セミナーへいく

久々の研究ネタ。


久々に母校のセミナーで行ってきました。その理由。

1.Dのプロポーザルのときにお世話になった先生がセミナー講師だった。
2.セミナーのトピックが質的研究法についてだったので、私の守備範囲を広げるため(私は量的研究者です)
3.大学では日本語を話すことがほとんどなので、英語で授業を受けたかった。
4.新しい職場でアウトプットばかりがつづき、アカデミックなインプットが枯渇していた。
5.研究の話ができる先生、友人と再会したかった。

などなど。

本当は2日に渡るセミナーだけど、片付けなければならない仕事があるので、土曜だけ聴講させてもらった。2時から9時まで。

たのしかったあ。。。。


メジャージャーナルのエディターを務めたこともある、ビッグな女性研究者だけど、物腰が柔らかくて、知識は湖のように深く、対話をとても重視される教え方。

体中の乾いた細胞に水がゆきわたるような授業でした。心地よい疲労感とともに帰宅しました。

マスターやドクターの学生に混じってのセミナー、卒業生にいつでも聴講させてくれる母校の懐の深さにも、そのシステムを採用してくださってるS先生にも改めて感謝です!
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by redsunflower | 2007-07-08 10:36 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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