査読くる

ひさびさに査読依頼がくる。

昨年は、新しい職場での業務に追われ、editorも私の環境変化に気を遣ってくれて、査読はパスしてくれた。

今回の査読は、ちょっと特殊で(詳しくは書けませんが)、何度かeditorとやりとりした。そのやり取りが、とてもsharpで、知的刺激を受ける。

日頃は、「総合職」として働くことに追われるわが身には、純粋に研究のやりとりができることがとても新鮮に感じる。

何と言うのか、

頭の細胞がわくわくして、活性化する感じ。

査読は忙しいと大変に思うこともあるけど、

自分にとってもいい勉強になるから、頑張りたい。
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by redsunflower | 2008-07-29 21:04 | 研究 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 三ねんせい at 2008-07-31 00:14 x
お気持ちわかります.研究から離れていると,何か精神の栄養に欠けるような気分です.老いた親の世話に追われて学問から離れていて,久しぶりに研究会に参加したときなど「水を得た魚」です.
Commented by redsunflower at 2008-07-31 18:17
ああ、そのお気持ち、よくわかります。ご両親のお世話をされているのですね。私も年老いた親がいますので、いつそうなるか。。。わかりません。本当に研究に没頭できる時期って、人生で限られてますよね。そう思うと『今』を大切にしなくては…と感じます。