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すべりこみセ~フ

データ処理のめどが立ちました.不良データスクリーニングまで,進展.

これで安心して新学期が迎えられる...

あとは,楽しみな分析...これは明日へ.

一日付き合って読んでくださった方,有難うございました.

9月もよろしく!
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by redsunflower | 2006-08-31 22:08 | 研究 | Trackback | Comments(0)

仕切り直し進行中2

とりあえずデータは入れた..(ホッ)

あとはデータの点検とSPSS用に加工すること.今日中にできるか?

こんなつまんないこと読んでくださっている皆様,感謝です!

ブログで報告,報告,と考えるとだらだらしてられません.

31日残りわずか,ラストスパートかけます.
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by redsunflower | 2006-08-31 16:29 | 研究 | Trackback | Comments(0)

仕切り直し進行中

やっと,160人分のデータを入れた.残るは100人分.(半分以下だ!)

今日は作業が単純ゆえ,嫌気がささぬように,時系列で勝手に報告します.

夕方までには何とか....


「データを宝の山,宝の山と言い聞かせ」

拙句で失礼しました!
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by redsunflower | 2006-08-31 12:03 | 研究 | Trackback | Comments(0)

仕切り直し

昨日はデータ処理終わらず...

そういうときは一転して「暗ーい」研究者になる.負のスパイラルになりそうだったので,いったん気分転換にスーパーに買い物に行く.でも,スーパーはクーラーがものすごく効いていて,気分転換どころか,体中凍りついたような感覚で帰宅.PCに向かう気にもなれず.

何の成果も出せなかった日だった.がっくり.

今日は新たに再挑戦.

「良い子の数字ちゃん,私の言うとおりにしてね」などとちょっとおよそ研究者らしからぬ気持ちで臨むとするかあ.

今日で8月も終わり.大学の授業再開まではまだ少し時間があるが,「夏が過ぎ去る」と言う感覚はいくつになっても少し感傷を覚えてしまうな.

さ,仕事,仕事.
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by redsunflower | 2006-08-31 07:25 | 研究 | Trackback | Comments(0)

データと格闘中

昨日でデータのチェックが終わったので,きょうはもう一度初めから分析をやり直す.

しかし,朝からSOHO研究室に聞こえるのは,甲高い金属音.ご近所で家が4件同時に建築中なのだ.我が家は田舎にあるので,田んぼが一枚(と,このへんではマイと言っておりますが他ではどうなんでしょ)売れると,家が数件同時にバタバタと建つことが多い.

普段はあまり音は気にしないほうだが,データ分析とか気合をいれて集中しなきゃいけないときは気になる.

大工さんの「トン,トン」という音は平気だけど,金属カッターの音は堪忍して,という感じ.仕方ない,朝から入れたくないけど空調入れて窓を閉めるとするか...

どうしても分析に夢中になると,マウスを握りっぱなしで画面に目を凝らしてしまう.

「おまえさんの肩は,まだリハビリ中だよ」と自分で言い聞かせなきゃ.
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by redsunflower | 2006-08-30 09:01 | 研究 | Trackback | Comments(2)

査読とどく

今朝,査読依頼が届いていた.

うーーん,査読って,「マーフィーの法則」ではないけど,忙しくなりそうなときに届くのよね.でもeditorはいつもお世話になっている人だし,何より自分の研究分野に近い人の論文を読むのって自分が一番勉強になるのはわかっている.何とか時間をしぼりだそう.

次の学会のデータ分析をゼロからもう一度洗い出す必要が出てきて,目が(・・)状態.久々に使う統計分析手法だから,結構わすれちゃってる.ということから本棚からあれやこれや本を引っ張り出して,冷や汗かきながら進めてます.なんか夏休み最後の宿題の追い込みを思い出すなあ.

でも,なんだかんだ言ってもデータをいじっている時(捏造,という意味ではないですよ)が幸せなんです.私のように文系の「英語教育」を研究するものにとっては(ホントは,もっと細かい専門が当然あります.でも,それを言っちゃうとこの世界ではすぐばれるのでもう少しの間秘密にさせて)データを分析すると,それまで単純な数字の連続から,まるでレリーフのように,あるパターンが浮き出て見える瞬間がたまらない.この感覚,わかっていただけるでしょうか...

大変だけど,幸せを感じながら今日はデータと格闘します!
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by redsunflower | 2006-08-29 08:11 | 研究 | Trackback | Comments(0)

リハビリ室から

frozen shoulder (Adhesive Capsulitis, と専門的にはいうらしい)の治療でリハビリルームに通っている私.整体へも行っているので,西洋,東洋医学の両方からアプローチしていることになる.

Adhesive Capsulitis について易しく解説しているサイト
http://www.orthogate.com/patient-education/shoulder/adhesive-capsulitis.html


週1の割合で,理学療法士の先生にリハをしてもらっているが,そこでは様々な方がリハされている.(私でもおそらく若い部類にはいるくらい年配の方が多い)

たぶん病気にならなければ絶対目にすることのなかった光景.歩くこと,自力で動くことを取り戻すのにどれほどの努力をされていることか...

今まで病院には何度も来た.親の入院で付き添いもした.でも,自分が患者の視点に立って初めて見えることがある.普段当たり前に暮らすということが,ここではどれほど尊いことかつくづく感じる.

