カテゴリ:プライベート( 448 )

夜更かしする

週末は体力のいるお仕事で大学へ。やっぱり、いろいろ仕事はある。おかげで筋肉痛だ。無事終わりホッとした昨晩、プロ野球をTVで見る。特にカープのファンではないけど、優勝の瞬間はやはり感動した。そんなこんなで昨晩は夜更かしした。よかったね、カープファンのみなさん!

そろそろ新学期の準備もスタートせねば。オンラインシラバスは2月に出しているが、授業で初回はビシッと決めることが大事だ。シラバス、配布プリント、説明用パワポといろいろ手をつけねば。。。今日は、予備日だが少しでもできることは進めておこう。

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by redsunflower | 2016-09-11 10:42 | プライベート | Trackback | Comments(0)

涼しい!

台風の雨が去った後、涼しいです。半端なく。
私は人より寒がりなので、人様が半袖なら、長袖のジャケットを着ることが多いです。エアコンの風も苦手なので、ショールは必需品。今日は長袖+半袖+タンクトップと3枚重ねしています。

今日はエアコンもかけず、風が家中を通過中。

仕事の方は、いまいちのスピードですが、それでも机に向かわないよりましと信じて向かっています。

母が入院中(おそらく疲れによるものかと)なので、夕方は病院へ顔出しに行きます。愚痴を聞くのも子の勤め、ですね。

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by redsunflower | 2016-08-30 10:49 | プライベート | Trackback | Comments(2)

新しい才能

最近、アマゾンプライムで見ているアニメ「しろくまカフェ」。寝る前に見ると寝つき抜群。他愛のないお話だけど、癒される。
ところで、このアニメ。オープニングとエンディングの歌が結構な頻度で変わっている。それも作風もテイストというか雰囲気ががらりと違う。

私なんかではとても思いつかないバリエーションだ。つくづく若い人(実際に担当している人がどんな人か知らないが、若いに違いないように思う)の発想の豊かさに脱帽だ。

振り返ってみれば、大学生に対しどうしても自分の価値観で指導してしまっているが(実際、就活を念頭にいれるとある程度きっちりしている学生が内定を取りやすいのも事実だが)、必ずしも正しいとは言い切れないのかもしれない。

クリエイティブな仕事とはいっしょにできないかもしれないが、自分の発想にはない学生の才能も伸ばしていけるようになりたいと思う。

しろくまカフェを見ながら、自らの指導について思いをはせる今日この頃である。



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by redsunflower | 2016-08-28 10:08 | プライベート | Trackback | Comments(0)

通販さまさま

私の足は、結構厄介だ。合う靴がなかなか見つからない。ヒールは腰に悪いのではかない。

10年ほどアシックスのテキシーというシリーズをはいていたが、いつのまにかそのシリーズは若い人向けのデザインに変わり、あきらめた。
ぺダラシリーズもはいていたが、それなりのお値段なのに足にマメができたりして、今一つ。

で、店で見つけたTOPAZの中で足にぴったりの靴があったが、色が希望と違う。靴は黒か茶色が基本なのだ。あきらめつつもネット検索したら、通販で買えることがわかった。しかも店頭より2割安い。送料も無料。

昨日注文して、今朝届いた。はやい!そしてぴったりだった!
しばらくはこのシリーズをはいていくことになると思う。仕事にもカジュアルにもあいそうだ。

考えてみれば靴はデザインの他、色、サイズなどいろいろ品ぞろえをしなければならない。お店も大変だろうな。


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by redsunflower | 2016-08-25 16:10 | プライベート | Trackback | Comments(0)

目に見えないけど

連日36度の猛暑日が続いています。体温が36度ない私にとっては、室温36度というのは、息をするのも暑くて体力がいります。

ただ、朝晩には少しずつ季節の移ろいが。

午前5時は、薄暗く、6時を過ぎてようやく日差しがでてきます。いつのまにか蝉も鳴かなくなったし。。確実に季節は進んでいると感じます。
今も、まだエアコンなしで過ごしていますし。

こうやって今年の夏は過ぎていくのでしょうね~。

今朝は、昨日よりは少し原稿が進みました。やれやれ。午前中はもう少し頑張ります。

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by redsunflower | 2016-08-24 07:32 | プライベート | Trackback | Comments(0)

祝3000本

イチロー選手が3000本安打を達成した。ここのところ、なかなかヒットにつながらずやきもきしていたが、今日は何だか感じるところがあって、朝7時からBS中継を見ていた。

そして、三塁打! 見事3000本達成だ。

ベンチに戻ったイチロー選手はサングラスをかけていたが、涙を流しているように見えた。あの感情を表にあらわさない彼が、である。

3000安打も素晴らしいが、それが40代に入ってから達成されたというのもすごい。

朝から、元気をもらった。年齢に負けないぞ、と私も思う。
さて、また机に向かおう。

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by redsunflower | 2016-08-08 09:49 | プライベート | Trackback | Comments(0)

