ある日曜

週末の怒涛のような会議が終わり、ホッとしていた日曜日。電話をかけたら親の具合がよくないと知る。先週は割と元気そうだったが、急に調子悪くなって食べていないとか。

急遽、買い物をして実家に戻る。梅干しの他、しらすやシソふりかけやたっぷりのおひたし用野菜を買って。高齢者の場合、食べなければ数日でガクンと体力が落ちる。とにかく、一口でも二口でも口にしてもらうことが大事なのだ。

エアコンの調子が悪いこともわかったので、家電店へいき、エアコンも購入。「まだ使える」と親は言い張ったが、この猛暑になかなか冷えないエアコンを使用するリスクを説いて、説得した。工事の手配も。

高齢者の生活、やはり動くことができる誰かの手助けは絶対必要だと改めて思う。

ここのところ親の体調が安定していたので、安心していたところもあるが、やはり前と比べたら悪くなっている。波状に体調は変化するのだろう。心しておかねば、と感じた。

昨日、気になりつつも仕事に行ったが、帰宅後電話したら、本人が出てびっくり。少し食べられるようになったとのこと。とりあえずよかった。

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by redsunflower | 2015-07-14 08:55 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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