例の方法

昔、現代国語の「例の方法」という参考書を読んだことがある。残念ながら、自分の受験は過ぎていたけど、最もインパクトを受けた参考書。

別に、参考書の話をしたいわけではありませんが、どーも気分がいまいち仕事モードになりませぬ。よって、例の方法を用います。

どれだけ、仕事進んだか、公表!

今日の仕事目標

本原稿直し
大学の仕事
授業準備
仕事交渉

えーっと、えーっと

他にはちょっと思い出せませんが、とりあえず行動療法、ということで机に張り付きます。
[PR]

by redsunflower | 2007-11-04 11:01 | 仕事 | Trackback | Comments(3)

トラックバックURL : http://sunnily.exblog.jp/tb/6758742
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by amaia at 2007-11-04 11:14
こんにちは。お母様の手術、大変でいらしたんですね。声も大丈夫ですか?
研究者の仕事は、オンとオフの区別がつきにくく、結局、四六時中、週末も、研究もしくは仕事にかかわってる、ということになっちゃいますよね。
裁量労働制という点では、平日朝から晩まで出勤しなくてはならない会社員の人と比べると恵まれていると思うけれど、家にいたって何がしかの仕事をしてしまう。本当のオフ、ということが滅多になくて。これも考えものなのかな…
Commented by Karine-K at 2007-11-04 17:47 x
redsunflowerさん、こんにちは。行動療法、効果大だと思います。あれもこれもしなくちゃいけない!体がいくつあっても足りない!と思ってイライラドキドキするより、とにかく体を動かし始めてしまうほうが実際に仕事も進むし、気持ちも少し軽くなる気がします。(偉そうなことを言える立場ではないのですが、非常に共感したので書かせていただきました。)さてわたくし、いよいよD論執筆が第4コーナーに差し掛かろうとしています(陸上競技のイメージで)。この場合もやはり行動療法で乗り切るしかないんですよね。教官に見せた部分のフィードバックを満足にする時間も持てないまま、次の章、次の章。。。って感じで「後ろは振り返らない!」と言う勢いで書いてます。今立ち止まってしまうととんでもないことになる気がして。つまり自分でコントロールしつつ+自分自身に追っかけられてこなしている仕事なわけですが、サイクルにはまってしまうとそれほど苦痛でもないです。頑張ります。いつも応援しています。お体は大切になさってくださいね!
Commented by redsunflower at 2007-11-07 17:47
amaiaさん。ありがとうございます。うんうん、そうですね。特にこの四月に専任の職についてからは、週末もほとんど仕事でつぶれてます。おなじ潰れるのでも、研究とか学会なら充実感もあるのでしょうが。。時間の使い方、降るような量の仕事の断り方(笑)とか、考えないといけないですね。

Karine-K さん。行動療法、効きました。おかげで、仕事残量は相変わらずですが、気持ちが少しだけ軽くなったような。Dの修了には勢いも大事です。私も3年計画、なんて考えてプランを出したら、大きなバツを打たれて、1年半で終わるようアドバイスされました。アドバイザーいわく、「こんな非人間的な生活、早く終えるに越したことがない」って(笑)。がんばってくださいね!