「月の石」(千秋庵)を食す

週末の学会では懐かしいクラスメートとの再会もあり、充実したひと時となった。

昨日の朝は、疲れが残っていて「どっこいしょ」という感じで出勤したが、授業でどんどん調子が良くなり、帰りには足取りが軽かった。さすがに、電車内で仕事しようという気分にはならなかったが。

乗換駅で時間があったので、いつものデパ地下をうろうろしていたら、「諸国銘菓」とかいうコーナーがあり、そこで運命的なお菓子と再会し購入した。

月の石(
(千秋庵HPより)


千秋庵は北海道の製菓会社だが、白い恋人ほど全国的には知られているお菓子はない(地元での評価は違うかもしれないが)。よくある北海道物産展でもお目にかかることはほとんどない。ただ、25年前ごろに初めて訪れた札幌で、そのお菓子「月の石」を食べて忘れられない記憶となった。その後、何度か札幌を訪れるたびに買ったりしていたが、それをデパ地下で発見したのである。これは、もう買うしかない。

記憶にあった「超絶おいしさ」とは少し印象が違っていたが、懐かしい味がした。

ちょっとミラクルな再会にうれしくなった。
今では、通販で全国どこからでもオーダーできるようだが、やはり運命的なお菓子は通販でお手軽にではなく、運命的に食べたい。

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by redsunflower | 2016-11-29 10:28 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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