夢をみる

夢には深層心理が表れる、というが、

昨日、ヘトへとになって倒れこむように寝てしまった私が見た夢は、

誰かとしゃべっている。どーやら大学教員ぽい。

「(私に向かって)だからさ、教養部のあるところに行くからだよ」

「私立は研究しにくいさあ。やっぱり国公立だよー」

と、知らないけど知っているような人たちからアドバイスを受けているワタシ。



神妙に聞いていた私。
。。。。

やっぱり、心のうちのどこかでそう思っているのでしょうか?

確かに、昨年と比べると研究や勉強時間がガクンと減り、会議やMGの時間が傑出してる。

でもね、決して、いやなことはないのですよ。

サポートしてくれるスタッフや同僚もいるしね。

忙しいけど、高校訪問のノルマはないことだけでもありがたいことです。

自分が学んだ知識に基づく研究データもとれるし、それを英語教育改革に提言できるのは何より嬉しい(採択されるには、いろいろ稟議も必要だけどね)

一年目はある程度、仕方ないかなあ。

カナダの有名な研究者も、有名な説を唱えて、しばらく音沙汰がなかった。結局大学教育が忙しくて10年近く表立った研究発表はできなかったそうな。

ところで、質問。


夢で言ってたように、

「国公立は研究しやすい、って本当でしょうか?」

大学による?かな。
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by redsunflower | 2007-07-25 16:14 | プライベート | Trackback | Comments(8)

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Commented by 柿柳 at 2007-07-25 17:30 x
本当ではありません、が適切な認識でしょうね。

10-15年前ぐらいは、地方国立大学・公立大学ではのんびりと(週3コマぐらいで)過ごせる、中央国立大学では研究の刺激に溢れて過ごせる、という環境がありました。

しかし前者は生き残りをかけて崖っぷちでしょうし、後者でも特に大学院重点化や高額研究費獲得プロジェクトのために非常に多くの仕事をしています。

唯一、余裕があるところは、授業を担当しない研究所(それでも存亡の危機にありますが)、または潰れる心配のない裕福かつ大らかな私立大学のみでしょう。そのような職場は全国で20か30しかないのではないかと推測します。
Commented by たぬ at 2007-07-25 23:03 x
今は国公立の方が雑用は多いでしょ。
Commented at 2007-07-27 00:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by redsunflower at 2007-07-27 07:42
柿柳様、たぬ様。
「隣の芝生は青い」ということなんですね。それにしても、週3コマの時代があったなんて、、、。現勤務校ではその3倍が通常dutyです。
でも、もう愚痴りません。その中でも研究されている先生もおられるし、時間がないなら効率よく使うしかありませんね。情報、ありがとうございました。
Commented by redsunflower at 2007-07-27 07:44
passer-byさん。コメントありがとうございます。同様の質問を頂いたことがあるので、こちらをご覧下さいまし。
http://sunnily.exblog.jp/5575970/
Commented at 2007-07-29 01:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by のん at 2007-07-31 12:00 x
地方国立から関西私立大(偏差値50程度)へ移ってきた友人は、
担当講義数3コマ→8コマ
教授会月1→隔週1
になり、その他入試問題作成、オープンキャンパスや高校訪問、入試監督や面接、学部・学内運営活動で研究時間は激減したといっていました。
年配の先生には仕事をしなくていい人もいるけど、30代から40代はこきつかわれるそうです。
ご参考までに。
Commented by redsunflower at 2007-07-31 16:13
のん様 コメントありがとうございます。
>>担当講義数3コマ→8コマ
教授会月1→隔週1
になり、その他入試問題作成、オープンキャンパスや高校訪問、入試監督や面接、学部・学内運営活動で研究時間は激減

>>え、私のこと?と思うくらい似たような状況です。私の場合、高校訪問はありませんが、代わりに「わたあめプロジェクト」で身動きが取れないくらいいっぱいです。。「いずこも同じ秋の夕暮れ」、、、ということでしょうか。ふー。