カテゴリ:教育( 114 )

採点完了

やっと採点完了。他の科目はすでに先週終えているので最後の採点であった。

老眼以上に、私を悩ませたのは、学生の日本語の文字。今の学生はフルゆとり教育を受けてきたせいか、手を使って字を書くという過程がスッポリ抜けているためとしか思えない。とにかくミミズのような字でかかれた答案が多かった。おおざっぱな印象だけど、ちゃんと文字に力が入っている学生は、比較的出来が良かったように思う。

子どものときは、字は書かせなくっちゃ。指先は脳の神経回路ともつながっているんだし、、、等ぶつぶつ言いながらの採点。でも、全体的にちゃんと勉強している学生が多かったので、ホッとする。

今日の息抜きは、TVアニメしろくまカフェ
私はアマゾンプライムで楽しんでいる。動物たちの適度なゆるさに癒される。

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by redsunflower | 2016-07-26 17:38 | 教育 | Trackback | Comments(2)

採点中

朝6時に起きて、期末試験の採点中。

今回の期末試験、学生の復習を促すために、記述たっぷりで作成した。これが採点を大変な作業に。しかも、余白が少なかった。少しずつ進んでいる老眼のことをすっかり忘れていた私。

今日は、答案と格闘します。

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by redsunflower | 2016-07-26 09:25 | 教育 | Trackback | Comments(0)

ある授業

教えはじめて2年目の講義。

自分の専門ではありませんが、カリキュラムの都合で教え始めました。
一応修士の時に、よく似たクラスをとったのですが、アメリカと日本では学生の置かれている環境が違うのでゼロからのスタートに近かったです。

まずは、本を大量に買い込み、乱読。その頃私はちょうど10日ほど入院したので、病院にキャリー一杯本を持ち込み、検査の合間に読み進めました(時間だけはたっぷりありました)。そこで講義のアウトラインをざっくり考え、使用テキストを決定。

遅い時限開講なので、こじんまりしたクラスですが、参加型授業をモットーにワークショップ式で進めています。学生にとっては、自分の意見を授業内で述べるのは新鮮のようです。ただ、単に参加しただけではなく、基本知識が身につくようにと試行錯誤しています。いつか社会に出た時この講義の何かを思い出してくれたら、、と願いつつ。





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by redsunflower | 2015-11-01 20:34 | 教育 | Trackback | Comments(0)

採点終わる

期末の採点終了す。
今回は、採点が大変な記述式を増やしたので、自らのクビをしめるごとくだったが、採点していると学生がどこで躓いているかよくわかった。
思った以上に、ちゃんと勉強してきた学生が多かったので嬉しいところ。

ゆとり君たち(ゆとり世代の学生)は、放任すれば自主的にはなかなか動かないが、指導すれば結構まじめに準備してくる点は長所だ。大学だから、こんなところまで、というのではなく、事細かにでも大量の勉強の指示を出し続けることにしよう。


あとは、成績への転記のみだ。もうひとふんばり。

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by redsunflower | 2015-07-21 17:35 | 教育 | Trackback | Comments(0)

学期半ば

今学期も半分が過ぎた。ここのところ提出物のオンパレードで忙しい。

仕事量としては「提出物なし、期末試験一本」が最も楽なのだろうけど、最も学生が伸びないメソッドなので、私は導入していない。

かくして、毎週採点物の山になってしまう。

苦しいけど、研究者であるまえに、教育者でありたいので、頑張らねば。
時々、はっとするほど伸びる学生がいるのでそれが嬉しい限りである。

本日も会議の前に、昨日集めたレポートのチェックをします。

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by redsunflower | 2015-06-05 07:51 | 教育 | Trackback | Comments(2)

2014年度全講義終了

2014年度の講義も終わりました。新しくスタートした講義もあり、結構試行錯誤しながらでしたが、学生の評判もわりとよく、ホッとしました。でも、自分としては改善すべき点がいろいろあると思うので、来年に活かしたいと思います。
さて、今後、期末監督や、入試監督、もろもろの業務と仕事が続きます。

まだまだ気が抜けません。

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by redsunflower | 2015-01-27 11:24 | 教育 | Trackback | Comments(0)

英文校正顛末

先の異議申し立ての英文校正だが、ゼロから別の人にやり直してもらえることになった(そう強く申し立てたから)。
はっきりいって、やはり担当者のレベルというか意識はいろいろ。でも、このようなことは言っても仕方ないので、いい校正をしてもらった場合には賛辞を送り、いい加減な場合にはちゃんと修正を要求する、この積み重ねが結果としていい仕事をまんべんなくしてもらえることになるとつながると思う。一番いけないのは、校正を受けっぱなしにすること。そうすると、この程度でいいのかという誤った認識を相手にもたれてしまう。
幸い、私が利用している会社はフィードバックを重視しているので、理由を説明したうえでのやり直しには前向きだ。だからこそ、使い続けているわけだけど。

というわけで、再校正がとどくまで別の準備に取り掛かることにしよう。

夜は、昨日届いた「捏造の科学者」の続きを読みたいのでそれまで頑張りたい。年明けに注文したら、初版売り切れ状態でなかなか手に入らず、ずっと待っていた本なので楽しみである。

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by redsunflower | 2015-01-21 09:41 | 教育 | Trackback | Comments(0)

仕事いろいろ

私のゼミのシラバスは普通に読めばかなり厳しめだ。

ただ、その日本語の意味が伝わっていないまま、ゼミを選択したと思う学生が少なからずいる。ゆとり教育世代のゆとりの賜物か?と思う。
私のゼミ生以外の学生に聞いたら、他の多くのゼミではほとんど注意を受けないらしい。ゼミは楽、という声も聴く。

私が極端なのだろうか、いやいや高い授業料を払っている親御さんのことを考えるとそれなりの教育はせねばと思うけど。

迷いつつ、思案します。

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by redsunflower | 2014-12-05 10:01 | 教育 | Trackback | Comments(0)

ゼミ

私の勤務大学のゼミは2年後期から始まる

新しい2年ゼミ生は、

「今までと異なること多し」で軽いめまいを覚えるほど。こちらが年を取ったのかもしれない(事実だけど)、でも、それを差し引いても、驚かされること多数。

まあ、私も歳とともに辛抱強さも身についたと思うので、支障はないけど。堪忍袋をいくつも教室に持ち込まなくては、、、

逆に学生の立場から言えば、今までマイペースで特に大きな不都合もなく生きてきたのに、「何でこのゼミではあれほど細かく指摘されるんだ」ということなのでしょう。

しばらくは両者のせめぎあいが続きます。

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by redsunflower | 2014-10-17 08:33 | 教育 | Trackback | Comments(0)

秋学期の教室

秋学期が始まって3週間。

新しい講義がいい感じでスタートできたのはよかったのですが、これまで手ごたえを感じていた講義科目(英語)がどうも覇気が感じられません。
テキストの英語力想定レベルもシラバスに明記し、その英語レベルに達していない場合は勉強量が増えるよ、と注意をしていたのですが、どうもそのあたりをスルーして履修した学生が結構いるようです。

かといって、それなりの英語力のある学生もいるわけですし、レベルを簡単に下げて授業することもできません。ここが思案のしどころです。

説明を少し増やし、プリントも配布する。でも、できる学生へのプッシュも忘れずに、ととりあえず修正を加えつつ進めていこうと思います。

クラスはやっぱり生き物です。やりがいを感じる面でもあり、大変な面でもあります。

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by redsunflower | 2014-10-07 09:02 | 教育 | Trackback | Comments(0)