ペルーから「塗り絵」届く

私はペルーに「男の子」がいる.

といってもスポンサーチャイルド,日本フォスタープラン協会を通してスポンサーになっている.



http://www.plan-japan.org/home/about/index.html

去年のクリスマスに色鉛筆をプレゼントした.といっても,「500円相当まで」という協会の方針があるので,100円shopで買ったものだ.(あと,ノートとか,消しゴムとか,..やっぱり職業柄選ぶのは文具かな)

今回,その子から「塗り絵」が届いた.家族4人,子供が両親に何か話しかけている絵だ.見ていてこちらまでほんわかした気持ちになる.

時々スポンサーチャイルドや彼のご両親から手紙が届く.ペルーのスタッフが代筆して,それをボランティアが英語に翻訳してくれている.

寄付は月々数千円(私は飲まないのでよくわからないが,たぶん1回のみにいくとこれぐらいの金額はかかるのではないかと思える程度)だが,途上国では子供を十分に学校に行かせられる金額らしい.彼がどんな大人になるのかそれはわからない.一生あうこともないだろう.でも,自分の働いたお金で,誰かが少しだけ「うれしい」と思ってくれたら,たとえ仕事がストレスだらけでも,私自身が救われていると思う.

あともうひとりスポンサーになりたいが,これは私がしかるべきポジションについてから.

今日は彼にお礼の手紙を送ることにしよう.
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by redsunflower | 2006-08-24 07:53 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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