「指揮者列伝 世界の指揮者100人」 玉木正之 平林直哉 河出書房

ひさ~しぶりの読書録です。

いきなり、何故、指揮者本なのか?

この年末年始、突然の引越しやら何やらで、超多忙だった私。

さすがの私も、ちょっと「まいっちゃった」時がありました。

そんな時にふと見たTVである番組の再放送が流れてました。


のだめカンタービレ♪

最初は、「ナンダ、これ」と思いましたが、音楽大学を舞台に指揮者をめざす千秋くんと彼にあこがれる変な女の子、野田恵(のだめ)(でも、本気をだせばピアノがすごい)を中心に繰り広げられるドラマ。大笑いすること、ほろりとすることの連続。
劇中のBGMがすべてクラシック、というのも気に入りました。

さらに、お正月にはスペシャルも放映されて、

疲れた体と心に見事、ビタミン剤となってくれました。

そういうわけで、ドラマの中で、指揮者なるものに、関心をいだいた私。先日、図書館でこの本を見つけ、即借りちゃいました。

100人のうち、聞いたことある名前は、カラヤンとか、朝比奈隆とか小澤征爾とかごくわずか。ほとんど知らない指揮者のエピソードですが、意外と人間っぽい面が紹介されていたり、あるいは酷評もあったりして結構楽しめます。
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by redsunflower | 2008-02-20 12:59 | 読書録 | Trackback | Comments(2)

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Commented by りんべる at 2008-02-21 12:50 x
やっと入試もひと段落ついたころでしょうか。私ものだめ原作(マンガ)の大ファンです。千秋に憧れます(実在したら、怖いですが)。ドラマも見ましたが、私は原作の方が好きです。お時間ある際にぜひマンガの方もご覧くださいね。
Commented by redsunflower at 2008-02-24 16:35
りんべる様ものだめファンでいらっしゃいますか。「ぎゃぼ~ん(のだめ語)」うふふ、もちろんマンガもすでに購入ずみです(笑)。ン十年ぶりにコミック本を購入いたしました♪どちらもいいです。ドラマはクラシックが実際聞けるところが気に入ってまする。