「中年ドクター宇宙飛行士受験奮戦記」 白崎修一

makurikuriさんのブログに宇宙飛行士募集の話が載っていたので、図書館で見つけて借りてきました。

宇宙飛行士になりたい方、試験を受けている方、

かなり参考になる本です。いろいろな試験が事細かに、書かれています。特に医学検査は筆者がドクターだけあって、詳しい。読んでおくだけで、本番の検査に余裕がでてきそう。

筆者は麻酔科のドクター、40歳で宇宙飛行士の試験に臨み、最終選考まで見事残ったけれど、最後に夢かなわず。

でも、気力、体力、知力と全力を尽くして、ミドルエイジで超難関の畑違いの試験に臨まれた、筆者の姿勢に励まされる。
ドクターという仕事もやりがいがある、素晴らしい仕事だと思うが、それ以上に宇宙飛行士ってロマンをかきたてるものなのだろうか。閉所恐怖症の私には、想像もつかない。


ちなみに、このときの合格者が古川聡さん、星出彰彦さん、角野直子さんだ。
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by redsunflower | 2008-07-09 20:19 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

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