ジャーナル届く

今日クロネコでジャーナルが届いた.

3月末に改訂の話を書いた論文が掲載されている.

http://sunnily.exblog.jp/m2006-03-01#1496216




やっぱりうれしいなあ...(しみじみ)

国内ジャーナルに投稿するメリットは,やはり国内では見てもらえる(読んでもらえる,ではなくとも)機会が多いことだ.メジャージャーナルは大学教員でも読まない(あるいは知らない?)人も多いから.

先の学会では,

発表のコーディネーターから,「僕が査読しましたよ」と声をかけられた.
また,懇親会では「○○さんて,論文でお名前を拝見していて,どんな方なのかなとおもってました」と言っていただいた.

40台,遅咲きの私にはこうやって少しずつ実績を重ねるしか方法がない.

でも,論文投稿は,自分の研究に対する自分なりの責任のもちかた.ドクターをとってようやく2年目にしてこんな基本のきに気付きました.

論文が書ける幸せ,改訂に煮詰まると苦しさしか思いつかないが,研究できるありがたさを大切にしたい.

「自分の感受性くらい,自分で守りたい..な」
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by redsunflower | 2006-07-18 13:57 | 研究 | Trackback | Comments(4)

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Commented by sachi at 2006-07-18 19:30 x
わぁ、おめでとうございまーーーすっ!!!
ワタシも今日、大学に移って初めての論文が届いて、嬉しくて表に貼っちゃいました☆

自分の実績を重ねていける研究者って職業はいいなぁって、つくづく思うんですよね。
Commented by redsunflower at 2006-07-19 20:08
>自分の実績を重ねていける研究者って職業はいいなぁって、つくづく思うんですよね。

本当ですね.この気持ちをずっと大切にしたいです.
sachiさまも論文出版!おめでとうございます.こんな風に,研究分野が異なっても,刺激をいただけるのはとっても嬉しいです.
Commented by Makkurikuri at 2006-07-20 18:57
おめでとうございます。
苦労した論文ほど、達成感がありますよね。
Commented by redsunflower at 2006-07-20 23:42
ありがとうございます.私の勤める大学では教員であっても研究者でない人がほとんどで,同僚の教員から興味を示してもらったことがありません.こんな風に言っていただけるとはとてもうれしいです(涙)