研究室プランニング

4月から(念願の)研究室を持つことになった私。

今週は締め切りがない週なので、少しずつマイ研究室のあるべき姿を考えている。

一番のポイントは、これからの研究の場所をどこにするかということ。

それによって、SOHO研究室から本や資料、論文の移動の有無が決まる。

今考えているのは、

教育・業務・授業準備・ゼミ準備は大学で
研究はSOHO研究室で、

という案。

私の研究テーマは英語教育(TESOL)

でも、所属学部は英語専門ではない。

だから、ゼミも、学生が書く卒論も、

英語教育に関するものではないわけだ。まして、英語教員を目指すコースでもない。

そんなわけで、おそらく大学では
自分の研究テーマを学生とシェアすることは、
ないだろうな。


むしろ、大学が私に求めているのは(と推測すると)、英語教育専門の立場から、

大学の英語プログラムの向上
英語で専門を勉強したい学生の指導
入試英語
英語非常勤の先生方との折衝
留学プログラムの充実
そして、もちろん
英語の授業担当

と、教育に特化したものではないかな、と予想してます。

となると、SOHO研究室から大学の研究室へ引っ越すのは、上記の関連の本と資料、ってことになります。

じゃ、少ない?といえば

トンでもありません。いっぱーいあります。(引越し業者にたのむことも考え中)

それと、今考えているのは、

友人のT先生の研究室にあった、貸し出し図書ラックの設置。
学生向けの英語またはその他いろいろな本を、図書館にいかなくても研究室で貸すというもの。たまたまオフィスアワーで研究室に来た学生が、興味があったら本を借りることができたらいいな、と思ってます。

そんなわけで、ただ今
SOHO研究室で本の仕分け中です。。。。
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by redsunflower | 2007-02-27 12:26 | 教育 | Trackback | Comments(2)

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Commented by yuri at 2007-02-27 22:44 x
久しぶりに来てみたら専任先が決まったとのこと!
おめでとうございます。
私自身も純粋公募で受かったくちなのでこれまでのご苦労よくわかります(^-^)
専門課程ではないかもしれませんが、その分自分の研究ができてよいですよ。
専門課程プラス大学院となると自分の研究時間が削られますから。
これからもがんばってください!
Commented by redsunflower at 2007-02-28 17:41
今までたくさんの励まし、ありがとうございました。いっぱい力づけられました。感謝!です。これからもよろしくお願いします。