カテゴリ:教育( 109 )

学会から戻る

お暑うございます。

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

昨日学会から戻ってまりました。

学会は良かったのですが、夏休み中の東京駅の混雑にクラクラしてしましました。学会中はあまり野菜が取れなかったので、きっちりした夕食を食べようと思ったのですが、どこも長蛇の列であきらめました。

ただ、店を探してうろうろする間に沖縄のお弁当を売っている店を見つけ、そこで野菜たっぷりのお弁当を買うことができたのが救いでした。

満席の新幹線を乗り継ぎ、やっと夜遅く帰宅。ちょっと予感はあったのですが、睡眠中にしっかりこむらがえりを起こし(新幹線内でずっと同じ姿勢をとっていたのが原因?)ました。

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痛かった。。


そして今日はまたまた成績付け、明日からは期末試験監督です。

まだまだ休みは先です。
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by redsunflower | 2012-07-30 12:53 | 教育 | Trackback | Comments(0)

ラストスパート!

梅雨も明け、カンカン照りです。

昨日は海の日、しかし、勤務大学では15週授業確保のため、講義日でした。

真夏の祝日に授業する意義、何なのでしょうか、
アメリカの大学院は授業もテストも含んで14週でした。でも、その授業が日本のものに劣っていると思ったことは一度もありません。breaking pointまでいつも勉強していましたよ!


と怒っても仕方ないし、講義がある以上は実りある授業をというのがモットーですので、

はい、ばっちり授業しました。

お疲れさん、学生さん。
(私もお疲れでしたが)

いよいよ授業も残すところ1週間、

成績つけ、試験採点、目白押しです。
おまけに、論文修正もあるし、

暑さになど負けておられません!056.gif
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by redsunflower | 2012-07-17 14:08 | 教育 | Trackback | Comments(0)

にこにこ。

嬉しきこと、Part 2.

アメリカにいるお師匠様から、メールが来て、「今度ようやく本がでることになった。出版社からコンタクトとりたいと言っているので、確認のメールくれ、、、」という内容。

そういえば、もう7~8年前、英語教育の本の企画を出すけど、その原稿を出したんだっけ。Teachingアイデア集だけど、Bigな出版社からのシリーズものだ。1ページでもお師匠様の本に載るのは、名誉なこと。

それにしても、私なんかすっかり忘れていたのに、ちゃんと準備・交渉をすすめていたお師匠様はさすがだ。これからは、Big J と呼ばせて頂こうと思う。

それから、昔教えていた学生から、教員になったという連絡も。「先生のおかげです」と言ってもらったが、身に余る気がする。でも、嬉しいなあ。こういうの。心の中がほかほかしてくる感じ。同時に、これだけ責任ある仕事をしているのだという身が引き締まる感じもする。

人生で良い日というのはそうないかもしれないけど、今日はその数少ない一日でした。
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by redsunflower | 2012-04-25 18:06 | 教育 | Trackback | Comments(0)

新学期始動くたくた、でも。。

新しい年度の授業が始まりました。くたくたです。

でも、早々に嬉しきこと3つ。

昨年教えた学生にばったり出会い、「留学が決まった」と報告を受けたこと。頑張りは本人のものだけど、報告してくれたのはうれしいなあ。がんばれ!

ゼミ生にはや内定者がでたこと。就活中の学生もがんばっている様子。1月に授業が終わり、それ以降どうしているか内心心配していたが、まずは一安心。昨年度が厳しかったからなおさらである。2カ月の間で、成長が顔に現れている。みんな、がんばれ!

ずいぶん前に教えた博士課程後期の留学生とばったり。博士論文執筆に頑張っている様子。「先生もがんばってください」と逆に励まされた。がんばります!
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by redsunflower | 2012-04-13 18:59 | 教育 | Trackback | Comments(0)

「ズバズバ」

恒例の学期末の面談の時期となりました。

期末試験前のこの時期、

ゼミ学生にハッパをかけるべく、面談を実施しています。

にこっと笑いながら、でもズバリ言います。

このままでは、本当にXXXXXだよ、って。

教員になりたてのころは言えなかった、こわくて。だって、誰だって傷つけるようなことは言いたくないでしょう。でも、やっぱりここっていうときは、言わなきゃ。

言い方には気をつけます。

「あのね、今からきつ~いこというけど、いいかな。」と前置きして。
決して怒ってはいいません。

ただ、いまどきの学生君たち、きびしいことに慣れていないから、落ち込んでないかなあ、大丈夫かな、とあとから気になります。

人の成長にかかわる仕事は醍醐味もあるけど、いつも悩みはつきません。
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by redsunflower | 2012-01-19 21:03 | 教育 | Trackback | Comments(0)

