時空移動セラピー

ここのところ、ちょっと精神的にきつい日々を送ってました。

詳細はナイショですが、

「綿アメプロジェクト」が最初からつまづきそうで、

プラスいろいろややこしい「おとなの事情」があり、

すっかり意気消沈してた私。

仕事って、こんなもん、と思いつつも、沈んでいく心に気付いていました。

「これはいけない!」

と思って、昨日は4月以来はじめて講演会に行ってきました。ずーっと週末、休日は仕事で新年度になってからは、週末に研究会などに出かけることはご無沙汰してました。


いやあ、元気をいただいちゃいました!

某大学の英語教育改革についてのテーマだったのですが、ここまで、努力、苦労しないと今の日本の英語教育はかわらないのか、と改めて痛感し、自分の抱えていた問題が本当に入り口のちっさな問題に過ぎない、ということに気付きました。

講師の先生のお言葉、

「英語教育なんて、大学からなくなってしまえば、どんなにラクかと何度思ったか。でも、絶望のなかでこそ、パワーが生まれました」。

帰りは、足取りもかるく帰ってきました。

それと、会場となった大学まで、電車にゆられて2時間。

途中、すくすく育っている水田の苗を見たりして、すっかり癒されました。

いつも自分がいる場所と異なる時空に身を置き、気持ちをきりかえることを私はこっそり、「時空移動セラピー」と呼んでおります。
[PR]

by redsunflower | 2007-06-24 09:09 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://sunnily.exblog.jp/tb/5702445
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。