ダウンより復活

土曜日より喉の調子が悪くなり、のどの風邪によく効くいつもの桔梗蕩を飲んでも効果なし。日曜日には発熱37.9℃となった。
ひたすらうがいして、市販の眠くなる風邪薬を飲み眠り、おなかにやさしい菌をたくさん摂取。
熱は下がって、体のだるさは残ったものの、講義は休まずにすんだ。ガラガラ声だと学生も同情してか、授業も順調に終わった。

今までなら、喉からくる風邪は1週間のフルコースをたどったが、少しは免疫力がついてきているのかと思う。

それにしても、葬儀以降、気が張りつめていたのが、ようやく取れてきた時にやっぱり引いてしまった。風邪ってとても分かりやすいです。

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by redsunflower | 2016-07-13 16:45 | プライベート | Trackback | Comments(0)

がんで死ぬということ。

家族が末期がんになった時、一番欲しかったのは情報でした。がんは原発か転移した箇所によって出てくる症状も違うそうですが、共通しているのは「やせ(悪液質、というそうです)」です。また、誤嚥性肺炎のリスクも格段と上がります。父が入っていたのはホスピスでしたが、それでも家族が本当に知りたい情報が自動的に十分に知らされたかというと疑問が残ります。患者の家族も、しっかり勉強してその疑問を医療者に尋ねていくということがやはり必要だと思いました。

また、末期がんでは、死ぬ1か月ぐらい前から、ガタガタと目まぐるしく症状が悪化すると聞いていましたが、本当にその通りでした。ただ、その1か月前が、いつ来るのかは予想しづらいのが現実です。いったん症状が悪くなってもステロイドを服用することで一時的に症状が落ち着くこともありますが、それも2週間から3か月程度しか続きません。ただ、その効かなくなる日がいつ来るのか、わからないのが家族としては本当につらかったです。

すこしずつ思い出して、私が情報を得たサイトなどを紹介していきます。もし、何らかの縁でこちらを訪ねてこられた方に、少しでもお役にたてればと思います。


「がんで死ぬこと」。おそらく緩和ケア医によるサイト。がんのなくなる過程が書かれています。
http://palliative.web.fc2.com/index.html

「これからの過ごし方について」いよいよ看取りの時期が近づいたとき、見守るものはどのようにすればいいのか、易しく書かれています。私はこれを印刷して母の家にそっと置いておきました。母もそっと読んで心構えをしていたようです。
http://gankanwa.umin.jp/pdf/mitori02.pdf

亡くなる直前の兆候
http://www.geocities.jp/yccfh851/newpage22..html
(英語版)
http://www.webmd.com/palliative-care/journeys-end-active-dying






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by redsunflower | 2016-07-06 12:53 | プライベート | Trackback | Comments(0)

死ぬということ

先日、父が亡くなりました。入院生活およそ9か月。

仕事以外の時間をほぼ病院との往復で使っていたので、今だ自由に使える時間が増えたことに慣れません。
でも、この9か月は現在の医療制度、緩和ケア、そして介護保険と在宅介護(一時、在宅に切り替えざるえませんでした)についてたくさんの経験をしました。無知ゆえに、歯がゆい思いをしたことは何度も。
2人に一人ががんで亡くなるという現代、がんで死ぬとはこういうことなのだと父は身を持って教えてくれたと思います。この話は、また別の機会に。


私は海辺に立っている。海岸の船は白い帆を朝の潮風に広げ、
紺碧の海へと向かってゆく。船は美しく強い。私は立ったままで
眺める。海と空が接するところで、船が白雲の点となりさまようのを。

 そのとき海辺の誰かが言う。「向こうへ行ってしまった!」。「どこへ?」。

 私の見えないところへ。それだけなのだ。船のマストも、船体も、
海辺を出たときと同じ大きさのままだ。そして、船は今までと同様に
船荷を目指す港へと運ぶことができるのだ。

 船が小さく見えなくなったのは私の中でのことであり、船が
小さくなったのではない。そして、海辺の誰かが「向こうへ行ってしまった!」
と言ったとき、向こうの岸の誰かが船を見て喜びの叫びをあげる。
「こちらに船がきたぞ!」。

 そして、それが死ぬということなのだ。

                           ヘンリー・ヴァン・ダイク
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by redsunflower | 2016-06-29 17:46 | プライベート | Trackback | Comments(1)

ゆずの花

庭にあるゆずの木の花が満開です。この木は気まぐれ?で、植えてから初めて実をつけるまで10年近くかかったし、花が咲くのも4~5年に一度です。プルメリアの花に似ていますが、花はゆずの香りがします。
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by redsunflower | 2016-05-07 17:49 | プライベート | Trackback | Comments(0)