”わた菓子”の法則 The law of cotton candy!

みなさーん、綿菓子はお好きですか?縁日で売っているあれです。

おじさんが、グラニュー糖を入れると、みるみる不思議、わたあめの出来上がり。それをおじさんが器用に割り箸に巻きつけていく...

今、縁日で買うと1袋1000円!だって。。。と、値段はともかく。

私は今日発見しました!

大学の仕事の法則。

名づけて

”綿菓子の法則”英語で言うと、The law of cotton candy!(ホント?)

つまり、

何かを改革あるいは提案すると、

仕事がぐるぐる巻きに増える。


これって、綿菓子とおんなじですよね!

「砂糖をいれ、わりばしをつこっむと

ぐるぐる綿菓子が巻きついてくる」

徹底的に違うのは、

綿菓子は大きいほどいいけど、

むくむく増えた仕事はいつのまにかがんじがらめ、

身動き取れなくなって、研究なんてあれーって感じになること。


でもね、私の場合は、研究分野と仕事は「理論と応用」みたいなものだから、まだいいのかも。
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by redsunflower | 2007-05-26 22:00 | 仕事 | Trackback | Comments(3)

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Commented by sachi at 2007-05-28 22:59 x
「何かを改革あるいは提案すると、
仕事がぐるぐる巻きに増える。」

・・・ことを予測し、会議ではなるべく黙ってる★
でも黙っていると議事が進まないことにいらいらし思わず口を出してまとめてしまう★

・・・はい、わたしのことです orz
Commented by takuroshinano at 2007-05-30 05:32
でも黙っていると何も変わらないですもんね。
綿菓子は大きくなればなるほど加速度的に大きくなります(表面積ふえますからね)。仕事もきっとそうなんでしょう。
Commented by redsunflower at 2007-06-06 10:04
sachiさま、takuroshimanoさま 
綿菓子が体に巻きつこうが、進んでいきます!(と覚悟です)でも、こういう改革の過程は日本ではあまりdocumentationされていないので、きっちり記録は残したいと思ってます!