大型書店

最近は、本はほとんどインターネットで注文するので、自ら書店に足を運ぶ機会がめっきり減りました。

でも、書店で本を実際手にとってみるのは、とても大切なことです。

私は自分の専門以外にも、心理学の書籍もチェックします。というのも、心理学の研究手法と自分の研究分野は重なるところが多いからです。

少し前までは、量的研究の本ばかりが目に付いた心理学ですが、今週久しぶりに書店で見ると、質的研究の本が増えていて、びっくり。

ああ、研究のトレンドが変わっているのかな、と思った次第です。

量的研究も質的研究もどちらも大切です。大切なのは、どちらの手法がすぐれているのかではなく、科学的アプローチで探求していくことでしょう。

心理学の研究の新しい風にふれて、

「ようし、わたしもがんばらなきゃー、「ムキャー」(注:のだめ語)。」と思った次第です。
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by redsunflower | 2008-03-21 07:54 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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