2017年 06月 28日 ( 1 )

やりとり

私はいわゆるヒラメ(上司の顔色を第一に考える属)ではない。

職場ではいわゆるYES(ウー)マンが、それなりのポジションに上がっていくが、気にならない。幸い、私たちの業種は、大学組織内での立ち位置のほかに、専門分野での業績も評価の対象である。40歳過ぎて大学に職を得て、politicsに身を投じるのは時間とエネルギーがもったいない、というのが私の軸足だ。幸いなことに、私と同じような考えの方が、専門は違うが学部におられるのは救われる。

ただ、最近はアサーティブ・コミュニケーションを心がけ、同じことを言うのにも一応配慮はしている。

今日、ずっと気の重かったメールへの返事を書いた。それぞれ自分の立場で考え方が違うのは百も承知。即座に返事をするのだけは避け、熟考の上、丁寧に書くことを心がけた。どんな返事が返ってきても、それを受け止め次に進もう。



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by redsunflower | 2017-06-28 11:18 | 仕事 | Trackback | Comments(2)