チョンマル カムサハムニダ (本当にありがとうございます)

みなさま

あたたかい祝福の言葉、ありがとうございます。

大人になるにつれて、

だんだん感受性がにぶくなって

それに、儀礼的な感謝とか、お礼とかに気を使うようになるにつれて、

「ありがとう」という言葉にあまり、重さを感じずに使うことも多い日々だけど、

こんなに

自分とは何のかかわりもない

一ブロガーのために、わざわざお時間を割いて、コメントを書いてくださり、

redsunflower, 本当に嬉しいです。

KOBOで内定を頂いたのはもちろんありがたいけど、こんな風に皆様に祝福していただけるなんて、感謝です。


KOBOについては、私の経験が役に立つかどうかわかりませんが、これから自分で心がけたこと、など現在、あるいはこれからKOBOをお考えの方々に少しでもお役に立つような情報を随時思い出して書いていきたいと思います。


でも、専任には、専任の責任と苦労があるのは覚悟しております。研究だけに時間を割けなくなることも予想してます。相手は「大学生」、これから本格的な人生を歩もうとする子達の人生にある意味、かかわっていくわけですから、中途半端は許されないと思います。試行錯誤を繰り返すことも覚悟のうち、私も英語教育だけでなく、いろいろ勉強していくつもりです。(所属学部は非英語専攻なので)。春休み、学部関係の勉強しようと、本もオーダーしました。


昨日、ビデオを見ていて、
プルタルコスの格言が引用されていました。私への応援歌のような気がして。。。

The mind is not a vessel to be filled but a fire to be kindled.

「知性とは、満たすべき器ではなく、燃やすべき炎である」


これからも、応援よろしくお願いいたします!
[PR]

by redsunflower | 2007-02-19 08:13 | 公募 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://sunnily.exblog.jp/tb/4640471
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by POPPY at 2007-02-20 02:17 x
The mind is not a vessel to be filled but a fire to be kindled.

「知性とは、満たすべき器ではなく、燃やすべき炎である」

この言葉、すごいパワーを感じますね。

僕のブログで近々、使わせてもらいます(笑)
Commented by Penguin at 2007-02-20 06:29 x
このたびはおめでとうございます。
コメントではお久しぶりですが、会社からロムって拝見しておりました。

相変わらずアメリカで会社員をしながら将来を考えている毎日ですが、やっぱり院に戻ろうかなという気持ちが強くなって来ているような気がします。分野が「会社員をしてること」が経験として生きてくる学問なので、今しばらくは、どうしたいのか具体的に考えることになりそうです。

プルタルコスの言葉にいていますが、アメリカの小中学校の先生は「教育とはバケツに水を貯める作業ではなくて、子供の興味に火をつけることだ」というようなことをおっしゃるようです。子供がいないので、実際の場面というのは見たことがないんですが。