大学病院

今回親が入院したのは、地元の大学病院。

入院つきそい中は、医学部学生や看護学生らしき学生さんの実習に気づきました。

白衣を着ていても、わかるんですよね。

就活中の学生がいくらスーツを着ていても、

スーツに着られている感があるのと同じで、


白衣がまだピシッときてない感じでした。


白衣のポケットにテキストらしきものが覗いている学生さんもいました(ほほ笑み)

印象的だったのは、看護学部の先生でしょうか。

学生が病室に入っていくのを、そっと後ろから見守っていて、

その距離感が素晴らしかった。

患者さんはたぶん気付かなかっただろうけど、


一人前の看護士にするべく学生をを教育する先生のまなざし、


こういう教育者になりたいと感じた次第でした。


親の入院につきそっていても、いろいろ観察をしてしまった私。

やはり職業病?かな。045.gif
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by redsunflower | 2011-09-23 18:09 | 教育 | Trackback | Comments(0)

卒業式

大学の卒業式がありました。

黙祷から始まった式。会場では募金も行われました。

企業研修で参加できなかった学生もいましたが、マイゼミの参加者はみんな晴れ晴れとした顔でした。

困難を乗り越えた時ほど、自分が伸びる、ってことなんとなく感じ取ってくれたかなあ。

式を終え、ひとり研究室へ戻り、エルガーの「威風堂々」を聞きました。いいですね、エルガー。卒業式にぴったり。

しかし、感傷にひたるのはここまで。

次の4回生、そして、その下にはゼミ生候補が待っています。
どのように伸ばすのか、それぞれですが、学生から目をそらさず、厳しく、時にはやさしく、
おしりをたたいていこう!
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by redsunflower | 2011-03-16 10:05 | 教育 | Trackback | Comments(0)

メール

ゼミの卒論の指導(&推敲、こちらが大変でした!)も終え、あとは学生の最終提出を待つばかり。

やれやれ、、、


と思っていたら、学生からのメール。

ここですべて紹介したいけどできないのが残念なほど、立派なメールでした。

指導のお世話になった感謝と、社会人になって出ていく決意があふれていました。

私、学部生のとき、こんな感謝の気持ちを持たなかったのになあ。先生に感謝する、という思いを持ったのは、ドクターのときでした。

人に対して影響が計り知れない自分の仕事を改めて振り返りました。

私は今の勤務大学では、自分の専門知識を活かした指導、というよりは

論文指導を通じて、その学生の思考力と大げさにいえば社会性を伸ばすことを主眼としています。

他のゼミより、厳しいなあ、と指導しつつ、ちゃんとがんばった学生たちがとっても誇りに思います。
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by redsunflower | 2011-01-27 16:34 | 教育 | Trackback | Comments(0)

コリアン・パワー

さて、ワークショップ。

参加者には韓国の先生も多い。

韓国では小学校1年から英語教育が義務化されているということで、小学校の先生、中学、高校の先生も大学教員に交じって受講している。当然ながら授業は英語で行われている。

日本で、英語で講義が行われているクラスを臆せずに受講できる英語教員が、大学教員を含めてどれくらいいるかふと考えてみた。

韓国のいわゆる教員養成系大学の教授も参加していたので、ランチを食べながらいろいろ質問してみた。すると、このくらいのレベルの英語教員は別に普通である、特に優秀であるというわけではない、とのこと。そのために英語教員養成大学は存在するのであって、英語教師に英語力があって何の不思議もないということらしい。国をあげて英語力向上を目指しているとは聞いていたけど、ここまでとは、、、逆に、日本はなぜ英語教育の向上に力をいれないのか質問されました。

(なぜ?私もききたい。)

それにしても、おそるべしコリアン・パワーなり。

でも、休み時間にはお互いの買い物を自慢しあったりする普通のladiesたちでした。
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by redsunflower | 2010-08-11 16:39 | 教育 | Trackback | Comments(2)

あの手この手

学期末も近づいてきました。

期末試験はもちろんですが、諸々の英語実技?テストもいろいろ行ってます。

だって、筆記試験だけじゃつまんないでしょう。英語は使えてナンボのものです。

プレゼンテーション(英語で)もあれば、

インタビュー試験もあり、(これはマンツーマンで)

また、速読テストをおこなったりもクラスによってはします。

テストがあると、それなりに勉強してくるんですよね、うちの学生君たち。

だから、私もいろいろなテストを設けて、学生の学習意欲をとぎらせないようにしています。

もちろん、準備も採点も大変ですが、ここは腕の見せ所です。

ある学生いわく、

「先生、このクラス全然ゆっくりできへんなあ~。最後の最後までむずい(難しい、という意味らしい)」

ええ、それが目的です。

ただ、中身が濃い授業で要求度の高い場合、「きびしく」指導すると学生の気持ちがなえるようですから、そこは、「にっこり笑って、やさしく厳しい中身を」となるように気をつけています。
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by redsunflower | 2010-07-07 15:04 | 教育 | Trackback | Comments(3)