ほめ、ほめ、しかる

大学生といえども、

いまどきの大学生は、自分が大学生だっとときと随分違います。

う~ん、

高校の先生は、今時の高校生は昔の高校生とちがう、

とおっしゃるし。


とにかく、噛み砕いて、こまかな指示が必要なようです。

メンタルな点もちがいますね。

繊細というか、わがままというか、

コメントするにも神経使います。

私のポリシーは、

2,3度褒めて、1回叱る、です。

意外と褒められる体験をしていないみたいで、

褒めるときは、う~んと褒めます。


叱るときは、バッサリ。


私は、もともと授業というか、学生に対しては、なるべく標準語を使用するようにしてきたのですが、これも最近変えました。


叱るときは、


べたべたの○○弁、でしかってます。


標準語で叱るより、親しみをもって聞いているようです。


これって、emic的立場になるのかな?少なくとも学生にはそう受け取られているのかしら?


いくつになっても、


教育は生き物、


試行錯誤の繰り返しです。


え?最近叱り飛ばす回数がふえたって?


ええ、もちろん。


社会に出て、会社で叱られるより、教室でフォローつきで叱られた方がいいでしょ!?
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by redsunflower | 2008-06-05 22:07 | 教育 | Trackback | Comments(1)

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Commented by Девочка at 2011-02-18 20:43 x
Я никак не смогла вставить рисунок в коментарий. Вставляю ссылку на рисунок а он не показывает его как рисунок. Что мне делатЬ?
Фотки беру отсюда - images.yandex.ru/yandsearch?text=sunnily.exblog.jp