やりとり

私はいわゆるヒラメ(上司の顔色を第一に考える属)ではない。

職場ではいわゆるYES(ウー)マンが、それなりのポジションに上がっていくが、気にならない。幸い、私たちの業種は、大学組織内での立ち位置のほかに、専門分野での業績も評価の対象である。40歳過ぎて大学に職を得て、politicsに身を投じるのは時間とエネルギーがもったいない、というのが私の軸足だ。幸いなことに、私と同じような考えの方が、専門は違うが学部におられるのは救われる。

ただ、最近はアサーティブ・コミュニケーションを心がけ、同じことを言うのにも一応配慮はしている。

今日、ずっと気の重かったメールへの返事を書いた。それぞれ自分の立場で考え方が違うのは百も承知。即座に返事をするのだけは避け、熟考の上、丁寧に書くことを心がけた。どんな返事が返ってきても、それを受け止め次に進もう。



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by redsunflower | 2017-06-28 11:18 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

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Commented by princessc at 2017-06-29 06:24 x
すぐにお返事しない、というルールは大切ですね。私は配慮の必要な案件にすぐに返信して失敗し、それをついつい繰り返しているので、肝に命じなければーーとブログを拝見して思いました。梅雨時のカビというか中世のペストのように増えていく学内の仕事をこなしながら、やっぱり、研究分野で自分が大切にしているもの(論文とか)があると気持ちも切り替わるし、上向きになるんだということに気づきましたーーもう少し落ち着いたら(一年後くらい?)、私もredsunflowerさんを見習って投稿論文なども視野にいれて、自分の時間の仕切り直しをしたいです。
Commented by redsunflower at 2017-07-11 11:30
> princesscさん
お返事遅くなりました。学内の仕事は大変ですよね。お体お気を付け下さい。