文字起こし終わる

先週から取り組んでいたインタビューの文字起こしが終わった。2回分およそ180分程度。

一年間担当した学生へのインタビューだったが、改めて聞くとティーチングについていろいろなことを示唆していることがわかった。
奇しくも、先日古い筆箱を処分しようとし、その中に昔私がアン・ランダースの人生相談から切り取った新聞記事を見つけた。それを読み返してみるとまさに同じことを言っていた。

下記に引用を載せたが、教員である限り時折読み返して心にとめたいと思う。


https://www.goodreads.com/author/quotes/212291.Haim_G_Ginott

“I’ve come to a frightening conclusion that I am the decisive element in the classroom. It’s my personal approach that creates the climate. It’s my daily mood that makes the weather. As a teacher, I possess a tremendous power to make a child’s life miserable or joyous. I can be a tool of torture or an instrument of inspiration. I can humiliate or heal. In all situations, it is my response that decides whether a crisis will be escalated or de-escalated and a child humanized or dehumanized.”
Haim G. Ginott

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by redsunflower | 2017-04-19 12:54 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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