論文と向き合う

改訂論文と向き合っております

エディターから頂いた励まし。


やっぱり、できることはやってみようと決意いたしました。

とはいえ、この論文のトピックとは最近、疎遠もいいとこ。

遠い記憶をたどるべく、文献を読み直すとことからはじめています。

細切れしか、時間取れないんですけど。

他の仕事もあたまから離れないんですけど、

でもね、エディターのメールにうたれました。

メジャージャーナルのエディターしていたら、きっと忙しいのに、
無名の私の論文を「すておく」こともできるのに、

職場を変わったから、少し猶予がほしいとあつかましいお願いしたら、

「私も経験あるからわかります。時間かけて、いいものに仕上げて」と言ってくれました。

(もう、一年も改訂できてないのに(・へ・)…


こういう研究者と末端でもかかわりになれること、

この仕事の醍醐味だと思います。

日々の雑務、仕事、教育ももちろん大切なことだけど、

自分が、何故ドクターまで進んだか、何を目標としていたのか、

初心を忘れないようにしたいです。
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by redsunflower | 2007-06-20 08:58 | 研究 | Trackback | Comments(2)

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Commented by piaopeng at 2007-06-22 06:10 x
おはようございます。私とredsunflower さまとは立場がまったく違いますが、私も同じ気持ちです。
生活や仕事に追われて勉強する楽しさとか、勉強する意味をちょっと忘れかけてしまっていますので。
この記事を拝見し、私も頑張ろうという気持ちになりました。
Commented by redsunflower at 2007-06-27 12:37
お返事遅くなりました。多かれ少なかれ、みんないろいろな事情があり、100%研究のみに打ち込める人って、ほとんどいないんじゃないでしょうか?大切なのは、諸事情に流されないこと、と自分に言い聞かせております。piaopengさんも頑張ってくださいね。私もしぶとくがんばります。