ君を使うと、キッチンの片付けと床のお掃除がほぼ同時にできあがる、というのはいいですね♪

自宅に住んでいるときから、欲しくてたまらなかったのですが、木造の家は段差や敷居があるので断念してました。

マンション住まい、万歳!です。
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by redsunflower | 2008-06-10 14:30 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

ほめ、ほめ、しかる

大学生といえども、

いまどきの大学生は、自分が大学生だっとときと随分違います。

う~ん、

高校の先生は、今時の高校生は昔の高校生とちがう、

とおっしゃるし。


とにかく、噛み砕いて、こまかな指示が必要なようです。

メンタルな点もちがいますね。

繊細というか、わがままというか、

コメントするにも神経使います。

私のポリシーは、

2,3度褒めて、1回叱る、です。

意外と褒められる体験をしていないみたいで、

褒めるときは、う~んと褒めます。


叱るときは、バッサリ。


私は、もともと授業というか、学生に対しては、なるべく標準語を使用するようにしてきたのですが、これも最近変えました。


叱るときは、


べたべたの○○弁、でしかってます。


標準語で叱るより、親しみをもって聞いているようです。


これって、emic的立場になるのかな?少なくとも学生にはそう受け取られているのかしら?


いくつになっても、


教育は生き物、


試行錯誤の繰り返しです。


え?最近叱り飛ばす回数がふえたって?


ええ、もちろん。


社会に出て、会社で叱られるより、教室でフォローつきで叱られた方がいいでしょ!?
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by redsunflower | 2008-06-05 22:07 | 教育 | Trackback | Comments(1)

ウイルスソフト

久しぶりに早めに帰宅できたし(と言っても8時前でしたが)

同居人も仕事で(相変わらず遅く)、夕食もパス、という連絡があったし、

よし、久しぶりに研究モードに入っているので、仕事をしようと居間でノートPCを開くと、

おお、ウイルスソフトの更新時期となっているではありませんか。。。
(このPCは、基本、持ち歩き専用なので、あまり使用しません)


これはいけないと、即手続きに入るが、

従来のウイルスソフトは、すでに更新サービス期間が終了していて、まず新しいバージョンにアップグレードしてから、更新手続きに入らなくてはいけなくて。。。。。試行錯誤の連続。ややこしい~。ウイルスソフトと情報流出防止ソフトを入れているので、余計フクザツ。







(時間経過。。。。。。。。。。。)







結局、更新が無事終了するのに、3時間弱かかりました(・へ・;)


へとへと。

もう寝ます。明日朝、がんばりまする。
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by redsunflower | 2008-06-04 23:30 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

「源氏物語」島村洋子 双葉社

今年は、源氏物語が世の中に出てから(と確認されてから)1000年目だそうな。。

マスコミや書評などでもよく目に付き、源氏物語に対する興味がふくらんでいました。

だって、高校のときの古典の教科書では、

「いづれの御時にか。。」とか「須磨にはいとど。。」とかごく一部しか習わなかったし、
断片的な知識では、光源氏の女性放浪、とか今だとスキャンダラスなエピソードがいっぱいという感じだったのですから。

もちろん、最初からあの膨大な量を読むエネルギーはないので、源氏物語のあらすじがわかる1冊の本を図書館で借りてきました。。

夜中2時まで一気に読了。

もちろん、艶やかなエピソードがいっぱいで、ほー、というか、

今の基準で考えると、

「何考えているの?!」

と突っ込みをいれたくなるストーリーではありますが、

逆に、人間の性(サガ)とか、哀しみなど

この物語が1000年前に書かれていたことに改めて感心します。

それにしても、教科書にこの源氏物語の艶っぽい(なまめかしさ?)を入れるのは苦労だろうなと拝察します。

やはり、無難な冒頭や須磨の生活ぐらいの描写あたりに落ち着かざるえないでしょう。

ただ、この文学の真骨頂は十代より、ある程度の年齢を重ねたものでないとわからないかもしれませんね。与謝野晶子や瀬戸内寂聴氏らが、人生の後半をすぎたころから、現代訳に取り組んだというのも理解できます。

いつか、サマリーでなくて、すべて読んでみたい(もちろん現代語訳で)と思った私です。
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by redsunflower | 2008-06-03 12:34 | 読書録 | Trackback | Comments(0)