まだまだ修行中!

昨年4月から専任教員として勤務し始めて、ほぼ10ヶ月。専門の英語教育では、四苦八苦(七転八倒ともいう?)の末、少しずつ大学での改革が進み始めています。もちろん、改革というのは、「これでよし!」ということはありえず、これからも引き続き進めていかなくてはなりませんが、とりあえず第一ラウンドは終了!という感じです。

しかし、

現在は、入試の季節。

入試監督って、神経つかいますねええ。

私の勤務する大学は、事務の方々が、とても仕事がよく出来て、不慣れな教員のフォローもきっちりしてくださるので、大いに助かっておりますが、事務能力に乏しい私には、特に答案の枚数チェックが苦手です。アトピーでタダでさえ、指先がからからに乾燥しているな私。緊張するとさらにカラカラになって、困ります。もちろん監督グッズとして、「指サック」も用意していただいているんですけど、だめですね。修行が必要です。

でも、入試で普段はあまり接触のない、さまざまな部門の方々と仕事をすると、

「大学って、やはりある意味の企業体」

だと感じます。教授会が最高決定機関であるけど、いろいろな事務部門無しでは、やはり組織として成り立たない。

だから、教員は、もちろん研究と教育を大切に考えることも大切だけど、企業体としての大学の存続に大きな責任を負っていることを忘れてはならないと思いました。
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by redsunflower | 2008-02-03 10:58 | 仕事 | Trackback | Comments(1)

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Commented by りんべる at 2008-02-08 12:18 x
お久しぶりです!私は何回か大学の事務の方々と打合せ等をしていますが、一番大変で面倒な書類の処理など、本当によくやっていただいて、頭が下がる思いです。次なる職場では、私が教員・事務員の中でも最年少のようです。それが吉と出るか、凶と出るかわかりませんが、がんばります!私もいま、2時間半通勤です。それもあと2ヶ月弱!と自分に言い聞かせてます。体調を崩さないように気をつけたいですね。