今年になって医療制度が改正され,リハビリの期間が3ヶ月に基本的に制限されるようになった.それ以降は原則自費となる.しかし,リハビリ患者の大多数はお年寄り,要するに医療費削減のために,リハビリが必要な人から保険治療を取り上げるに等しい行為だと思う.リハビリ室では毎回新患の方が来られるたびに,先生方が制度の説明をされているが,大変そうだ.私の肩でさえ,3ヶ月以内では劇的改善は難しいのに,歩けないあるいは自分で動けない人に3ヶ月で直ならなければあとは自費でリハビリしなさいというのは,納得できない.この国では,お金がないお年寄りは,ほんとうに惨めなこととなってしまったと痛感する.

リハビリを受けるなんて,去年は想像もしなかった.でも,今回frozen shoulderになったおかげで,今まで意識しなかったことが見えてきた.

いつか年をとったら,きっと自分には絶対関係ない,と思っていた病にかかるかもしれない.そのときに,この経験がきっといかせるようにしていきたい.
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by redsunflower | 2006-08-28 16:50 | 健康 | Trackback | Comments(0)

「落ちこぼれてエベレスト」野口健 集英社

図書館から借りてきて一気に読了.

作者はおなじみ「アルピニスト野口健」.彼の7大陸最高峰世界最年少登頂記録と彼の生い立ちをつづったもの.

外交官の息子らしい,ということは知っていたが,ところどころ出てくる彼の父親もユニークな外交官である.時には外務省と渉りあって,「本国のエリート」になるよりも,「外交官」であることを追求した人らしい.

少年時代母がエジプト人であったという理由で,母国日本でいじめられた少年.父が心配していれたイギリスの全寮制の学校でも,成績が振るわず完全に本人いわく「落ちこぼれ」.そんな時に出会った植村直己氏の本で,山に自分の人生のリセットと目標を立て,挑んでいく.

それにしても,山登りとはこんなに厳しいものなのか.登山途中にいくつも目にする過去に登山中に命を失った登山家たちの遺体,それをいくつも見ながら,じぶんもいつそうなるか考えながら登る.想像できない世界だ.

彼がシェルパの娘さんと結婚していたこともあったと知り,それも驚かされる.残念なことに結婚生活はすぐ終わってしまったが,とにかく「熟慮より行動」というタイプの人らしい.

目標もアプローチも違っても,前向きな人の経験からは何らかのエネルギーがもらえる.
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by redsunflower | 2006-08-27 15:57 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

Input Day

ここのところ本の原稿書きとか,締め切りのあるものに追われ,outputばかりしてきた.必要に応じ,調べ物をしたりはしてきたけど,アマゾンでオーダーしていた本は積読ばかり.大学の授業のある時期だと,通勤の電車の中が格好の文献読み時間なのだが,今は一日ほぼSOHO研究室にいるので,なかなかまとまって読むということ(文献以外は読んでますが..)ができなかった.

そこで,きょうはInput Dayと称し,朝からPCも立ち上げずひたすら本を読む.

1冊は今執筆中の本のテーマに関係する.京都大学の英語教育にふれたもの.いい本に出会えたと思う.流し読みではなく,メモと付箋をつけながらなので,時間はかかるが,じっくり読みたい本だ.

あと3冊英語の本.は来秋の国際学会へのabstractのヒントを探して流し読み.興味あるトピックで,自分の授業でも取り入れ実践しているけど,それをどうプレゼンにもっていくか,まだまだ考えねば..この国際学会,ハワイ大学であるのです.だから,絶対いきたーい(不純な動機!)


思っていたより量はこなせなかったけど,文献読みは絶対必要.PCから離れることもたまには静謐な環境に浸ることができていいかも.

静かな土曜日でした.
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by redsunflower | 2006-08-26 15:23 | 研究 | Trackback | Comments(0)

ありがたや..

久々のKOBOネタ.

今年は専門分野の募集が少なくて,もうあきらめていましたが,つい先日某大学が公募していることに気付く.しかも,締め切りはこの31日.

応募書類は準備は簡単だが,問題は推薦書.2,3日で書いていただかないと間に合わない.そこで,知己の大学の先生に急遽お願いした.無理を承知で...

すぐお返事をいただいて,「明後日から海外出張が入っているけど,明日大学へ行って作成し郵送します」と言っていただいた.

ありがたや...慌しい海外出張の前の無理なお願いにもかかわらず快諾していただけるなんて...その心遣いが連続KOBO落ちしている私にはどれだけ励みになるか...Tさん,ほんとうにありがとうございました.

幸せ者だな,と思う一日であった.

今回の急な推薦書作成の件,

国際学会で質問〔発表ではなく,発表に対しての質問)された先生の指摘があまりにも的確で,感銘したのでご挨拶にいくと,「本を送ってあげましょう」といわれ,昨日届いた.

月末の投稿原稿のチェックを知人のアメリカ人に頼むと”Sure". と即OKしてくれた.

恵まれていると思う.

他の研究者が手助けが必要な時は,進んでお手伝いしようと心に誓う.
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by redsunflower | 2006-08-25 07:51 | 公募 | Trackback | Comments(2)