15週の授業

まだまだ授業が終わっていない大学も多いのでは?

私の勤務校もまだ今週、授業があります。そして、始まるのは、1月5日!

いつから大学は小・中より冬休みが短くなってしまったのでしょう。

一年生のある学生は、

「せんせい!大学って冬休みに帰省できないようになってるんですかあ?」

と真剣に聞いてきました。

社会人と同じように、帰省してもすぐ戻らないといけないのは、ちょっとかわいそうだけど(年明け早々に試験はあるし。。。)


「一学期15週の授業をするようになっているから、どうしても休みが短くなってしまうのよね。」

と答える他ありません。


大学によっては、祝日も基本的に授業して、15週を確保しているところもあるとか。。。

どちらがいいのでしょうか。難しいところです。
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by redsunflower | 2008-12-21 16:59 | 教育 | Trackback | Comments(2)

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Commented by yoshi at 2008-12-22 00:48 x
初めまして。うちの大学では、休日に当たって15週確保できない曜日のために「今日は月曜日だけど、木曜日として扱う(月曜日分の講義は行わないで、木曜日分の講義をすべて行う)」という日を作ったりします。着任当初は違和感がものすごくありましたし、着任2年目の今でも違和感が消えません・・・ 別に15週やらんでもいいとは思うんですけどね、本音としては。
Commented by redsunflower at 2008-12-23 16:57
ようこそ。yoshiさん。アメリカの大学院は14週でした。1週でも足りなければ、学生に訴えられることもあるそうなので、先生方は14週、死守していました。でも、中にはいろいろな先生がいて、公開セミナーを授業にカウントしたりして、実質授業週を減らした人もいました。う~ん、学生に不誠実なことはしたくないけど、無理やり授業しても、というのは私も思ったりします。