英語のジャンクメール

最近英語のジャンクメールが増えた.波があるようで,ここのところ

投資のお誘いが多い.(そんなに儲かるなら自分で丸儲けすれば良いのに,とおもいながらメールを消去する毎日).メールタイトルもいろいろだ.

で,すっかりジャンクメールと思っていたあるメールが実は研究の話だった.

今回,
「 I am not sure you received this as I have not received any reply.」と2度目のメールがきて初めて気付いた.

ごみじゃなかった....

内容は海外ジャーナルの記事を書いて欲しいと言う依頼.自分ではこの仕事の価値が判断しきれなかったので,早速あるジャーナルのeditorに相談.すると,「もちろん引き受けるべき.実は僕が推薦したんだよ」との返事が返ってきた.


以前にも書いたけど,研究に関しては

「お座敷が掛かったら、たとえ悪条件でも出向き、必ず新しい仕事を手掛けなさい」

をモットーにしている.

http://sunnily.exblog.jp/m2006-04-01#1587375

とにかく引き受けて新たな波に挑戦してみよう.
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by redsunflower | 2006-10-05 09:00 | 研究 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 5513 at 2006-10-06 23:26 x
>お座敷が掛かったら
分野は違いますが、同感です。最近、母校(高校)での2コマのキャリアガイダンスを引き受けました。私は物つくりの方なので、新しい課題に対しては基本的に断りませんが、セミナー屋の主催する講演依頼にはひどいのもあります。このときには、契約書を作成させました。 from アナログエンジニア
Commented by redsunflower at 2006-10-07 19:59
元々は
”江口吾朗 (発生生物学者、元熊本大学学長)というエラーイ先生の言葉です.

「世に“者”の付く職業が三種ある。
医者と学者と芸者だ。

この三者は、お座敷が掛からねば一人前ではありません。
お座敷が掛かったら、たとえ悪条件でも出向き、必ず新しい仕事を手掛けなさい」 ”

その道で何かを成し遂げられた方の言葉には含蓄がありますね.

5513さんの高校のキャリアガイダンス,興味深いですね.その高校生のだれかが,ガイダンスを受けて,○十年後に,すごい研究者になるかもしれないですもの.また後日談をお聞かせくださーい.