ひとつ峠をこえる

土曜日からキーッとなって取り組んできた業務がひとつ峠を越しました。

本来なら私ひとりの仕事ではないのですが、諸事情でできない方の分まで引き受けました。

お互いさま、ですものね。

いろいろ事情があり、できない場合は、できるものが、できる限り、お手伝いしなくちゃ、と思います。

ただ、いつも無条件に引き受ける訳ではございません。自分でちゃんと判断しております。

ふふ、ええ、40代になってようやく言えるようになりましたわ。できないことはできないと。
(^_^メ)

最近の風潮として、

これは何も大学に限ったことではないと思いますが、

「何も文句言わない人」に対して、あるいは「パワーのある人からない人へ」無秩序なほど、どんどん仕事が押し付けられるようになってきているような気がします。

相手のことを思いやるとか、鑑みるとか、

そういう言葉が死語になりつつあるような世の中の雰囲気。

だから、

NO!

と、いうべき時は、言わないと。

あら?単に私の周辺がたまたまそうだっただけかしらん?
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by redsunflower | 2007-06-27 12:51 | 仕事 | Trackback | Comments(1)

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Commented by harmonia_mundi at 2007-06-28 21:23
いろいろとお疲れ様です。
今はまったくもって仕事がない身ですが、
どのような研究者生活を送られているのか、
とても興味があるので、いつも拝見しています。
確かに、私も先生からいろいろ無報酬の
ボランティアを押しつけられます。
Noと言うと、いろいろ説教されそうで、断れないのですが。
やはり、Noという勇気も大切なんですね。