SOHO研究者の味方 シュレッダー

個人情報保護法施行後、学生の情報の管理には細心の注意が求められる。特に成績に関するものは廃棄処分の際には十分留意する必要がある。

しかし、大学に研究室がなく、私物をおくスペースも貸与されない非常勤講師のほとんどは自宅に持ち帰り、仕事(採点、成績付け)を行う(注意:民間企業のコンプライアンスでは、守秘義務の伴う仕事を私宅で行うこと自体が問題とされ、やむを得ず行う際は上長の確認がいるそうであるが)。

成績を出した後の資料については「各自、個人情報保護に留意しつつ、適切な処分をお願いする」と大学から一任されることも多い。

まさか、ごみにに出すわけにもいかず(大量の答案用紙、一学期ごとに優に300枚は超える)
こまっていたが、一念発起してシュレッダーを購入した。

これが、大正解。

昔数千円で購入したシュレッダーはお遊び程度のもので、とても数百枚単位の答案用紙を処分できなかったが、今回のものは、一度にA415枚クロスカットできる。

「ズズズ。。。ビリビリ。。。」ついでに私のストレスも裁断してくれそうな勢いだ。

やや大きいのは仕方ない(自販機横のカン専用のゴミ箱くらい)だろう。

大量にかかえていた過去の答案がすっきり片付き、大満足。

しかし、ご近所さんはクロスカットされた大きなごみ袋2つ(注:自治体指定は透明のゴミ袋である)を見てきっと「???」だっただろうな(笑)。
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by redsunflower | 2006-02-23 08:52 | Trackback | Comments(0)

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