2017年 10月 03日 ( 1 )

西洋医学が東洋医学に近づいた?

NHKスペシャルに山中教授が出られるということで見た。「人体プロローグ 神秘の巨大ネットワーク」

簡潔に言うと、今まで脳が体を大部分コントロールしてきたと考えられてきたが、各臓器がネットワークを作り互いに情報を交換しているということが最新の科学では明らかになったということである。

しかし、各臓器が互いに補完し合って存在するというのは、東洋医学では古くから五行説として知られていることである。たとえば、こちらの漢方薬のサイトがわかりやすい

これは、番組中で紹介されていた人体の模型図にそっくりではないか。

また、第1回目では腎臓の働きが臓器を左右し寿命まで決定することが取り上げられていたが、腎の重要性は東洋医学では昔から言われてきている。

それにしても、東洋医学の奥深さを改めて実感する。このシリーズ、絶対見よう!。





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by redsunflower | 2017-10-03 10:16 | プライベート | Trackback | Comments(0)