教材づくり

今日は朝から教材作りに追われる.

学期末,なので,

プロジェクトなどをシラバスに入れている私の授業では

その準備も結構大変なのだ.

もちろん昨年のものをリサイクル,

という手もあるけど,

それは

教師根性がゆるしません!せっせと,PowerPointと提出させるレポート,そして学生への指示書の作成してます.

ESP (English for Specific Purpose)のアイデアを取り入れた非常勤校での今年度の授業,
一般教養の英語といえども学生の
ストライクゾーンにヒットすると
ちゃんとした手ごたえを感じると実感.

やっぱりこの仕事,
知識に基づくあくなき挑戦が大切だとつくづく感じる.

もともとは研究者というより教員生活が先だった私の場合,

授業の工夫は全然苦にならない.むしろ工夫せず,おんなじ授業をしている方がはるかに苦痛.

だから,
最近の大学の

「教科書一斉選択化」
「一斉シラバス」
「一斉評価」
「一斉授業形式」etc
*つまり誰がどのクラスを教えても同じコース名である限り,同じ授業を提供するというものです*
は,苦手.だって,目の前にいる生きた学生のニーズをいかしきれないもん.教員の腕のみせどころがないよ.

研究者としての原点もミッションも

「いい授業を,教育を提供する」

ということにあるので,

やっぱりがんばらなきゃ.

結構,楽しんでつくってます.
[PR]

by redsunflower | 2006-12-07 18:04 | 教育 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://sunnily.exblog.jp/tb/3993450
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。