正・続「君についていこう」向井万起男著 講談社+α文庫

宇宙飛行士向井千秋さんの夫からみた

医師であった向井千秋さんが宇宙飛行士を目指してからと、初飛行を終えたあとのエピソードまで。

先週TVドラマ化されたので、ひさびさに読み返す。


私は

努力して自分の道を歩む女性の生き方が大好きだし、あこがれていることは何度もブログに書いてきた。向井千秋さんもまさしくそういう人です。

だいたい

慶応病院で幼い頃からの夢であった医師、しかも心臓外科医になったら、

大多数の人はそこで転職は考えないでしょう。

でも、

これだと思ったときに、スパッっとなれるかどうかわからない宇宙飛行士に応募したり、それになるために猛烈に努力したり、あこがれるなあ。女性だから、できない、なんて固定観念を持たずに人生を選択していく姿は、すごいなと思います。

宇宙飛行士が決まって、数ヵ月後にチャレンジャーの事故でスペースシャトルの打ち上げが凍結した時の先が見えない苦しさは私なんかの想像もつかない。でも、それを乗り切っての快挙だから、余計拍手したくなります。

「挑戦」できることは「神から与えられたgift」とは、あるアポロ計画に参加した宇宙飛行士の言葉だけど、彼女の生き方にぴったりだと思います。

付け加えると、彼女のこの「業績」が夫によって書かれているところがさらにいいですね!
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by redsunflower | 2007-01-15 21:35 | 読書録 | Trackback | Comments(2)

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Commented by kk32kk at 2007-01-16 10:55 x
けいしろうっス.人生全て、いつ何時でも挑戦っス.うっス!!
Commented by redsunflower at 2007-01-16 20:27
ほんとですね。挑戦できるのは、幸せな証ですよね。うっす!