ヒラリー負ける

アメリカ大統領選の話。

ついに民主党はヒラリーではなく、オバマを候補者として選出しましたね。

一時は、ヒラリーは「大統領に最も近い女性」と評判もあっただけに、個人的には残念です。

これで、アメリカは国民皆医療保険のチャンスを、ほぼ永久に逃してしまったのかもしれません。

思い起こせば、ビル・クリントンが大統領になったとき、ファーストレディだったヒラリーは、医療皆保険制度発足を目指して、何とかという委員会の長になったのですよね。結局、反対派の抵抗に会い、クリントンの支持率が急低下したこともあり、断念せざるえませんでしたが。

それから、あきらめることなく16年、今度こそ実現へ大きく一歩か、と思っていたのですが、伏兵(だった、少なくとも1年前までは)のオバマに破れ、夢はまたしても、遠のいてしまいました。

さあ、これがアメリカにとって吉とでるか凶と出るか。。。新鮮な感じがするオバマだけれども、アメリカの多民族国家では、難しい舵取りが求められそうです。(彼が大統領になれば、の話)。ライスのように生きるのか、それとも本来の民主支持主流派である比較的あまり豊かでない人たちに寄り添うのか。。。

さあ、ますますアメリカ政治から目が離せなくなってきました!
[PR]

by redsunflower | 2008-06-12 21:02 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://sunnily.exblog.jp/tb/8364322
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。